藍色夏恋の作品情報・感想・評価

「藍色夏恋」に投稿された感想・評価

台湾の青春。
この映画の良かったところは、セリフをやたら繰り返すところ。
そこに高校生の頭の中が見えるような気がして。恋とか、ひとつのことしか考えられないような、若さがうまく表現されている。
花椒

花椒の感想・評価

3.8
こんなん、ポスター詐欺ですやん。

だってこんなん見せられたら、しかもこのキャッチコピー、二人の甘酸っぱい恋模様絶対に期待するじゃないですか?

良くも悪くも騙されました、のでこのスコアです🙂
もえ

もえの感想・評価

4.0
台湾の俳優さんで、チェン・ボーリンがいっっっちばん好き。

台北に降る雪、イタズラな恋愛白書その他、この、優しくて、好きな人に一途だけど不器用で、どこか損している役がとても似合う。理想の旦那さんだと思う。

今作品では結構やんちゃな要素が強かったけど、チェン・ボーリンならではの温かみ
はこの頃からおありのようでした。

GFBFで初めて知ったグイ・ルンメイさんのなんとも言えない自然体さとどこか謎めいてる感じがいい。

親友の月珍は、理解できない部分が多かったけど、良くも悪くも女子。

学校で男女が手を繋ぐのは校則違反な事にびっくり。交際がダメなんでしょうか。

体育館でのやり取り好き。
押しのけられるのを止めて、自発的に女子に手をあげないチェン・ボーリンは、あ〜さすがぁと思いました。
カメラワークも配役とかも良く終わり方も良いですね。キラキラし過ぎず好きです。もうちょっと掘り下げても良かったかなとも思うけど、このコンパクトな長さもまた魅力かもしれない。青春といえば失恋。夏。自転車。
ノ

ノの感想・評価

2.5
青春映画っていうと、普段、邦画の安っちぃ大量生産型の商品しか観てないので、この映画から漂う作品っぽい雰囲気にはわりと新鮮な感触を受けた。

んだけど、まあ、悪くはないんだけど、全体的に、あらゆる場面で、何かが少しずつちょっとだけ弱い(気がする)。

自転車、ラブレター、夜のプール、海辺、屋台、夜の体育館、壁の落書き、夜の海、、、ときて木村拓哉というのも、ちょっとだけ弱いことと無関係ではないような(気がする)。

別にそこにうまい名前が入ったからと言って評価が上がるわけではないんだけど。
ゆいこ

ゆいこの感想・評価

3.8
大人でもない、子どもでもない。
何てことない日常もキラキラ瑞々しく映る、まさに青春時代。
それでも実は各々悩みを抱えていて、綺麗に出来上がった三角関係に胸がキュンとしたり、ヒリヒリしたり、過去の自分を投影しながら観ていた。
爽やかな青春映画というにはほろ苦さも残るけれど、また三人が大人になり、幸せな再会が待っていることを願う。
なお

なおの感想・評価

3.1
取り扱っているテーマがわたしの中ですごく大切にしているものだったので、最後のシーンはじーんときた
けど、全体的になんでそうなる?!ていうことが多かった…
特に親友が名前変えて手紙を書いたのが本当に謎すぎない?心惹かれるエピソードがあればいいのになって思った。
たか坊

たか坊の感想・評価

4.0
台湾青春系

よくありそうな物語。キラッキラした17~8歳の頃の何も考えず、ただ楽しいことばかり追いかけていた自分と重ねて観ていた。同じような経験はないのだけど、なんか甘酸っぱく、いい歳のオッサンがキュンとなってしまう。

同じキャストで大人になった彼らの今を続編として10年くらい事に映像化してもらいたい。
kosuke

kosukeの感想・評価

3.8
ありきたりな高校生の一夏の恋物語かと思いきや、途中から意外な方向にストーリーが進み面白かった。
なかなかテーマが深い。
思春期の煮えきらなさが、素朴で、ちょっと美化されてるけど、でもリアル。

大人になってから、青春時代を思い出すような感じ。
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