17歳の作品情報・感想・評価・動画配信

「17歳」に投稿された感想・評価

Michi

Michiの感想・評価

3.0
主人公が美人すぎる
すぐ精神病院に連れて行かせるのウザイよね
halーf

halーfの感想・評価

3.0
17歳っていう、
不安定でまだ大人にもなりきれない感じが伝わった。
しょー

しょーの感想・評価

2.9
予想していたような映画と違いました。
途中で飽きて寝てしまいました。

主人公めちゃくちゃ美人です。

2021 129本目
不安定な思春期くらいの人の映画は好きだけど、男の子と女の子でまた違った不安定さがあるなぁ。
とても良かった。
kado

kadoの感想・評価

3.6
イザベル美女すぎる、
どこのシーンをとっても絵になる
綺麗すぎて美しい。
フランス映画ってなんか素敵よねお洒落
17歳ってゆう微妙な年齢だからこその
心情を映し出した映画
普段見ないジャンルは新しい世界を
魅せてくれるからワクワクするね
てつや

てつやの感想・評価

3.5
主人公のお母さんひとまず常識的に見えるけど
なんか自分の負の部分だけ隠したままみたいな
妙にモヤっとするちょっと嫌な感じの人だった
継父も部屋を開ける前にちゃんとノックしなよ
子供たちが恥部見られまくりで可哀想じゃん笑
ホテルの廊下を歩く後ろ姿の画すごい良かった
17歳の恵まれた少女が売春婦になる物語。無論、求めたのは金ではなく自分の価値。どう見るべきか難しい作品だが、目が離せなかった。エンディングにかけての展開もうまい。監督は有名な人らしい。
Juri

Juriの感想・評価

3.5
あんまり得意ではなかったけど、なんて綺麗な子だ、、、と思ってたら終わってました
日本だったらこんな映画絶対撮れない色んな意味で
パ

パの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

17歳の少女の四季を追う物語。

終盤に「夫の最期を知る女の顔が見たかった」と少女の前に現れる未亡人がシャーロット・ランプリングだったのは嬉しいサプライズだった。
褒め言葉としては何とも…という感じですが、薄幸美女を演じさせたら彼女の右に出る役者はいないのではなかろうか。


「彼の隣にはいつも違う女がいた」

少女に語られる在りし日の夫婦像は、ランプリング主演作「さざなみ」の倦怠夫婦を想起させ、また、

「わたしも、男に金を払わせてみたかった」

という台詞からは、「愛の嵐」で演じた男を誑かす堕落と快楽の天使の面影が重なります。

中盤あたりに、客だった老人が情事の最中に死に。気が動転した少女がベッドに横たわる老人の亡骸を一瞥すると、その日の報酬をおもむろに握って部屋を後にするシーンがあります。
報酬金をかつて夫が置いたのと(偶然だが)同じ位置に同じ額置き、夫が死んだ場所に腰掛ける未亡人のシーンが、亡き老人・あるいは夫を少女視点で追想するように描かれているのが印象的。

そしてラスト。
ある老人と逢瀬を重ねた部屋の中で、身体を並べる少女と未亡人。
少女が目を覚ますと、隣に女の姿はもうなく、その時、少女が浮かべるその結末を予期していたような、安堵するような、微かな眼差し・唇の揺らめきが美しい。
この時、少女の位置が眠る前と逆、つまり未亡人がいた側になっており、老いた未亡人がまるで少女の合わせ鏡であることを示唆するかのよう。

少女がお金を持って部屋を出るところまでなぞらない引きの妙。そこに女は本当にいたのか?不思議な夢の一幕だったのでは…という渺とした静寂だけが残る。
tem

temの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

初体験以降、始める売春。
男を操っているような全能感、庇護下より脱した自由を錯覚できるそれは、手っ取り早い非日常体験ツールへ。
17歳の美しいイザベルは繊細かつ脆く健気で、まだまだ子供。何に傷つき何をしたいのか、本人ですら分からない。
だって、そういう時期なんだもの。腑に落ちる時は必ず来る。

しかしそこにつけ込む成人男性は許されない。全員まとめてお縄になーれ。
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