ミス・シェパードをお手本にの作品情報・感想・評価

「ミス・シェパードをお手本に」に投稿された感想・評価

rage

rageの感想・評価

3.0
彼女の好きなミモザの黄色
「親切に申し出たものの例の如く絞め殺したい衝動に駆られた」に笑う
もっとハートフルな展開があるかな~って思ったけどそういうのはほとんどなかった。というかそういうのは感じとれなかった。
叉焼包

叉焼包の感想・評価

3.4
内容はわりと好きだけど、邦題(とかポスター全体も)は全く合ってないと思います
ナニー・マクフィーみたいな話なのかと思ってて、ミス・シェパードの人柄で心を閉ざしていた町の皆が優しい気持ちになり、幸せになってゆく奇跡の物語だと勝手に妄想してたら違った。
邦題め。

あのままピアノを続けていたら、違う人生があったのかもと考えてしまった。
coco

cocoの感想・評価

3.0
もう少し内容が深いかと思っていたら、イギリスっぽいシニカルなコメディという感じだった。すごく笑うわけでも、感動するわけでもなく、淡々と観る感じ。
おもち

おもちの感想・評価

3.0
作家さんの家の前庭にバンを置いて15年も居座った気難しいお婆さん。作家さんも作家さんもお人好しでいいキャラクター。作家さんらしく言葉の出し方がうまく、2人の魅力がとても良く引き出されてた。

このレビューはネタバレを含みます

A mostly true story

死を軽く楽しく表現しているので終わりは爽やか。
最後の作者のカミングアウトもよし。

変な邦題
Zuma

Zumaの感想・評価

3.3
ある人間の晩年の人生譚。


とてもイギリスらしく、家や街の雰囲気などオシャレで良かった🇬🇧
また、マギースミスのミステリアスな演技はやはり、さすがと言わんばかりだった。

正直、この映画が伝えたかったものが最後まで明確には分からなかったが、何事にもひたむきに没頭できるものを極め、ある種の職人になる。それが人の人生である。
ということを感じた。

また、何度もでてきたミサのシーンや懺悔のシーンは、カトリック教会地域のみの、文化だから日本人の自分として完全に理解出来た訳では無い。自分の罪を告白し、罪の赦しを乞い、司祭様からの御言葉を受けそれを実行する。
その姿はとてもひたむきであるがゆえ少し、狂気じみているようにも思えた。

また、映画の構成が面白く物語を書いている時のアランと当時のアランとが同時に描かれているという斬新的な展開は後々気づいてから面白かった。

実に不思議でありながら、マギースミスの演技によるミスシェパードは、どこか愉快で鮮やかなものになっている。


今作の名言
《時が人を動かすのだ》
and that time marks you.
moet

moetの感想・評価

3.0

不思議な物語だったけど
ミスシェパードがユニークで最後まで見てしまったわ

作家は常に面白いことを探してるんだな📚ミスシェパードが創作意欲をかき立てたともいえる
su

suの感想・評価

3.0
キャラクターや滑稽な雰囲気は好きなんだけど、最後までこれから何を感じ取ればいいのか分からず… でも軽く終わらせてくれるラストは好き。
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