しあわせの雨傘の作品情報・感想・評価・動画配信

「しあわせの雨傘」に投稿された感想・評価

一条

一条の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

タイトルから想像した、男性視点で経営されていた雨傘工場を、女性の視点で華やかになものにして行く話と思って見たらだいぶ違う内容だった。
主人公による工場の立て直しは前半部分だけ。
残りは主人公のサクセスストーリーであるものの、議員に立候補したり、青春時代の思い返し。思い出部分は少し退屈なものがある。
70年代、フェミニズムもすっかり浸透した頃だろうか。主婦が会社や社会で活躍していく様がかっこいい。

この時代のフランス音楽は色気がある。
今回の挿入歌はどれも素敵だ。
例えば、ドヌーブがキッチンでラジオを聴きながら口ずさむ曲。
Michèle Torr の
「Emmène-moi danser ce soir」
生活に追われる夫婦の歌。

♫今日はタバコも新聞も脇に置いて
17才の頃のように踊りに連れて行って♫

フランスの古き良き時代を垣間見られる作品かも知れない。
s

sの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

スザンヌは毎朝のジョギングが日課の幸せなブルジョワ妻だったが、ある日、雨傘工場を運営する夫ロバートが心臓発作で倒れ、雨傘工場を切り盛りすることに。亭主関白の夫の下で押し黙る日々を送っていた彼女だったが、子ども、昔の恋人、工場の従業員たちの協力を得て予想外の本能が目覚めていく。

【MEMO】
おしゃれ映画と思ったけど期待外れ。夫と娘むかつく
jamming

jammingの感想・評価

4.1
いつの時代のドヌーブも
本当に魅力的。

音楽とファッション
ジェレミーレニエ
だけでハッピー。
akiko0406

akiko0406の感想・評価

3.2
備忘録

若かりし頃のカトリーヌ・ドヌーブはめちゃ可愛いけど、歳を重ねた彼女も素敵。
母の付き添いで舞台を観劇する予定があるので予習も兼ねて鑑賞
もっと傘工場で奮闘するのかと思いきや意外な展開続きとアバンチュールで最後まで退屈になりませんでした
70年代が舞台なのでファッションやお部屋もレトロで可愛らしかった
PINKs

PINKsの感想・評価

3.8
ドヌーブ様の映画は当たりが多い。
中年以降は、その美貌も昔の事さとサバサバとして貫禄で演技している。
そして、人生って何が起こるか、急に何に没頭するか解らない危うさと強さで、突き進む姿が本当美しい。、
ファッションめっちゃ好み〜🥰🥰
だがストーリーにはあまり乗れず、、、期待しすぎは良くないと反省。
「彼は秘密の女友達」「婚約者の友人」などで見られたこの監督のいい意味で「いやだな〜」ってのが無さすぎたな
mana

manaの感想・評価

3.7
終電車のお二人じゃないの。
貫禄のあるドヌーヴ様議員が似合う。
素敵なラストだった
まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.0
んんん、期待値上げすぎたかなあ。
面白くないわけじゃないけど、物語が進むにつれ、ストライクゾーンからどんどん外れていく感じがした。
夫目線で考えるとたまらないだろうけど、まあ、自業自得。笑
女性蔑視云々ではなく、傲慢な豚。

物足りなく感じたのは、先にマダム・イン・ニューヨーク観てたせいかしら。
けど、ファッションがいちいちオシャレで絵が綺麗、それだけでも観るのは楽しかった。
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