藍色夏恋の作品情報・感想・評価

「藍色夏恋」に投稿された感想・評価

青春!!純粋な高校生の青春映画。
上手く気持ち伝えられなくてもどかしいよね。
いい映画だった。

T
kanon902

kanon902の感想・評価

4.0
青春の1ページを切り取るような映画、
これに関して台湾は卓越してる。
少年少女たちの、キラッキラした瞬間を
素朴にキュンと描いてるよね。
10代が羨ましくなる〜✨
「何にもない夏」なんて余裕。
まだまだ夏は来るのだから。

5年後、10年後の自分を楽しみに
思えるなんて‼︎
今や10年後なんて不安しかない…😑
キラッキラな初老映画…無理だろうか⁉︎
まさか

まさかの感想・評価

4.2
原題は『藍色大門』Blue Gate Crosshngだが、物語の終盤にヒロインのモン・クーロウが「あの青い大門を背景に〜」と口にすることの他に、このタイトルとの関係を感じられる部分はないような気がする。

公開は2002年だが、今から15年以上も前に、これほどストレートに人を恋する気持ちの甘美さと苦しさを、あらかじめすれ違うことを運命づけられている2人の関係を通して描いていたことに驚きを禁じ得ない。台湾映画は恋愛ものに秀作が多く、特に近年は『あの頃、君を追いかけた』や『若葉のころ』などの切ない物語に光るものがあるが、本作はそれらの作品にも影響を与えたのではないか。台湾恋愛映画の金字塔と呼んでしまおう。

監督のイー・ツーイェンは寡作で、この作品の他に目立つものは一つもない。いわゆる一発屋なのかもしれないが、この一発があまりに素晴らしいので十分だ。台湾では2019年5月の民法改正により同性婚が合法化される予定だが、与党民進党が統一地方選で大敗を喫したことから、保守勢力を支持基盤とする国民党の影響が強まることは必至で、法改正の先行きが見えにくくなくなった。

このレビューはネタバレを含みます

自分の未来はわからないけど、あなたの未来なら想像できるよ。みたいなセリフがあってかなり泣いた、そうですその通りです、映画館で叫びそうになった
Ryuichi

Ryuichiの感想・評価

3.8
高校生の甘酸っぱい青春物語っていうだけの単純なものではなく、セリフひとつひとつが感情に満ちててその人がどういう人でどうありたいかが伝わってくる。
LGBTQにもすこし関連ある映画としてここまでハッキリと早い段階で作品になって質も高いし観てよかった。面白い。台湾とフランスの合作のこともあるのかどこかフランス映画のニュアンスがあるよねそれも相まって良い。台湾映画も好きです。

10代独特の毒や甘さが入ってて、演技も自然で見ててあぁー良いなぁってなる映画。
感傷に浸るというかとにかく良いなぁ10代、高校生みたいな笑
自分の気持ちをストレートに言えないもどかしさ、相手がどう思ってるのか聞きたいけど素直に聞くことができないもどかしさ。とにかく素直になれないのよね、恥ずかしいというか、知るのが怖いのか。
そんな繊細な高校生を演じている主演の2人がとても良いです!

グイルンメイが綺麗過ぎる。
これがデビュー作なのかな?
波瑠さんにしか見えない。
とにかく綺麗。
いの

いのの感想・評価

3.8


大学進学のために実家を離れ上京した春、初めてわたしのうちで女子会をしたときのこと。そのうちのひとり、Yちゃんがうちに泊まった夜。Yちゃんがわたしにキスをしようとして、わたしが心底ビックリしたのでやめたこと。そのことを思い出しました。それはただただ親愛を示すだけの行為だったことにもビックリして、東京というのはそういうところなんだ、異性とでも同性とでもサラリとキスできる東京というのはすごいところなんだと、わたしはひとりで納得した次第。Yちゃんは何事もなかったように、ソッコーすやすや眠っちゃったけど、わたしはドキドキしてしばらく眠れなかった。酔っぱらってたYちゃんはきっと全く覚えてない。でも私は覚えてるんだ。キスしてたらどうなってたかな。しててもしてなくても、なんも変わらなかったかな。だったら、してみたかったかな。そんなことを、今頃思う、青い門の下で。
Aki

Akiの感想・評価

4.4
少し派手目の照明が良いし、プールのシーンも美しいが、題名の割には青よりも緑が強く出ているというか。そんなことはともかく確かに名品ではある。
Gooooo

Goooooの感想・評価

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“過去鑑賞記録”

“大学生の頃に映画の特別講座”で鑑賞。

その授業で”出口のない海”、”半落ち”、”ツレがうつになりまして”の佐々部清監督が講師として参加😊✨
映画よりも、佐々部清監督に会えて嬉しかったのが今でも記憶に残っています🤣

映画の内容なんですが”思春期の3人の男女の淡く切ない恋模様を綴った青春ドラマ”になります。
“女子高生のモンは親友のユエチャンに頼まれ、彼女が想いを寄せるチャンにラブレターを渡す。しかし、差出人の名がモンだったことから、チャンはユエチャンでなくモンに好意を抱き始め…”という感じです…。


この映画、17歳の男女の恋愛を通して青春の1ページを爽やかに描いた青春ラブストーリーです。
青春映画が好きな方は好きだと思います。
興味ある方はどうぞ。
Junko

Junkoの感想・評価

4.0
台湾の夏の夜、夜のプール、壁の落書き
、自転車

少女漫画っぽくはあるけれど
それだけでは無い、青春の眩しさ
透明さ、不透明さがよく描かれていて
心が洗われました。
夏は何もしなかったという台詞があったけど、十分眩しい青春をしてるよーと
思った笑

音楽も良くて、何気ないシーンでふふふと微笑ましくなる。
突然の魚のシャツとキムタクにニヤリ

この映画の青春は羨ましいのてんこ盛りだー!
ラストにかけての台詞は何だかうるっときた
体育館でモウが告白するシーン、心の声が抑えきれず思わず叫んでしまった、、、!!!!
純粋な少年少女たちに触れて浄化して消えてしまいそうだよ。
映画館で見てたら確実に泣いてた。ちょっと泣きそうだもん。今。
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