強い画に対する執拗なこだわり。
監督は写真出身なのかな?と思った。
反転
鏡像
蛇行
落ち葉や埃
傾く主観
反射
まわるティーバッグ
黄色や赤のライト
映像がおもしろくなる
テクニックふんだんに…
理由を探そうとするほど、指の隙間から溢れていく。
“知覚できない喪失感”
観終わった後に残るものは色、音、表情、そして説明できない余韻。それでいいんだと思う。それでいいんだ。
ベロニカが美しさと同…
映画監督としてのクシシュトフ・キェシロフスキにとって、女優としてのイレーヌ・ジャコブに出会うということは、始まりよりも、むしろ終わりを意味したのかもしれない。
彼がファインダーから彼女を見つめたと…
トリコロールの監督だから
どのシーンも美しい
あのデモ隊のようなシーンで
ベロニカを見つける
ポーランドの戦争で亡くなった
若い魂がまだ生きたいと
のりうつったのかなとか
色々考える
もっと哲学的…
“奇跡に乾杯”
空がいつも以上に黄金色に輝いてる。ベロニカの身体的美しさがまるで、絵画の様に綺麗。乳房を隠す下着にも、雨が滴り落ちる表情にも、その全てがトリコロール/赤の愛で魅せたまともな女性ではな…
うぐぬ、、、、
映像美、音楽、雰囲気などはたまらんかったが共感できへんとやっぱり入りこめはせえへんかなあ。
監督も心臓病を患っていたというのを知り、死の雰囲気が常に漂ってたのはそういうことか。と…
とっつきにくいストーリーなのにほぼヒロインの存在感と映像や音楽の美しさだけで目を釘付けにさせられた、女優撮るの上手すぎる
黄色いフィルターも切り取った静止画で見るとドギツい感じがするけど映像だと綺麗…
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