スローガンの作品情報・感想・評価

「スローガン」に投稿された感想・評価

org25

org25の感想・評価

3.4
CMを繋げた感じ。最初は断片的で繋がりなく感じたけど、言い換えれば変化に富んでいてキャッチーで見やすい。
ジェーン・バーキンが可愛いしファッションもオシャレでそれだけでも楽しめる。(セルジュ・ゲンズブールがちょっと苦手なのでそこはマイナス…)
後半のヴェネツィアからは特に面白かった。ボートで爆走して水の畝りが凄いことになってたけど、ミニミニ大作戦みたく出禁にならなかったんですかね。
ストーリーはよくある不倫カップル、若干重めの彼女という感じでストレートかつリアルでした。
今さらだけど籠バッグ持ちたくなった。
nu

nuの感想・評価

3.8
DVDパッケージの前髪ジェーンバーキンに惹かれて買いましたが案の定とんでもなく可愛いかった~~60年代のファッションも、自由で開放的で憧れてしまう
CM監督が主人公なのだけどこの映画自体がCMっぽく作られてて面白かった、遊びごろ満載でテンポの良いカメラワーク、視覚的な楽しさがいっぱいだった♪

そしてあの劇伴は何!どこの民族音楽でしょうか??設定(彼女の少女性に恋して若い子といると自分も若くなれる!っていきっちゃうおじさん)はファンタジーでもきついところがあったけどあの劇伴のおかげで観れたところはあるナ
忘れられない。昔、おしゃれカップルと友達だった。スローガンのポスターが飾ってあった。そのお友達んちにいる時にダイアナ妃が亡くなったニュースが流れた。

ジェーンバーキンとゲンズブールは、夢みたい。夢だ、この2人は。おうちの中もへんてこりんだけど憧れる。お話しも確かへんてこりんだった。

断片しか覚えてないの。髭剃り?のCMと、ヴェネツィアと、あなたもすてき、わたしもすてき、(だったかな?)しか覚えていない。DVD持ってるけど何回も観ていない。でも絶対忘れないの。感動するわけでもなくなんてことないのだけど。

ゲンズブールは今でも聴くのだが、ジュテームモアノンプリュが流れると小さくしちゃう。気が小さいわー、わたくし。でも本当に大好きな曲ですけどね!この曲好きな人にあまり出会わなかったなぁ。

人は私の歌を暗いと言うが、私は雲が好きなのにどうして青空を歌わなきゃいけないのか、、、ってゲンズブール かっこよすぎる。

わたしはゲンズブールに惹かれるけど、こてんぱに振られてしまいそうな女子だったなぁ。ジェーンバーキン最強ですね。あなたもすてき、わたしもすてき、って言いたいわい!!

スローガンのジャケットはグリーンっぽいのにしてほしいなぁ。このポップな色合いじゃなく。
Sakura

Sakuraの感想・評価

3.0
恋は盲目とは本当に恐ろしいことで、幸福な渦にのまれ踊り続ける当事者たちは最高潮、部外者に関しては「マジでどうでもいい」。ここでいう部外者は時に家族や親友も含まれたりするので本当に恐怖。二人の恋の行方など正直どうでもよく、スペースエイジ期の家具やインテリア、ファッションを楽しむための映像としては大満足。Evelyneを聴くたびに今では笑える「恋は盲目」時代が蘇る映画。
かめ

かめの感想・評価

5.0
CM監督と家庭の破壊者

CMで始まるとは斬新
とてもコミカルだけど現実的
恋のはじまりからおわりまで

セルジュ・ゲンスブールと
ジェーン・バーキンが出会った作品
ドキュメンタリーのような
将来を予言するかのような
不思議な素敵な作品
映像もテンポも良くて変に奇を衒った演出もないし、想像していたようなスノッブな映画ではなかった。
ベニスの運河をモーターボートで荒らし回るなんて、迷惑系YOUTUBERがコレを観たら真似しそう。

それにしても魅力的なのはジェーン・バーキン。
ファッションに加え、コロコロと表情が変わって可愛い。
かたやゲンスブールは、終始ムスッとした安藤昇みたいな顔をしていた。

EDで流れるジェーン・バーキンの歌声がすごい。
スピーカーぶっ壊れたのかと思った。
atsushi

atsushiの感想・評価

3.9
2022/02/02 1回目
【2022年41本目】
主演2人が今作を後に、事実婚という観る方はどうすればいいんだ。な作品。

友人から"セルジュ・ゲンスブール"という呪文を聞いた時、私は何のことだか皆目見当がつかなかったわけですが、今や彼の虜となってしまったようです。

"あなたもステキ、私もステキ..."

このキャッチフレーズ好きですね。
前衛的な芸術映画を撮ろうという気概がプンプン。ゲンズブールとジェーン・バーキンを見るための映画。ジャンヌ・モローのLPが出てきた。
最高。ただのオシャレ映画かと思いきや実際かなり変な映画だった。そういうシーンは特に無いのになぜかすごくエッチな映画を観たような気持ちになっている。深夜に郊外の寂れた映画館で、1ミリもオシャレなものを期待していないおっさん達と一緒に観たい。「ジュテーム」だけで会話が成立する。「いつの間にか"待ってくれる"男が好きになったのか」。犬は抱えて歩く。
neroli

neroliの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンが出会った映画❣️
 
映画の中では、二人は不倫関係で出会うが、実際は結婚して、お似合いカップルだったので、観ていて安心感がありました♪
 
役の中では歳の差カップル、あるある!!!って話で…(笑)
 
若いエブリン(ジェーン・バーキン)はパワーありすぎ!!
40男セルジュ(セルジュ・ゲンスブール)からは刺激がなさすぎて…(汗)
 
若いエブリンは若い男の子に移ってしまう…(涙)
 
失恋したセルジュは、また次の若い女の子と恋に落ちるのでした…(汗)
 
なんだか途中からセルジュの顔が、「不倫は文化だ!」と言った、靴下を履かないで靴を履く、石○純○氏に見えてしょうがなかったのですが…(笑)
 
フランスでの公開は1968年でしたが、日本での初公開は1995年でした🎬
 
この1995年、私は映画館で観ました🎬
パンフレットも今だに持っています!
 
私はこの頃、1番好きな映画にこの『スローガン』をあげており、セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンのファンだったのですが…。
 
途中、セルジュの顔が石○純○氏に見えた時は、ちょっと昔の自分にガッカリ(笑)
 
でもでも、ポップでおしゃれで、まだまだ大好きです❣️
 
若かりし頃のジェーン・バーキン、すごくかわいいです!
 
ヴェネチアCM映画祭での出会いのお話、
美しいヴェネチアの街並みを楽しめました!
 
 
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