大統領に見た目がそっくりなデーヴ(ケヴィン・クライン)は影武者として雇われるが、大統領が脳卒中で倒れてしまう。首席補佐官のボブ(フランク・ランジェラ)はデーヴになりすましを続けさせ、自分が次の大統領…
>>続きを読む影武者系。こういう系って話が結構重くなりがちだけど、そんなことはなくて面白かった。
デーヴの人としての善さ、誠実さが、政治をグルッと変えていた。予算のくだり、本当に素晴らしいです。
ラストも非常に…
話が本当に綺麗にまとまっている。
脚本の教科書みたいな映画。
こんなに大胆な話なのに、見てる分には一切の矛盾がないように見える。
脚本家さん、頑張った。あんたは偉い!
理想を忘れてしまったアメリカ…
成り替わり系の映画の中でも美しい映画だなと思う。
主人公が本物以上の大統領の器になるシーンに理由がなく才能だったのが気になるのと、前半があんまり掴みなく進むのでそこを乗り越えられるか心配になる位で…
いわゆる、”キャプラ・タッチ”(アメリカの良心と呼ばれてヒューマニズム、良心を訴える作品を撮り続けたフランク・キャプラの作風)の大見本のような作品。
この作風は「有り得ないほどの善人」キャラが必要…
あんまり面白くはなかった。
大統領の影武者、継続みたいなテーマ自体は面白いけど、ホームレス児童を救う為に政策に無策にもトライする件があるのだが、作品を通しての見せ場はそれぐらいで、あとは補佐してく…