ラブ&マーシー 終わらないメロディーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」に投稿された感想・評価

ビーチボーイズの影の歴史部分を描く。
メガヒットを飛ばしてスターになってしまうと、だいたいスピリチュアルに走るか、ドラッグに走るか、アルコールに溺れるか、怪しい人がつきまとうか。
悲しいけれど、油断すると忍び寄る「有名税」みたいなもの。
当時ここまで病んでいたとは知りませんでした。
ブライアン苦悩がよく伝わってきます。
彼の曲が字幕ありで見れて幸せ。
櫻子

櫻子の感想・評価

3.9
最初はすこし冗長に感じたものの見進めるほどじっくり来る伝記だった。生きていてくれてありがとうブライアンウィルソン。ペットサウンズ文句なしに美しいアルバムだと思っていたけど、こんなにからい変遷を経ていたとは。
k170588

k170588の感想・評価

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ビーチボーイズ全然聴いてなく、映画でまるっと知っちゃおうと目論見鑑賞しました。ナイスなハーモニーに癒されました。60年代主体の話かと思いきや80年代のブライアンの素敵な恋物語でした。ホッコリ

このレビューはネタバレを含みます

小学生の頃に出会ってから、ビーチボーイズはずっと聴き続けている。多分人生で初めてハマったバンドだけど、曲以外の知識はほぼ0だった。


まず何より、ブライアンが生きているということに死ぬほど感謝した。本人も周りの人もめちゃくそ頑張ったんだな、ありがとう、みんなレジェンドだよ。
ただ能天気なだけのバンドじゃないかもなとは感じてたけど、こんなにも苦んでいる時期があったとは知らなかった。
これの前に観たThe Smithsの映画でも思ったけど、天才はみんな苦しまないといけないのかね。美しい作品、芸術が生まれたからといって、単純にそれで良かったとは思えない。消費するだけの俺らは好き勝手言えるけどな、、、とかいろいろ考えてしまった。

それでも、これまで長い間聴いてきて、自分の中で大切になっている曲達が作られていくシーンは、歴史的な瞬間に立ち会えてるような気がして大感動。God Only Knows, You Still Believe In Me, Wouldn't It Be Nice……サイコー

今さらだけど、ブライアンがリーダーだったこと知らなかったよ。マイク・ラブだと思ってたよ、ごめん。まあメンバー全員好きだからいいか!!
ブライアンウィルソンの波乱の生涯を、20代の彼と40代の彼で比較しながら描き出す。ボヘミアンラプソディーともロケットマンとも一線を画す構成。というより彼自体が特殊な性格(精神病)の持ち主なので、全体的に鬱さが伝わってくる内容になっている。ただヒール的な立ち位置に、彼の精神状態悪化の元凶となったドクターを置いたことで流れが失速したか。このドクターの立ち位置が中盤まで理解できず、終盤になってサイコ野郎だと判明する。話の主軸にするならもっと演出方法あったかもと。いずれにせよダノは顔面までそっくりだし、キューザックは悲壮感漂う音楽家の雰囲気を見事に漂わしていた。しかし二人ともまったく似てないよな笑
レストランのシーンで、ブライアンの話を聞くメリンダの後ろの座席が鏡面になっていて、そこにブライアンの歪んだ顔が写っているのが良かった。

あと若ブライアンを演じたポール・ダノが、とても他人とは思えない腹の出方してて好感を持った。その後Wikiで調べたらゾーイ・カザンのパートナーと書いてあり支持率急落。ノーマーシー。
YUMI

YUMIの感想・評価

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レビューを書いてらっしゃる他の皆さんのようにビーチボーイズの事をよく知らないし、さほど興味もないのですが、好きなバンドやミュージシャンの伝記映画があるっていいな、羨ましいなと思いながら観てました。
私の好きだったバンドのヒストリーなんて、絶対に映画化はあり得ないもんなあ。
でも、もしも映画化されたら、どんな俳優さんがあの人の役をやるんだろう、なんて、しばし妄想して楽しんでしまいましたw
映画の内容と関係ない話ですみません。
『祈って』おこうかな.........
[航海]の無事を.........     🏄‍♂️
o

oの感想・評価

3.4
映画としてはかったるく感じてしまったが、
“Wouldn't It Be Nice”が何割か増しでよかった
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