ドント・ウォーリーの作品情報・感想・評価

「ドント・ウォーリー」に投稿された感想・評価

重度のアル中、ダメダメ野郎で、ある日事故って一生車椅子生活になった主人公。でもその後マンガ描いて成功。もう俺なんかだめだってところから、自分らしさを取り戻していく。CA役で、障がい者の彼に対する優しい姿勢のルーニーマーラーも最高。実生活でもパートナー同士のふたり。いつからでも人生はやり直せるというメッセージ。身体が不自由なのに、女にモテる彼の魅力。海外でみたため、マンガのジョークを完全に理解できず悔しかった…日本でもう一回ちゃんとみたい。
GreenT

GreenTの感想・評価

3.1
2時間近くある映画なのに結構楽しんで観られたが、こうしてなんか書こうと思うと特に何も浮かばない。ジョンが全身麻痺になったことで逆に自分の天職を見つけるというミラクル的な話だが、カタルシスに向かって集約していくような感じはなかった。ジョンが車椅子で女の子とダンスをするシーンとか、車椅子をすごいスピードで走らせてコケてしまった後、スケボーやってた子供たちに助けられるなど、印象深いシーンは色々あったが、特に思い入れを感じない映画だった。キャストはみんな好演で、ソニックユースのキム・ゴードンが出ていたのが自分的にはボーナスだった。
まあまあ
12stepsに沿って解説しながら話を進める流行りの手法じゃなくてよかった
ジョナ・ヒルが演じてた人のスピンオフ映画作ったら見る
hIna

hInaの感想・評価

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アルコール依存に対する警告
カミングアウト
身体とは関係ない心の豊かさ

終わってから調べてみると、なんとポートランド出身の漫画家の実話を元にした話だったらしい!
映画館を出て、ポートランドの街を見渡したとき、どんな形の自己表現も受け入れるこの街だから、ジョンキャラハンのああいう絵と言葉が評価されたのかな〜と思った。

あとは映画館で観客が一体になって大笑いするところが好きだったのと、
予告がほぼLGBT関連の映画やってびっくりした。この動きが新しい当たり前を作るのか、流行りで終わってしまうのか。