これ、とてもよかったです。
主人公の人間臭さ、その魅力にどんどん引き込まれていきます。
傷を癒せるのはやはり自分と向き合うこと。
弱さを認めたり、自分を許したり、
主人公の目線で一緒に進んでいくこと…
めちゃくちゃ泣いた。
ルーニー・マーラーが可愛すぎて良い女すぎるし、ジョナ・ヒルの役は最高かよ。
自分もセラピーを受けてる気分になるというか、監督も役者も観てる人もこの作品を通して救われた部分は沢山…
事故で半身不随になったアルコール依存症の男をホアキン・フェニックスが演じる。
アメリカ映画でよく出てくるAA。ただのお喋り会、傷の舐め合い会ではなく、集まって包み隠さず話すことで、自分にとって不要…
ホアキンが本当にカメレオン俳優だなと実感した。すごく人間臭いキャラを見事に演じていた。
ジョン・キャラハンのこと全然知らなかったけどこんなに苦労人だったのかと思った。彼自身悪いこともしてたけど、そこ…
人生は不条理。こんな不幸ある? という人生を生きるためには、結局のところ自分自身ととことん向き合うしかない。たくさんのエピソードが重奏的に重なり、その中でたくさんのメッセージが隠されている。ふと、自…
>>続きを読むホアキン・フェニックス(ジョン・キャラハン)の演技の癖の強さがちょっとお腹いっぱい気味ではあったけど物語はよかった。
ひっかかってた人たちに謝りにいくところ。ジョンは”トラブルメーカー”ではあった…
ガス・ヴァン・サント監督の作品、好きなものが多いのだけど、そういえば観てなかったこの作品がアマプラにあったので鑑賞。
ホアキンが主演という時点で、主人公にグッと引き込まれるであろうことは想像できた…
過剰な飲酒で事故に合い、下半身付随をおった主人公ジョン・キャラハンの実話をもとにした映画。
自己憐憫に陥り、飲酒を繰り返しては他人に当たり散らす哀れな男が、絵を描くという生き甲斐を見つけて自分を見…
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