トゥルー・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「トゥルー・ストーリー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ジョナヒルもフランコも好きなので、なかなかいい感じ、どうなんのかなと思ってたら、え〜そのまま〜みたいに終わった。ちょっと薄い感じ。
二人の演技も演出もいいのに残念だな。
「トゥルー・ストーリー 考察」って検索するくらいには理解が曖昧で追い付いてなかったけど、見応えあった💯💯💯

と過去の私がインスタのストーリーで申しておりましたのでそうだったのでしょう。
じょり

じょりの感想・評価

3.0
「ファイトクラブ」「ボヘミアンラプソディ」など数々の映画を手掛けたプロデューサー アーノン・ミルチャン&ブラッド・ピット制作によるサスペンス映画です!

主演はジョナ・ヒル、ジェームズ・フランコ。
前半は少し眠くなってしまいましたが、中々面白かったですね!

"何が嘘で、何が本当か"
みぃ

みぃの感想・評価

3.5
真実を求めるあまり道を間違えた記者マイケル
家族殺しの罪で捕まったロンゴ
2人の奇妙な絆は真実とういう名で繋がっているはずだった…
ロンゴに翻弄されそれでも目を離すことが出来ないマイケル
彼の奥に潜む真実にマイケルはもう抜け出すことが出来ない
捏造記事でNYタイムズを解雇されたマイケル・フィンケルの体験記が元になっているらしい。
プランB製作、製作総指揮ブラット・ピット。

解雇されて仕事を探してるところに、マイケルの名前を名乗る殺人犯が逮捕され、興味を持って会うことに…

今度こそ真実を記事にして仕事を得たいマイケルと、真実と嘘をまぜながら話す殺人犯、二人とも物書きが好きであれこれアドバイスしたことが後に屈辱的なことになる地味にイヤな話。

妻子殺しの真相がどうか、裁判がどうか、そこは確かに気になるところだけど、二人の腹の探り合い、心理戦のほうが面白いし、真実を伝えることにまつわる二人の皮肉な話だったな。

トゥルー・ストーリーっていうタイトルが表裏一体化してるなぁ。
捏造記事を書いてクビになった元NYTジャーナリストが主人公
捏造の影響で仕事がもらえずに嫁の稼ぎでニート生活をしていたところ、地方紙の記者から「あなたの名前を騙った殺人犯が捕まりました」という連絡を受ける
興味を持った主人公は殺人犯とコンタクトを取り、『文章の指導を行うこと』を交換条件として独占取材を行うこととなったのだが...て感じの話

なんか設定はめちゃ面白そうだったのに、全体的に薄味すぎて眠くなった
『トゥルー・ストーリー』ってタイトルだから、あんまり脚色を入れたくなかったのかな〜?とは思った
それでつまんなくなるんだったら本末転倒だよ

主人公(ジョナ・ヒル)が殺人犯のジェームズ・フランコに対して「有罪か?無罪か?」で揺れる
後年ジェームズ・フランコのセクハラが明らかになったとき、ずっと一緒にやってきたジョナ・ヒルは「もう二度と組まない」って宣言したみたい
その時は「あんな仲良かったヤツがセクハラしてたんは信じられん〜」てショックだったろうし、映画のストーリーみたいな心情になったんかな...とは思った

それにしてもジェームズ・フランコともあろう人が、ハリウッドのメジャーな舞台から避けられる日が来るとは
なんかそういうイメージ無かったし、それなりに才能がある役者だと信じていたからずっとモヤモヤしてる
『ディザスター・アーティスト』でオスカーだって候補くらいにはなっても良かったのにね
mana

manaの感想・評価

4.3
事実は小説よりも奇なり
二人は今も第一日曜日に話を続けている
実話ベースでジャーナリズムの正義やメタファーを用いた心理的葛藤、そして法廷ドラマという重複したプロット
監督の経験の浅さが、制作のプランBによって露呈しきらなかったことに感心した
二重否定の気持ち良い伏線回収と、スーツケースに吸い込まれていくテディベアのファーストカットは良かったな
ふざけていないフランコとジョナヒルを観ると普通にソワソワする
岩男

岩男の感想・評価

3.7
割と引き込まれて観てた
観賞後にトゥルーストーリーというタイトルが皮肉な感じがする
意外にもブラピが製作総指揮なんだ🤔

ニューヨークタイムズの記者マイケルは、虚偽の記事をでっち上げたせいで解雇される
そんな時に妻と子供3人を殺害した容疑で逮捕された男が、ニューヨークタイムズの記者マイケルと名乗っていることがわかる
マイケルと偽マイケルの顔合わせ、関係性の変化、嘘と真実に翻弄される展開が面白かった
真実が何なのか、観ながら二転三転するし、突き放すような終わり方に後味の悪さを感じる
何よりエンディングでテロップが出る、実際のマイケルと偽マイケル(ロンゴ)の関係が気持ち悪いと思った😟

127時間観てジェームズフランコ良いなと思ってフランコ作品観賞
(作品に罪はないので彼の私生活なんて知りません!!😂)
ジェームズ・フランコとジョナ・ヒルが揃った時点で、「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」という超おバカ映画が脳裏をよぎったけど、こちらはおちゃらけ無しのシリアスなヒューマンドラマで御座いましたで候。

ニューヨーク・タイムズの記者であるマイケル・フィンケル(ジョナ・ヒル)は、期せずして捏造記事を書いてしまい、職を追われる事に。そんな折、妻子を殺害した容疑で逮捕されたクリスチャン・ロンゴ(ジェームズ・フランコ)がマイケルの名を騙っていたと知り、マイケルは彼への獄中取材を始める—— 。

何故、彼は自分の名を騙ったのか?
その理由は?目的は?

崖っぷちに立たされた記者と
殺人の罪に問われた容疑者の対峙。

深まる謎…。

前述の様に、コメディ俳優枠と言っても過言ではない彼らの、おちゃらけた芸風を完全封印した迫真の演技に惹き込まれる。

ゾッとする恐ろしさが確かに在る。

ジェームズ・フランコが時折見せる、其処には何も映らない空虚な瞳が心底恐ろしい。

マイケルのライターとしての才能を称え、彼から文章の書き方の指南を受けるクリスチャン。

獄中取材を続ける内に、心を交わしていく2人。彼が本当に罪を犯したのか否かがハッキリしない中で、観ている者も、マイケルと同様に、クリスチャンが信用に足る人物かどうかを見極めようと目を凝らす。

以下、ちょこっとネタバレに抵触しますので、未鑑賞の方はここでごめん遊ばせ。











クリスチャンの証言の中に出てきた、「娘はテディベアと共に旅立てる」という表現と「二重否定」というワード。

彼と対峙してきたマイケル(と観衆)だけが気付く違和感。

彼が、
嘘を、

つ い て い る … !!

という事実。

その瞬間、心が震えた。僕は一瞬でもクリスチャンを信用してしまっていたから。

マイケルの妻ジルを演じるは、フェリシティ・ジョーンズ。彼女がクリスチャンの元を訪れ、徐(おもむろ)に美しい曲を聴かせた後に語った、妻子を殺した作曲家の話も脳裏に焼き付く。クリスチャンを前に、真っ直ぐ見据える、ジルの鋭いその眼差しが印象的。

これが実話とは…。

そして2人がまだ会って対話を続けているという驚愕の事実に、更に虚しさを覚えた。
pochio

pochioの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

真実はなにか分からない
私も彼は誰かをかばってるのか?本当は違うんじゃないかなと思いながら見進めてしまったんだけど
実は彼はIQ高くて言葉巧みで人を引き込んで惹きつけるのがうまいのかもしれない

真実の物語ではないけど
真実の物語 という名前がもう皮肉なのかも。
犯人がやつれたりしてないところもなんだか不気味さを感じる。
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