『読書する女』を“朗読する女”の物語。
石畳の街並みがとにかく美しい。
赤や緑の色づかいも印象的だった。
現実と物語の境界をふわりと行き来するような軽快なピアノの音色がいいアクセントになっていて…
“変態・フェティシズム映画”と言う評価がかなりしっくり来る、ミウ=ミウ主演作品。
「読書する女」と言う本の主人公と、この映画の主人公が同化するように話が進む。
出張朗読サービスとその依頼者の話だ。
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愛しのマリアデメディロスが出ている…!
この映画で目に映るもの全てが好きかも
インテリアと服の色使いやヘアスタイルも完璧…
フランス映画あるあるのベッドの背にもたれている画も大好物
一見知的で上品そ…
ミラン・クンデラは「存在の耐えられない軽さ」でテレザが本を持ち歩くことを紳士のステッキに喩えた。テレザにとって本とは、紳士がステッキを携えて社交界に出向く様に、別世界への入場券であり、歩行を助け身を…
>>続きを読むフランス発のウーマンリブ系映画?
フレンチ流のモダンな美術センス溢れた美術は悪くなかった。フランス特有の灰色に薄汚れたの石や石膏、彩度も湿度もない白い世界に彩られるロココのように、キャンパスにジェッ…
シルクのようなエロティックがずっと流れていて流石愛と差別の国だった
シンプルなファッションに入れられた差し色の使い方がはちゃめちゃにセンス良く、
色彩といい性描写の濃厚さといいどこまでもフランス映画…