時々ジョン・ヒューズのティーンエイジャーのコメディ映画を思い出す。
断片だが思い出す。
なぜ?
モリー・リングウォルドは可愛いと思えるが、好みではない。
洋服やアクセサリーのセンスも。
ただ男の子…
見事な黄金比のティーンロマコメ。これでもかというくらいにど鉄板の展開が盛りだくさん。すれ違いや、諸々あり結局結ばれるけれど、それまでのドタバタ劇はシットコムが好きならたまらない展開だと思う。
ピエ…
主演がモリー・リングウォルドということもあり、『プリティ・イン・ピンク』のような青春ロマンス映画を期待していたからか、意外にもおバカコメディ寄りで肩透かしを喰らったけどまあまあ楽しめた。
個人的に…
モリー・リングウォルドの仏頂顔よ。
ラブコメでこういうコンプ持ちの女主人公、今では珍しくもなんともないけど、この時代だとかなり新鮮だったろう。
マドンナをモノにしたヒョロヒョロ野郎のエピソードは全部…
忘れられた最悪な16歳の誕生日は、やらかした行動のおかげで最高の結末が待っていた。
80'sコメディぽく底抜けに明るいけど、決して頭を空っぽにして見れる映画ではないのがジョンヒューズ作品の好きなと…