スローガンの作品情報・感想・評価

「スローガン」に投稿された感想・評価

Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.2
導入のCMが面白かったのと、ベニスの河のシーンも良かった。
元々個人的にセルジュゲンズブールの印象が"愛の伝道師"みたいなイメージなのと、ジェーンバーキンと付き合っていたのも知っていたのでどんなもんかと観てみたが、あまり自分には合わなかった。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

1.7
ジェーン バーキンとセルジュ ゲンスブールが出会った作品。それだけで十分にみる価値が私にはありました。が、それ以上には決してならなかった作品。この作品の時のお互いの印象やエピソードは大好きだけど、正直この作品は、私には面白くなかったです。
まいか

まいかの感想・評価

4.3
若さ大暴れ。ジェーンバーキン本当に可愛いな、大女優と呼ばれる人たちみんな写真より動画の方が素敵です。
mis

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3.9

ジェーンbの圧倒的魅力炸裂すぎて可愛いどころの騒ぎではない😥しっかり着まわしコーデしてたりするとこもいいネ
あと 序盤の二人が見つめ合うシーンのあのカメラワークは絶対にやにやしちゃう。

私自身、浮気に対してポジティブなイメージを持ってるんだけど映画の中でさえも良い結末だった試しがないから、現実世界での浮気はやっぱり、ダメ、ゼッタイ😥
liftman

liftmanの感想・評価

3.2
90年代後半のこじゃれボーイズアンドガールズが憧れまくって過大評価されてた世界。
ピチカートファイブとか、サバービアとか、セントジェームズとか、フリッパーズギターとか、シトロエンとか、アニエスベーとか、ヴァージンメガストアとか、そんなのを思い出してしばし恥ずかしく、かつ年月の経過に呆然としてしまいました。ま、そんなのもいいか。

冷静に観ると、ジェーン・バーキンは頭悪いし、ゲンズブールは貧相なおっさん。それはそれでなんだか今の世の中にはない色気があるのだけど。
とにかくフランスというか、パリが一番調子良かった時代の最先端のファッションやインテリアや風俗をみてるだけ十分でストーリーとかは二の次でした。

唯一音楽がアフリカンパーカッション推しで斬新。きっとみんな高いサントラのレコード買ってサンプリングしたんだろうな。
zoo

zooの感想・評価

3.0
この年代の映画見たのははじめてかも
まだデジタルじゃない世の中で劇場でこれをみるってオシャレだよなー
りん

りんの感想・評価

3.8
フランス映画の展開の速さや、鮮やかさ、ちょっと面白いところ、などいいです
セルジュ40歳 バーキン21歳
この映画で出会った2人が劇中ずっとイチャついてるのが好き 大好き
パンツが見えそうなくらい超ミニ丈のワンピース
一年中おきまりのカゴバッグ
ヘソ出しバギーパンツ
バーキンがあどけなくて1番かわいいときだと思う
舌足らずな発音と声も

「家庭を壊す少女です」とバーキンを連れてパーティーでいろんな人に挨拶して回るセルジュが笑えるくらいひどい
ゴダールもクズだと思ったけどセルジュもクズ
だけど60年代を代表する美しい女達は彼らをほっておかない


1番好きな台詞
「僕のおばかさん」
「可愛いネグリジェを買ったの」
元祖フレンチロリータ、撮影当時19歳のジェーンバーキンの素朴な魅力と60年代ファッションと世界観を存分に楽しめる映画。この時のジェーンバーキンの可愛さといったら…今後あんなファッションアイコンは出てこないと思う。セルジュは一見醜男に見えるが、多彩な才能とどこか闇を抱えてそうな雰囲気が色気となって当時は女優キラーともいわれた。ジェーンバーキンがこの映画の撮影中彼に惚れ込んでしまうのもやむをえないことだったのかもしれない。
Zuidou

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3.5
だってバーキンの顔ずっと真っ赤なんだもんな。終盤はそんな場合じゃないのに違う意味でやっぱりばら色の頬してたし。この作品が無ければシャルロット・ゲンズブールという女性はこの世に誕生してなかったかもしれないと思うと奇跡を目撃してるような気分になった。「なぜ見つめる?」「20歳だから」ってやりとり超おしゃれ。
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