薬指の標本の作品情報・感想・評価・動画配信

『薬指の標本』に投稿された感想・評価

tak
3.8

職を探して港町にやって来た女性イリスは、標本を作成するラボで事務の仕事を始めることになった。作業所からたまにやって来ては囁くような声で近づいてくる年上男性技師。彼はイリスに靴をプレゼントし、いつも履…

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湯
3.0
小川洋子×フランスの相性の良さ
でも何度もこんな感じだったっけ?とつまってしまった
lente
-

女性が、自分自身の言葉を獲得することの難しさは、男性にとっての難しさとは、本質的に成り立ち方が異なっているのではないか。そんなことを、こうした映画を観るたびに思う。

それは、男性性が、本質的に自己…

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ぐみ
4.0
ここ最近フランスが舞台の映画を観てて、いつかフランスにも行ってみたいなあと思いを馳せちゃった(映画の内容とは全く関係ない笑)

鑑賞後の余韻がすごくて、今は原作読んでるところ!!

上司のセクハラとパワハラがあるアットホームな職場なんだが、それを圧倒的に凌駕する空気感と儚さが素晴らしく、結果大好きです。

原作は小川洋子氏の短編で日本が舞台だが、映画はおフランスが舞台。
日本の…

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このレビューはネタバレを含みます

今見終わったばっかりで、主人公の女の子も博士も考えてることがよくわからない。でも、極端なところがあるだけで、完全にわからんわけではないんだよな。
おばあさんたちとか過去にどんなことがあったかとかも最…

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矢嶋
3.0

小川洋子は好きで数作読んでいるが、この作品は未読。

思い出の品を標本にするという仕事自体もそうだし、楽譜に記された音楽、火傷の痕、麻雀牌のような明らかにおかしい物が依頼されるのも小川洋子らしい。奇…

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mar
3.0
原作を昔読んだ。
小川洋子×フランス映画の相性がとてもよい。標本技術士、こんな感じだったっけ?なんだかただの変態おじさんに見えてしまった、、

デュアリティ

2004年 フランス作品

主人公のイリス
彼女が暮らす港町

目に映るものが美しい

標本技士
標本の依頼人たち

見えない思惑が想像を膨らませる

標本

思い出の保存
思い出か…

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序盤に原作が日本の小説だと知ってしまったからかもだけど
舞台設定は日本の作品っぽいと思った
でも展開はフランス映画ど真ん中の印象
割りとストーリーは凡庸、主人公がかわいい

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