ミス・シェパードをお手本にの作品情報・感想・評価・動画配信

『ミス・シェパードをお手本に』に投稿された感想・評価

Ela

Elaの感想・評価

3.4
マクゴナガル先生だなぁ、から
いつの間にかミスシェパードだなぁ、
ってなってた笑

言い方悪いけど
どこの街でも大体1人はいる、ちょっと変なホームレス。
きっとその人たちも他の人には思いもよらない
想いや考え、歴史があるんだよなって改めて思える作品だった。
ホームレスになろうと毅然とした態度を崩さないマギー・スミスが最高
彼女、宗教の一つや二つ作れそうなくらい神々しい
まみ

まみの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

人ってなんとなく自分の死期がわかるのかなって思った。お風呂で身綺麗にして、ピアノを久しぶりに弾いて、庭に住まわせてもらってたアランと握手して、翌朝永遠の眠りにつくなんて。後半の昇天の場面なんか面白くてよかった。
mrn

mrnの感想・評価

3.4
家族に勧められて鑑賞

図々しすぎるけど憎めない

2022年63本目
じゅん

じゅんの感想・評価

3.0
“優しさはあらゆる徳の中で最も自分本位なもの”
だから寛容なふりした富裕層からの善意の押し売りは迷わず蹴散らす。
してあげた、という喜びや優越感は与えない。
その辺は一見して無礼だけど、おもしろいところなのかな。

偏屈すぎて、彼女が語ることのどこまで本当なの?と思ったらそんな過去が、、というエンディング。
シアワセって一体、?
うれしそうに昇天してたからいいのか。

このレビューはネタバレを含みます

優しさって自分本位。確かに〜。

目の前の人に施せる事があると心が感じたら、行動に移さないと罪悪感を感じる。その行動が優しさ。

ベネットさんは何となくとか、興味本位とか、商用とか、ジェパートと関わる動機が心の底から湧いてくる優しさだけではなかったんだろうな。

自分本位の満足に人を巻き込まない、相手の反応に期待しない2人だからこそ続いたんだろうか。

「レモン汁を買ってこい」(優しさに漬け込んでる)
「坂の上まで連れてけ」
「清潔だから手を繋いで」(承諾してくれるのはベネットさんの優しさ故ではない。人と人の繋がりがあるから。)

シェパードさんは人の優しさを利用して、あらゆるお願い(≒強要)を叶えてきたけど、最後には違ったんだなぁ


何を受け取るか、難しい
マクゴナガル先生‼︎
なんとも言えない15年だったけど
「優しさはあらゆる徳の中で最も自分本位なものだ」ってセリフがとても耳に痛かった。
全然謝らないし優しくされてもありがとうも言わないから「え?」と思ったけど自分も割とそうかもと思い反省もしました。
ろん

ろんの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

アランベネットのもやもやする毎日にミスシェパードが現れて、どちらともなくお互いのちょっとしたこころの拠り所になってほっこり。
昇天したミスシェパードと分裂してたアランが消えたとこがふふってかわいかった〜あと、ところどころのイギリス皮肉が痛快だったwww
香

香の感想・評価

-
英国を代表する劇作家アラン・ベネット氏の体験をもとにした実話ドラマ

親切にしてもらって
お礼も言わず
高飛車な感じ
あんなのアリなの??

いや
ホント、ごめんなさい
積極的に
シェパードさんを、全く好きになれない!!

にもかかわらず!
Mr.ベネットにすごく共感しちゃう
なんで??
hamoko

hamokoの感想・評価

3.5
マギー・スミス出演とポスタービジュアルの色味で選んだのだが
邦題と「英国式シアワセ生活!」というキャッチコピーはどうなんだ……皮肉?

高級住宅街に路駐してバンで暮らすホームレスのおばあちゃんと、ある劇作家の奇妙な15年もの腐れ縁。
ネタを求めての好奇心なのか、ただのお人好しなのか、それとも罪滅ぼしなのか。

それなりにきれいな新調してきた車も、すべて黄色に塗りたくる…
ところどころクスッとくる演出と物語の切なさを織り交ぜるのがうまくて絶妙。
「手を握って、お風呂に入ってきれいだから」
彼女の細やかな願いと、それに応えるただの隣人。そして明かされる勘違い。最後まで飽きさせない、あたたかい映画だった
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