ラブ&マーシー 終わらないメロディーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」に投稿された感想・評価

きむら

きむらの感想・評価

3.5
天才の過去には闇がつきものなのか
過去と現在対比しながら進んでくんだけどどっちもつらいけど映像は明るい
ザ・ビーチ・ボーイズの曲しか知らないからはちゃめちゃ明るいサーファーたちと思ってたら序盤で覆される

終わり方は素敵じゃないか
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.0
才能がある人は紙一重と言うか、凡人に聴こえない音が聞こえ、見えないものが見えるのね。
ポール・ダノとジョン・キューザックが天才肌のブライアン・ウィルソンを演じてるが、父との確執やグループ内の意見の対立、周りのヒット曲への期待など様々な事柄が彼を追い詰めていく。
2人ともそれぞれ入り込んで演じてて悪くはないのだが、残念ながら私には二人が同一人物に見えなかった。
ポール・ジアマッティの切れキャラは既視感が有るが、これは実話に基いてるだけに怖い。
トム

トムの感想・評価

4.1
これ観てからしばらくビーチボーイズをずっと聴き漁ってた。
自分の好きなミュージシャン達にこんなバックグラウンドあったことが分かるだけでも聴き方がグッと変わってくるので、本当にありがたい。
繊細な天才と搾取する銭ゲバ。
正当に評価され対価を得るっていう基本構造をどうして大事にできないんだ…
でもビーチボーイズもチャックベリーに同じようなことしたんだよね、と思うとビーチボーイズも十分悪いんだけど。
ブライアンが全ての業を背負ったんだろうか。
金は怖い。
zhenli13

zhenli13の感想・評価

3.7
ブライアン・ウィルソンの苦しみを直視できないんじゃないかと躊躇ったけど、観ずにはいられなかった。
“Here Today”が、奇妙で美しいがゆえに何度も聴かずにはいられず、その惨めで愚直な歌詞を受け止め続けなければいけないのと同じように。

「ペット・サウンズ」の録音スタジオにティンパニが持ち込まれ、ブライアン・ウィルソン=ポール・ダノがミュージシャンたちの音を次々とコンポーズする場面に震えた。音の粒を織って積み重ね、輝く洪水のようなメロディを築き上げる。神に選ばれた者の(ほんの一瞬の)幸福な過程。
リン

リンの感想・評価

3.0
ポール・ダノだいすき。
ポールを目当てにこの映画を観たけど、
作品の中で流れる楽曲もとっても良かった。
今でもテレビやお店でビーチボーイズが流れるとこの映画を思い出す。
mugcup

mugcupの感想・評価

4.0

ポール・ダノがとにかくいい。

ブライアンの栄光と転落。
人生ってままならない。
人は弱いから、酒や薬や女(男)で逃避する。

人は弱いものよ
とても弱いものよ(Cocco)

でも、どん底を見た人ならではの強みもあるはずなんだよね。

だから、Love and mercy が作られたのだと思う。
絶望の中にも希望はある。

人は強いものよ
とても強いものよ(Cocco)
naoko

naokoの感想・評価

5.0
これはめちゃくちゃ良かった

ポールダノすごく良かったし

ブライアンウィルソンそんな目に遭ってたんか、、て思うと

ラブアンドマーシー聴くときの胸熱度が100倍

ほんと素晴らしい出会いもあるのね人生
nara

naraの感想・評価

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2020.06.21/自宅(レンタル)/DVD/英語/日本語字幕
ブライアンにこんな過去があっただなんて。壮絶な中で生涯をかけて大切な人を見つけて幸せになれて本当に良かったなと思いました。
その人生を潜り抜けて生まれたメロディのあまりの美しさに鳥肌が止まらない。終わらない楽園。
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