
「君のためなら死ねる」
ケヴィン・クラインが最高😄
アメリカ大統領にそっくりな一般市民が替玉に
一夜限りのはずがしばらく継続しなければならなくなったデーヴ
彼の人柄と真っ直ぐな心が周りを変えていく…
このレビューはネタバレを含みます
影武者系。こういう系って話が結構重くなりがちだけど、そんなことはなくて面白かった。
デーヴの人としての善さ、誠実さが、政治をグルッと変えていた。予算のくだり、本当に素晴らしいです。
ラストも非常に…
このレビューはネタバレを含みます
成り替わり系の映画の中でも美しい映画だなと思う。
主人公が本物以上の大統領の器になるシーンに理由がなく才能だったのが気になるのと、前半があんまり掴みなく進むのでそこを乗り越えられるか心配になる位で…
いわゆる、”キャプラ・タッチ”(アメリカの良心と呼ばれてヒューマニズム、良心を訴える作品を撮り続けたフランク・キャプラの作風)の大見本のような作品。
この作風は「有り得ないほどの善人」キャラが必要…
あんまり面白くはなかった。
大統領の影武者、継続みたいなテーマ自体は面白いけど、ホームレス児童を救う為に政策に無策にもトライする件があるのだが、作品を通しての見せ場はそれぐらいで、あとは補佐してく…