偏愛映画。ドッペルゲンガーを題材にした幻想的で不思議な雰囲気の作品。謎めいたものがきちんと明らかにならないところもよい。音楽も映像もすばらしくて、余韻がずっと残る。広場でのあのシーンと、人形劇のシー…
>>続きを読むこれまで味わったことのない、唯一無二の映像体験だった。
正直、すべてを理解できたとは言えない。それでも時間をかけて、何度も立ち止まりながら、この作品を感じることができた。
ひとつひとつの構図やカメ…
強い画に対する執拗なこだわり。
監督は写真出身なのかな?と思った。
反転
鏡像
蛇行
落ち葉や埃
傾く主観
反射
まわるティーバッグ
黄色や赤のライト
映像がおもしろくなる
テクニックふんだんに…
理由を探そうとするほど、指の隙間から溢れていく。
“知覚できない喪失感”
観終わった後に残るものは色、音、表情、そして説明できない余韻。それでいいんだと思う。それでいいんだ。
ベロニカが美しさと同…
トリコロールの監督だから
どのシーンも美しい
あのデモ隊のようなシーンで
ベロニカを見つける
ポーランドの戦争で亡くなった
若い魂がまだ生きたいと
のりうつったのかなとか
色々考える
もっと哲学的…
“奇跡に乾杯”
空がいつも以上に黄金色に輝いてる。ベロニカの身体的美しさがまるで、絵画の様に綺麗。乳房を隠す下着にも、雨が滴り落ちる表情にも、その全てがトリコロール/赤の愛で魅せたまともな女性ではな…
うぐぬ、、、、
映像美、音楽、雰囲気などはたまらんかったが共感できへんとやっぱり入りこめはせえへんかなあ。
監督も心臓病を患っていたというのを知り、死の雰囲気が常に漂ってたのはそういうことか。と…
とっつきにくいストーリーなのにほぼヒロインの存在感と映像や音楽の美しさだけで目を釘付けにさせられた、女優撮るの上手すぎる
黄色いフィルターも切り取った静止画で見るとドギツい感じがするけど映像だと綺麗…
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