ふたりのベロニカの作品情報・感想・評価・動画配信

『ふたりのベロニカ』に投稿された感想・評価

ta
3.2
女優の美しさで体裁保ってるけど表情を追ってばかりで演出の工夫や意志があるようには見えなかった。顔の良さと緑色のライティングだけが記憶に残る、雰囲気だけの映画だった。
かず
3.5

 デカローグ、トリコロール三部作ほどでは無いが、女優の力によって良い作品に昇華されていた。人形遣い自体は少し謎のキャラ設定だったが、人形とベロニカたちのリンクが少しの怖さを併せ持った運命を表していて…

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主演のイレーネ・ジャコブが一人二役の分身役。もう一人が体験するドッペルゲンガーが幻想的に描かれる映画。とにかく映像が美しい。人形劇のシーンとか。そこに宗教的な音楽をかぶせて幻想的に仕上げている。ポー…

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ドッペルゲンガーの向こう側の物語と、天才的な反復の美学。

多くの室内のシーンで、空間の手前遠くの照明の色調が大きく違う。赤と緑と黄色と、影の黒の組み合わせで使われている。まるで絵画のように、画が豊…

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恩
4.5
同じモチーフが反復的に出てくるところとかが詩的で良かった。画も終始うっとりするほど美しい。
4.0

double 知らないうちに重なってたふたり
心理描写が殆どなくてすごく難しかった というか 分からなかった ただ不思議な余韻とあの音楽がつよく残った
紛れもなく現実なのにまったく現実味がない 光…

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Mai
3.6

同時期にポーランドとパリで生まれた瓜二つのベロニカという女性の奇妙な交流を描いたヒューマンドラマ。

映画全体を覆う黄金色のフィルターと神秘的な音楽が相まって、現実と夢の境界が曖昧になっていくような…

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最近やってたゲーム「カオスチャイルド」にこの映画の話が出てきたので興味を持って視聴。

やー…どう評価すればいいんだこれ…
えーと、ストーリーは難解。
映像は意味深。

ストーリーは分からない訳では…

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このレビューはネタバレを含みます
幻想的かつ静謐で、画の撮り方も丁寧。余白が多いので、心情をつかみ取るのは難しい。
ni
4.7

決して言葉では説明できない運命を、身体が感じとる。この映画は、そんな奇妙な人間の感覚を表現していたように思われる。

ポーランドのベロニカ(ベロニカ)とフランスのベロニカ(ヴェロニク)という、同名で…

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