ニューヨークの恋人の作品情報・感想・評価

「ニューヨークの恋人」に投稿された感想・評価

角

角の感想・評価

3.8
ストーリーとしてはそこまで深みはないもののヒュージャックマンが一分一秒かっこよすぎるので、見る価値がある。
何度も見る映画リストにいれたい。
ヒュー・ジャックマンが素敵♡
あんな賢いと、いつの時代の人でも魅力的に映る。
貴族のレオポルド公爵が21世紀のニューヨークにタイムスリップしてしまい、時代の変化に戸惑いつつもケイト達に出会い…という作品です。

レオポルドが21世紀に来た事で、ケイト達にも変化が現れるんですけど(良い意味で)
レオポルドとケイトの関係性は想像出来ると思うんですけど、
ケイトの弟チャーリー
ケイトの元カレ スチュアート

このメンバーとの絡みがコメディ感ありつつシリアスなシーンも混ぜつつといった、比較的スピーディーに物語が進んでいくのでとても観やすいです👀

何より、ヒューがカッコええ。
リアル白馬の王子様っているんだな〜😚
若い時は王子。歳を重ねた現在は紳士。
無邪気な笑顔+大人の色気←地球上で最強のコンビ。全人類イチコロよ!!!

色々言いましたが、私の推しはスチュアートです!一筋です!
J.J.も好き。結果、良い人だった!
き

きの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ひたすらケイトとレオポルドがナイスカップルで、可愛かった。良い映画でした。
王道ロムコムで、少なくとも今見ると大きな感動はないけれど、王道ゆえの安定感は見ていて気持ちよかった。
あまりロムコムは観る方ではないのだけど、綺麗にまとまっていて程よくツボをついてくる作品は見ていてときめくし、なんだかんだ好きだな…と自覚させられました。
また自分はディズニー映画の「魔法にかけられて」ごとても好きで、本作に似ているなと感じた。
おとぎ話の世界や古い時代とかからやってきた純粋な人に、現代のゴミゴミしたキャリア生活に疲弊したリアリストが絆されるという図式に弱いのだと思う。それは恋愛に限らず。

最後が綺麗にまとまりすぎてもうちょっと切ない方が個人的に好みではあるけれど、それでも2人が結ばれたのは嬉しい。
そしてエンディングのStingが良い。(実は本作を知ったきっかけはこの主題歌 "Until"。)
miumiu

miumiuの感想・評価

3.7
19世紀に生きる英国貴族のレオポルドがタイムスリップ、現代ニューヨークのキャリアウーマンのケイトと恋する物語。

ほぼヒュー・ジャックマンのPV。貴族の扮装似合いすぎ、そして中身も誠実でめっちゃイケメン。これは惚れる。『グレイテスト・ショーマン』好きな人はみんな観よう。
ケイトの弟くんがイイ味出してると思ったら、ウルヴァリンZEROで兄弟役だった方なんですね。

メグ・ライアンのロマコメだけに、展開も安定。いつの間に恋に落ちた? とか気になるところもあるけれど、カッコよすぎるヒュー・ジャックマンが見られるし夢のある展開だから、まあいいや笑
律子

律子の感想・評価

3.5
紳士的なヒュージャックマンがかっこ良いファンタジー。
メグライアンのラブコメばかり観ていた学生時代だなw
CureTochan

CureTochanの感想・評価

3.5
かなり好きな映画なんだけど、本国での評価は低い。ディズニーが制作していたら、まだ良かったのではなかろうか。魔法にかけられて、の脇役イディナ・メンゼルのほうの話と、ブリジット・ジョーンズの日記を合わせたような話である。この王子様役っていうか、貴族のキャラが私も好きなんだけど、完璧すぎて彼の中に近代的自我みたいなもんがよく見えないのが、世界観が浅薄に感じられる原因で、これはブリジット・ジョーンズの相手の男も同じである。昔の男が魅力的だというモチーフは、小松左京の傑作短編「痩せがまんの系譜」に似ている。

話の冒頭に面白いセリフがある。メグライアンのいつものパターンで、今の男が出てくるんだけど、彼と別れるときに「私の一番いい時期をあなたに捧げたのに!」と言う。英語では確かI waisted the best time on youみたいな言い方だけど、ニュアンスはたしかに似ている(男も負けずに、あれが最高だって?と返し、やけに悲しい最後の喧嘩が完成する)。年齢は、西洋ではセンシティブな情報だけど、それも要するに若い女のほうがいいという見も蓋もない事実の重さゆえだろう。結婚もしないでダラダラ10年も引っ張るような男に、うちの人のいい娘が引っかからないことを祈るものである。
事前知識がないままで鑑賞したので、始めの方映画の世界観にはびっくりしてしまいました笑。

ストーリーは少し違いますが「魔法にかけられて」に似ているなと思いました。
時代の違うニューヨークに住む2人が恋に落ちるラブコメディ。
この映画を見て、改めてニューヨークに憧れちゃいました!登場人物たちが住むマンションも、街並みも、そしてなんて言ったってマンションの屋上でニューヨークを見渡しながらのディナー!はぁ…。羨ましい!あっ!それから午前12時になるまでご近所から流れてくる「ムーンリバー」それを聴きながら寄り添う2人。もう…。粋な事してくれますよね〜‼︎そんなの私の近所から聞こえた事ありませんよ〜。笑笑

なんて言ったってこの映画の見どころはヒュージャックマンさんですよ‼︎今までミュージカル映画で歌っている姿や、X-MENのイメージしか無かったので、新鮮さがありました。もう…。ヒュー様かっこよすぎますよ〜‼︎あの紳士な感じとか、公爵なのにめちゃくちゃ鍛え抜かれた体とか反則でしょ⁈白馬に乗ってるシーンはまさに王子様‼︎あと「ムーンリバー」のシーン。私もヒュー様にぎゅっと抱きついて優雅な夜を過ごしたい〜‼︎‼︎
とにかくヒュージャックマンさんのかっこよさだだ漏れの映画でした笑笑

メグライアンさん演じるケイトも可愛かった〜!キャリアウーマンだけど恋には奥手。なぜかケイトにすごく親近感が湧きました。仕事を頑張っている女性は美しい!


⚪︎レオポルド〜〜‼︎‼︎
weIRobot

weIRobotの感想・評価

4.0
ヒュージャックマンがいちいちイケメン!!!
どんだけカッコよかったら気がすむんや笑笑
と思ったら弟も実はされ気なくイケメンでほっこりする笑
yuki

yukiの感想・評価

3.5
21世紀のニューヨークにタイムスリップしてしまった貴族と、現代に生きるキャリアウーマンが織りなすロマコメ。

現代に来てしまったレオポルドが困惑しつつもわりとすんなり順応し、それでいて自分を見失わずイケメン紳士なのがこの作品のロマンティックなところ。

ヒュー・ジャックマンのイケメン紳士っぷりが本作でも遺憾なく発揮され、ロマンティックさと笑いをもたらしてくれる。リーヴ・シュレイバーもクスクス笑えるキャラクター。そういえばローガンとビクターここですでに共演してたわ。

それでもまぁレオポルド現代に順応するの早すぎだし、お互いいつ恋に落ちたのよっていう脚本の甘さと、ロマンティック通り越してビックリする最後の決断に結構ドライな目で観ちゃう自分がいるのもまた事実。わたし的には屋上のシーンがピークかな。演出的には残念ながらいまひとつだけど。

ヴィオラ・デイヴィスがちょい役で出てたのが今回の発見。
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