映像の色合いも音楽も美しく、見入ってしまった。音楽はズビグニエフ・プライスネルという、キェシロフスキーの映画のほとんどを担当している人らしく、劇中歌はクラッシックなのかと思ったら実はこの映画のために…
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同じ日に生まれ同じ姿、同じ才能を持ちながら別々の場所で生きる2人のベロニカ。
1人はポーランドでソプラノ歌手をしていて、有名な指揮者に才能を見出される。一方、パリに住むもう1人のベロニカは、歌の道…
デカローグ、トリコロール三部作ほどでは無いが、女優の力によって良い作品に昇華されていた。人形遣い自体は少し謎のキャラ設定だったが、人形とベロニカたちのリンクが少しの怖さを併せ持った運命を表していて…
>>続きを読む主演のイレーネ・ジャコブが一人二役の分身役。もう一人が体験するドッペルゲンガーが幻想的に描かれる映画。とにかく映像が美しい。人形劇のシーンとか。そこに宗教的な音楽をかぶせて幻想的に仕上げている。ポー…
>>続きを読むドッペルゲンガーの向こう側の物語と、天才的な反復の美学。
多くの室内のシーンで、空間の手前遠くの照明の色調が大きく違う。赤と緑と黄色と、影の黒の組み合わせで使われている。まるで絵画のように、画が豊…
double 知らないうちに重なってたふたり
心理描写が殆どなくてすごく難しかった というか 分からなかった ただ不思議な余韻とあの音楽がつよく残った
紛れもなく現実なのにまったく現実味がない 光…
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