あの頃輝いていたけれどの作品情報・感想・評価・動画配信

『あの頃輝いていたけれど』に投稿された感想・評価

GENOKEN

GENOKENの感想・評価

3.5
20年前には人気ボーイバンドのメンバーとして有名だったのに、今や街のパブでもライブをやらせてもらえない惨めな状況。当時よく聞いていたイン・シンクまんまな風貌も絶妙でポップスターの栄枯盛衰が妙にリアル。予想が簡単につきそうな設定ながら、友情物語として素直に感動でき、温かい気持ちになれる。
otayu

otayuの感想・評価

2.5
最初の20分くらいまでは好きだった…
あとはクリシェ過ぎたかな
ピアノスタンドが壊れたらアイロン台に乗せればいいし、誰かを想ってやる音楽がやっぱり最高で最強。一人じゃできないことが、二人ならカタチになる。音楽も人生も。
Indyabe

Indyabeの感想・評価

3.5
見たよ、何というか、よくあるハッピーエンドなんだろうけど、悪くないが、記憶に残るのかはわからない。
ぽ

ぽの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

面白いというよりこんなにピュアで心温かくなる映画は珍しい。
スティーヴィーを弟と重ねるシーンは思いやりとか愛とかもう色々と溢れていた…二人の背中を押してあげたくなる。
再生とスタートをとても綺麗に描いている。
よくある話なのかもしれないが2人が音楽によって引き寄せられて前に進んでいく姿は自然とグッとくるものがあった。
実はスティーブンの方がずっとこのチャンスを待ち望んでいたんだろうし彼の行動力が周りを変えて行く姿は綺麗事だけではない強さを感じた。
人との出会いで人は変わっていく、それを感じさせてくれる作品。
yellow

yellowの感想・評価

4.3
映像も綺麗やし音楽も素敵!!!
最後はみんなと一緒に拍手したくなった✨

このレビューはネタバレを含みます

20年前輝いていたポップスターの自分に戻るため奮闘するビンスと過保護の母を持つ引きこもりがちな自閉症ドラマーのスティービー。2人が出会ったことによりお互い止まっていた時間が動き出す。といったあらすじです。
ポップスターだった頃の面影はなく、まだまだ引きずっているビンスですがもう一度有名になりたいだけのキャラかなと思っていましたが、弟の死が関係しています。最後は有名になってチャンチャン、ではなくスティービーと出会い、弟の死と向き合う事で彼の中で過去の話はどうでもいいことですし、敢えてそこを映さなかったのが良かったと思います。2人の友情が1番ですし、温かみのある作品でした。成長出来たのは2人だけではなく、スティービーの母も同じだと思います。自閉症という障がいを抱えて今まで育ててきた訳ですから、他の子どもと一緒では無いと決めつけてしまうのも理解は出来ます。
ぼちぼち楽しめる作品ですし、公的にも高評価になるのではと思いますが微妙な所も多かったです。
前半終わりあたりにお店でライブをするシーンがあります。2人のセッションによりお客さんを魅了していきますが、なぜか3曲目を演奏している時に煽ってくる迷惑客が現れます。しまいにはスティービーが演奏している機材を叩きはじめて、逆上しビンスが迷惑ヤローを殴ってしまいます。特に喧嘩屋っぽいキャラでもなかったので突然殴りかかったビンスに違和感を感じてしまいました。それほどスティービーとの信頼関係を築いていたのかもしれませんが、出会って数日か数週間くらいだと思うので、あまりそうは思えませんでした。
他にもスティービーの自閉症や偏見についても納得しづらい描写があったり、さっきも言った通り温かみのある作品には思いますが、脚本に違和感を感じる部分もありました。
ともこ

ともこの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

泣いたー😢

お金もらえて、人気が出て、という周りから見たら羨むようなチャンスが降ってきたが、本当に自分のしたいことか?その欲に負けて大切な人、気持ち、幸せな感覚を失わないか? というのを考えて、最後決断したんだろう。
そこがなんだか今の私には響いた。

アンバーに希望が湧いて、イキイキしてた時。
ヴィンスが、色々うまく行き、メルに飲み誘った時。
なんかすごい嬉しかったな。

悩んだり、自信を無くすことはみんなあるけど、夢と希望を持ってそして自分を信じて、自分の決めた道を前向いて歩いていけたらいいよね。

2人は、自分のやりたいことに対して真剣に向き合ってて、かっこよかった。

音楽療養ってのがあるんだね。
たしかに、音楽には本当に助けられてる。
特に、あーやって自分が演奏して心が落ち着く、楽しめる、夢中になれるような体験は最高だよね。昔吹部で私もパーカッションをしてて、その時は確かに楽しかった。また、遊びでいいから叩いて遊びたいな。

1人じゃなくて誰かと目合わせて楽しい時間を共有してね。

「変化を感じろ!」
じろう

じろうの感想・評価

4.0
最近思う。
人間は辛い時、悲しい時、音楽に救われることがあると。
どんな人にだって響く音楽はあり、無限大の力を感じられる。
エディさんはそんなことを教えてくれた。
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