藍色夏恋の作品情報・感想・評価

藍色夏恋2002年製作の映画)

BLUE GATE CROSSING/藍色大門

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

3.9

あらすじ

17歳の少女モンは、親友のユェチェンに頼まれて水泳部のチャンにラヴレターを渡すが、チャンは、モンに恋をしてしまう。モンに告白するチャンだったが、頑なに心を開かないモン。彼女が恋心を抱いているのは、実はユエチェンだったのだ。

「藍色夏恋」に投稿された感想・評価

mogu

moguの感想・評価

3.4
台湾大得意の青春ピュアラブストーリー

多感な時期、いろんな感情、過ち、、、
何をやってもだめで、踠いてばっかりで
振り返っても何もしていないように思えた青春時代

でも、その何もしていないことさえ自分の身になるのが青春

多くを語らず、観ている者に主人公の心情を読み解かせるシーンが多かった。

だからこそ、もっと近くで彼女を感じることができたし、学生時代の気持ちがふと蘇ったりして、終始いろんな筋肉を使ってた(笑)

今はハッピーエンドじゃなかったとしても
5年後、10年後なんてわからない。

これからどうにだって変えられる。
そんなメッセージが込められているような、可能性と夢とエネルギーの源がぎゅっと詰まった映画だった。
bunta

buntaの感想・評価

4.8
「"可能性" だけが開かれているのが青春」という某宇多丸氏の言葉を正に体現したような名画。
あ

あの感想・評価

4.5
自転車に乗って走り抜ける2人の淡い恋の物語!
台湾映画を見てるといつも、好きなら好きって言えばいいのに!ってもどかしく思ってしまう。なんで映画の中の彼らは肝心な所で言葉を飲み込んじゃうのかなーって。
でもわたしはそういう中国映画独特の雰囲気が好き。
台湾胸キュン映画の傑作。
BD発売での久々の鑑賞。
グイ・ルンメイに釘付け。
チェン・ボーリンも
みずみずしい魅力満載。
夏に必ず一回以上観ています❗(^^)
ビー玉が入ったラムネのような透明感、カルピスのような甘酸っぱさ、夏に必ず観たい初恋青春映画の傑作です(なんか、岩井俊二監督の映画に似てる)。
切ない三角関係ですが、その後の二人が気になりました❗(中国のSONY ウォークマンのCMで、その後大学生になって仲良くなっている二人の姿が観れます(≧▽≦))
K

Kの感想・評価

-
夏Ⅲ
夜のプールサイド、もてあます青春
「藍色夏恋」

鼻筋が綺麗で凛とした印象のヒロイン(グイ・ルンメイ)。見た目は清楚な透明感で溢れてるのに言動にはボーイッシュな感じが混ざっていて、悶々としながらも疑問と葛藤を口にしてしまう、直球だけを得意とする女の子であった。好きって何?この感情、どうすればいい?
振り返れば、話の内容よりも、体育館での喧嘩やラストの二人の自転車競争など、清々しいひとときが思い出される。
奏

奏の感想・評価

4.0
見たタイミングが良かった。ちょうど九月が始まったばかり、夏の終わりだった。
所々流れるピアノの旋律が、最後だけ変調していたのが印象に残ってる。場面の気持ち良いところでソドシレドミドソ、、とゆっくり流れ始めるのが好き。
かつ

かつの感想・評価

3.9
最高の夏の締めくくり方しちゃったな、、
特に面白いことはないけど主役2人がほんとに良い
台湾映画が好きな理由が着実にわかってきた
グダグダ感も好き
何も考えずに見れるけど切なくてそんなこんなで進んでく
こんな台湾映画が好き
よくわかんないところたくさんあるけど
ツッコまずに見れるかが大事
はな

はなの感想・評価

3.5
よくある日本の少女漫画みたいに、かっこよすぎるセリフやデキすぎた展開がなくて、いいとおもう。高校生ってこんなかんじ
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