ドント・ウォーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ドント・ウォーリー2018年製作の映画)

Don't Worry, He Won't Get Far on Foot

上映日:2019年05月03日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「ドント・ウォーリー」に投稿された感想・評価

reus

reusの感想・評価

4.0
人との関わりが大切で
自分という人生をやめないことが大事

弱い人間ほど強い人間になれるんだ


絵がすごくいい



2020・176
アルコール依存に向き合いながら、自身の力で未来を作っていくジョン・キャラハン。

過去のあらゆる事を許し、自分の過ちも許すこと。依存症でなくとも、誰もが幸せになれる有効なステップの数々に納得。

真っ白い紙の上に描かれていく風刺漫画を見るのが楽しく、ルーニー・マーラーが天使のように可愛い、、、。
OldBoy

OldBoyの感想・評価

3.6
公開時に観覧。
実在した風刺漫画家のお話とのことで、コメディっぽい作品だろうと想像していたが、意外とシリアスだったので、仕事帰りで疲れていた私には少しキツかった。だが内容は良かったので、DVD化されたら観ようと思っていた。
そして、先日、テレビ画面にて再観賞。
苦悩に満ちた人生を歩んだ風刺漫画家のジョン・キャラハン。彼を演じたホアキン・フェニックスは、本当に素晴らしかった。そして、ジョンの彼女アンヌ役を演じたルーニー・マーラがとても可愛らしかった。特に、アンヌがキャラハンと再会して彼の恋人になってからは、神がかりの愛らしさだった。あと、ジャック・ブラックが、キャラハンを障碍者にした張本人の若者を演じていたが、彼と車椅子に乗ったキャラハンとの再会のシーンは本当に感動的だった。
Kenny

Kennyの感想・評価

4.0
ガスヴァンサント×ホアキンフェニックスでまぁ外すことはないだろうと。
ホアキンフェニックスすげぇ
い奈

い奈の感想・評価

3.0
アメリカンジョーク?ブラックジョーク?キリストの風刺画とか裁判のやつとか意味が分からなくて??って感じだった
なんでそんなに同性愛者を目の敵にしてんの?
1番初めの怠惰を悲劇と言うなら〜みないな話、あれがよかった
主人公自分勝手すぎじゃあ!!って終始思ってた
絵はなんだかかわいくてすきです
母親と養父とその家族の話のときはなんとなく泣いた
孤独を酔いでごまかしてた、みたいなセリフが良かった
場面が飛んだり飛んだりしてわからん!ってなってしまった
大きな力に飲み込まれる、みたいな、宗教っぽいことは全然知らないけどそういう考え方もあるんだ〜ってなった

ルーニーマーラのCA姿がとってもいいと思いました!!!!!
PIYOMI

PIYOMIの感想・評価

5.0
憎しみの解放と再生の話。
何度見ても泣いてしまう。
明るい髪の色ののホアキンフェニックスが貴重。
Karen

Karenの感想・評価

4.1
空気感がとても好きな映画。
なぜかわからないけど、最後鳥肌が立った。
人生は人との関わり合いで成り立っていて、そこには他者を許す、他者を愛する、そんな心が必要で、それが自分自身を豊かにしてくれるように思う。

20200621
内容は過剰じゃないのに観終わった後に優しい気持ちになる。すごい。はじめ本当の人かと思った、ホアキンだったんだ...断酒会を主催する金髪ロン毛ボンボンの教祖感も好きです。
seriFil

seriFilの感想・評価

5.0
事故で車椅子生活となった男性の話だがこの映画を観て、自分も頑張ろうとか心が洗われたりすることは一切ない。ただ彼の日々に感じるのは、生きることは、けっこう悪くないってことだ。ドキュメンタリーのようなつくりとホアキンの存在感、とってもいい映画だと思う。
Nak

Nakの感想・評価

3.8
こちらは先天性ではなく後天的な脳性麻痺について、そしてその原因が交通事故という題材
こちらもあとで書く
>|