スミス都へ行くの作品情報・感想・評価

「スミス都へ行く」に投稿された感想・評価

今の日本にこそ彼のような存在が必要なのではないか。

正義が悪を倒す、と信じたい。

しかし、議長役のハリー・ケリーが素晴らしく議長だった。
政治ドラマ。正義・正論・良心・努力。アメリカの理想。正しいことをせよ。正義は勝つ。弱きを助け強きをくじく。圧倒的に いい話。正義のヒーローが悪を倒すようで スカッと良い気分になる。
のん

のんの感想・評価

3.5
忘れてた…


正直者の青年(田舎町の少年団団長スミス)が理想に燃えて議会に乗り込み、権力者の圧力と戦うというスタイルで腐敗した政界を風刺した作品。正義が明確で分かりやすいヒューマンドラマ。

好きかどうかで言うと好きではないけど、納得。
Asami

Asamiの感想・評価

4.1
いつの時代でも政治家ってやつはほんとにクソだなぁ
この監督の映画の登場人物って応援したくなる!
人生頑張ろうって思えた
gmen

gmenの感想・評価

4.3
テーマが明確。
シンプルかつ強烈
人生の教科書みたいな内容

ここまでシンプルなつくり
いまの映画では無理なんだろうなぁ

さすが名作
政治家は今も昔も変わらないのね。ジェームズスチュワートの若さに驚いた。議会のシーンも迫力満点で、面白かった。
K

Kの感想・評価

3.2
細かい演出。印象的なシーン多数。鞄をあげる。手のみで表される動揺。火おこし。引き出しのぬいぐるみ。活版印刷。政治描写は現代にも通じる。作られた世論。失われた大義。言論統制。堂々と正義を訴えるスミスの姿は勇ましかった。
しぇい

しぇいの感想・評価

3.8
最近観た「我が家の楽園」のフランク・キャプラ監督作ということで鑑賞。


「議員の汚職」を扱った作品。
現代でも通用するストーリー。

ジェームズ・スチュワートが体現する「実直さ」がいい!

人のあるべき姿を、こんなに真っ直ぐに映画にするって素晴らしい。
「ミネソタから来た紳士」を原作とした映画。
政治には疎いが国を愛する想いは底知れない男スミスが、腐敗した政界に立ち向かうストーリー。

名作であることは間違いない。
それだけ昔の作品かもしれないが、着飾る必要のないぶれない物語がとても好印象でした。

最近の映画にありがちなギミックなんてものは皆無かもしれないけれど、だからこその良さがたっぷりと詰まった内容に不満なんてありません。

議長のキャラクターがいいなぁ。
華

華の感想・評価

4.5
ベタベタだけどやっぱりこれが理想。そして、酔っ払ってクダを巻くクラリッサさんがかわいい。ニヤニヤしながら事態を見守る議長も素敵。
アメリカのああいう愛国的な表現、ちょっと羨ましい。日本であれをやろうとするとどうしてもややこしいことになってしまうなぁ、と最近思っていた。
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