ちょっとシュッとした、ゴダール(役)といろんな女性が出てくるのだけれど、音と映像の独特な繋ぎが唯一無二。
あと固定カメラでの構図が相変わらず美しい。
唐突なスローモーションで映像の時間の流れが変わ…
何とも発音したくなる邦題だ。ファンクショナルファ◯クとタキサイキア事故。
断片的で位相幾何学みたいなことになってて要領を得難いけど、人生の伸縮自在のイメージはトレスポ2のラストでやってたような感覚で…
ゴダールの商業映画復帰作らしい。商業映画復帰作は「万事快調」だと思っていたのだが、調べたところ、商業映画への決別宣言後「ジガ・ヴェルトフ集団」を結成し、その8本目で4年ぶりに商業映画(劇場用映画)を…
>>続きを読む音楽のような映画、映画のような音楽。中学生の頃発表会で弾いたメンデルスゾーンの「胸騒ぎ」を急に思い出して胸が痛い。
カリエールが脚本に絡むとやっぱり面白くて、人生において不要なもの、自己を脅かすもの…
2023/9/25
ゴダール監督の商業映画復帰作で、“第二の処女作”と呼ばれる作品。登場する男性の名前がゴダールな上に、同性愛者のホテルマンに迫られるというコミカルな始まり方。尻への執着はこのシーン…
低速回線スマホのように画面がガタつく、1秒24コマのズレという原理主義が抜けきってないゴダール。スローモーションで「死」を引き伸ばすニューシネマを戯画化したラスト。めちゃくちゃ商業映画煽ってておもろ…
>>続きを読むSauve qui peut (la vie), un film de Jean-Luc Godard. © 1979 Gaumont (France) / T.S.R. / Saga Productions (Suisse).