17歳の作品情報・感想・評価

「17歳」に投稿された感想・評価

guusan

guusanの感想・評価

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虚無感を感じた。
母親との関係性がつながっている気がする。映像のもつ雰囲気も好きです。
ウィトゲンシュタインが「哲学はいかなる学説でもなく、はたらきである」と言ったように、哲学とは問いを愛し、求める運動である。「愛とは何か」と求める17歳の少女にとってその運動はたまたま下半身のピストンであっただけなのだ。自らの性行為を俯瞰する眼差しと家族の食卓に向ける眼差しとは同一であり、どちらも冷やかで美しい。そんな少女が最後に辿り着くラストはあまりにも秀逸で愛に満ちていた。。現代における17歳の少女と哲学の規定問題の危うさを同時に描いた問題作。
イザベルが売春婦になった理由が
明確にされてないのが
逆に楽しめた理由かもしれない。
17歳って繊細で複雑な年齢。
いつか泣いて叩いて叱ってくれる
お母さんに感謝できますように。
弟との絆には終始ほっこり。
マリーヌ・ヴァクト初見だけど
鼻のそばかすがとても可愛い。
NHKのSWITCHのインタビューを見て。
とてもきれいな女優さんだった。全編を通じてほぼ表情を見せないけど、それが良かった。
フランス映画に興味もった。英語じゃないから喋ってる言葉が全然わかんないのも意外といいわ。
シャーロット・ランプリングの存在感、少ししか出てこないけど。主人公が女の子と女の人の行ったり来たり。
moyamoyam

moyamoyamの感想・評価

2.5
衝動的におっぱいが見たくなって見た
若気の至りって結局大事だな〜って思ったので

夏合宿が楽しみです(幹部
私にはこれはミステリー映画に思えた。
主人公はなんのために売春をするのか、どんな感情が登場人物の中に渦巻いているのか、想像するのが非常に難しい。
ただのエロチズムや思春期の興味と片付けられない。
Masami

Masamiの感想・評価

3.5
フランソワ・オゾンっていう事で鑑賞。スイミングプール以来かな。

マリーヌ・ヴァクトあってのこの映画たった。多感な時期の感情を台詞少なめだけど、アンニュイな表情での表現がとても良かった。

ゲイの監督だからか、娘、母親、死んだ夫の年老いた妻と女性目線が多い。中でも母親は辛いね。気遣っても気遣ってもすれ違う。

唯一心開いているのが弟くん。この存在があって良かったなぁと。

危うげなシーンが続いたけど、ラストのホテルでもシャーロット・ランブリングとのホテルのシーンがなぜか1番リラックス出来た。良作。でも好みではない。
せつら

せつらの感想・評価

3.5
主人公のどこか影のある感じがとても好き。
最後の終わり方はモヤッとしたかなぁ…
個人的に弟との見えない絆をとても感じました。弟かわいい
lico

licoの感想・評価

3.3
モザイクいらねえんだよ!!!

内容は空だけどまあそれがフランス映画かなって感じ。
17歳って魔性の年齢だよねってことですね。
普通にかっこいいって思っちゃったわ。
最後のおばさんとかめちゃくちゃいいオンナやん
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