君さえいれば/金枝玉葉の作品情報・感想・評価

「君さえいれば/金枝玉葉」に投稿された感想・評価

日本の曲のカバーや日本のぬいぐるみが出てくるのが気になります。 主題歌をピアノで弾き語るシーンが素敵ですね。廃盤なのが残念!
O

Oの感想・評価

4.1
間違いない。最高。見たかったシーンが全部ある。良くも悪くも90年代感満載。好き。

わたしの願いは透明の天使になって空から永遠に2人を見ていること。

歌手のローズオタクの女性ウィンは憧れのローズに近づく為にローズの恋人でプロデューサーのサム主催の男性歌手オーデションを男装して受け、合格する。ひょんなことからサムのマンションで暮らし始め、奇妙な三角関係が始まる。

漫画みたいなお決まりな展開で冷めるかと思いきや始終にやりとしてしまう。

アニタ・ユンの中世的な雰囲気が良い。
おしゃれに無頓着そうな格好やお調子者で好奇心旺盛な所もキュート!
(そういう所にサムも惚れちゃったのかな)

レスリー・チャンが自分がゲイかと悩むシーン、よくあるあるだけど見たかったやつ。
レスリー・チャン、若いし、膨よか。

よく壊れるマンションのエレベーターがまた故障してウィンの股に挟んだ蛍光ライトが役に立つ。2人の距離がグッと縮まったシーンなのになんか笑える。良い。さりげなくコメディ感出す具合が丁度いいんだよ〜

ウィンの一人形劇、何回か見ると慣れるし、まさかのサムも混じって遊んでたシーンはかわいくて胸キュン。

白いドレスでサムの元へ走っていくウィン。 架空の自転車はネタみたいになってて楽しい。

「男でも女でも君を愛してる」
お決まりだけど、とても良い気分になった。音楽も心地良い。
細かい部分が色々荒いな〜と思うけど過程も結果もパーフェクトだったので全て良し。

金枝玉葉[きんしぎょくよう]天子の一族や子孫のたとえ。また、美しい雲の形容。また、花樹の枝葉が金玉のように美しく茂る意。ついつい調べたくなる。
日本でもお馴染みの『男装美少女』モノ!美人歌手の大ファンのウィンが男のふりをしてオーディションをうける。そして歌手とその恋人と同居することになり…という少女まんがのようなストーリー。アニタ・ユンのダサ可愛さ。それに惚れて「俺はゲイか」と思い悩むレスリーさま。美人なのに可哀想と面白いの間を行くカリーナ・ラウ。友達に絶対欲しい小春。コメディとシリアスが入り交じる感じがとてもよい。さすがアメリカ育ちのピーター・チャン監督!
Stream

Streamの感想・評価

3.5
ストーリーや主役の女性の演技があまり好きになれなかったけど、歌やレスリーチャンかっこよし。
レスリーファン歴、1年半
そして、昨晩
レスリーに恋心を抱く

レスリーが歌うTwist And Shoutに惚れ惚れしてしまった
ここまで魅力的な人もめずらしい
ほんと、憧れ

ストーリーもなかなか良かった!!最後、ローズがサムに、感謝の気持ちを述べてるのがウルっときた
感謝するってとっても難しけど、大事なことだなあって改めて思った

これ見て仕事頑張ろうって思えたあー!!
原題:金枝玉葉
英題:He's a Woman, She's a Man

多少香港映画をかじった人ならば「一番好きな香港映画は?」という問いにこの作品を挙げる人も少ないだろう。
登場人物が皆キラキラと輝いていて、例外なく悪い人がいない。観たあとに心温かくなる少女マンガのようなラブコメ。
いい時代の素晴らしい香港映画。
この映画のレスリーもアニタ・ユンもカリーナも小春も本当大好き。

ちなみに原題の金枝玉葉は「極上のもの」といった意味で「ローマの休日」の香港上映時のタイトルにもなったそう。
まふ

まふの感想・評価

4.0
さらば、我が愛からの流れで初めてレスリー・チャンを知るきっかけとなった今作を改めて観てみました。
だいぶ若い頃に観たので、今観ると時代を感じる部分やツッコミ所もあるのですが、やっぱり好きだわぁと当時キュンとしたことを思い出しました。
レスリー演じるサムが優し過ぎるくらい優しいし、アニタ演じるウィンはボーイッシュなのに遠慮が無くて可愛いし、ローズも開けっぴろげで優しくて、とにかく悪い人が全くいない!そして、ギャグと恋愛パートのバランスがちょうどいい。
もう少しウィンがアーティストとして活躍するシーンもあればなぁと思うけれど、尺が短いから仕方無いのかな。

これだけ時が経っても好きなものって変わらない。この作品が今も好きです。
続編があることを知ったので、頑張って観てみよう。
outerkonk

outerkonkの感想・評価

5.0
アニタユンがほんとに素敵。うる覚えやけど、九龍に住んでる設定とかも何気に好き。安心して見れる恋愛もの。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.6
レスリー・チャンの代表作と言ってもいい作品。

香港の歌姫ローズに近づきたい、ボーイッシュな女の子のウィンは、香港の歌手オーディションを受ける、しかしオーディションは男子限定。男装して何とかプロダクションに入り込むが、やがてプロデューサーのサムと不思議な関係になっていき...。

というまるで少女漫画の様な物語。

この映画の魅力と言えば、アニタ・ユンの茶目っ気たっぷりの演技と、レスリー・チャンの貫禄たっぷりの大熱演。

一歩間違えるとBL臭くなりそうな物語を、
ピーター・チャンの洗練された演出と、
レスリー・チャン、アニタ・ユン、カリーナ・ラウの絶妙の演技で、大人の為のファンタジーに仕上げている。

レスリー・チャンが、名曲追をピアノで弾き語りする場面は、
もはや香港映画の伝説。

登場人物全員が魅力的。
あのエリック・ツァン御大のゲイ演技が、
ハマりすぎていて怖い。笑

ラスト主題歌にのせて、アニタ・ユンが香港の街を走り出す場面なんて、今見ても胸が熱くなる。

今では香港映画そのものが、大陸映画に飲み込まれそうになっている。そしてレスリー・チャンはもう何処にもいない。見る度にそんな残酷な現実と対峙しないといけない作品。
レスリーチャンのゲイ暴露映画

I want this, this, this and This╰⋃╯
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