原作がとても好きな作品です。
小川洋子さんの小説はこうして見るとフランス文学的な趣がありつつ、重厚すぎず軽やかな文体。
彼女の作品に出てくる男性たちは手や脚に異常なフェティシズムを抱くサディストです…
なぜー〜
弟子丸をおじさんに置き換えたのだー…
原作を読んだときはエロティシズムな世界を想像していただけに、ただのおじさんが若い子を好み支配する固執者という目で見てしまい粘度の高さにもったり
ただ…
私の語彙力では全く上手く説明できないんだけど、めちゃくちゃオススメなおフランス映画
独特すぎる世界観が最高なんだけど、原作 は小川洋子なんだってね。
小川洋子って「博士の愛した数式」の人でしょ?…
原作を高校生の頃に読んで、いたく気に入っていた。厚さもなく文字が降ってくる感じで、読みやすいのに冬のガラスの屈折のような冷たさとタイルに淡く落ちる光のような曖昧さを纏っている文章。空気は凛としている…
>>続きを読む原作読んだの昔やからもっかい読みたい
ただラボの先生はもっと若い印象だったし、もっとミステリアスでセクシーな印象だったな、、
ちょっとただの変態に見えて残念だったけど、今小説読んだら変態の設定かもし…