タイトルだけに期待したけどそこまでだった。ストーリー的には普通に面白かったけど、船で送ってきたって言ってたあの人、どうなったの?ってなっちゃったから、そこのところちゃんと回収してあればもうちょっと良…
>>続きを読む面白い邦題だったので見てみた。
好きになった男を思うあまり、死んでも死にきれなかった女の執念が怨霊として姿を現す。
実際には生首が飛ぶわけではなく、怨霊として体の部位があちこち浮遊している感じだけ…
バッドエンドで、ヒジョーに胸糞が悪い。
原題の意味は「拷問」なのだそーで、確かにトム拷問だなコリャ。
死んだ女が取り憑いた、と云う話で、足跡とか腕とか生首とかの特殊効果は、現代の眼で観ると、お化け屋…
イマイチかも…。
勝手に落ちたのを助けなかった、というのがなんとも弱い。
あの船の人は最後打ち上げられてなかったが、どうなったのだろう?
ヴァイ、最後トムに腕をまわしてるのと、指輪してるの怖い。…
このレビューはネタバレを含みます
恋人との結婚を控えてるジャズピアニストのトムは、昔の恋人ヴァイから「あたしを捨てたら許さないんだから!」と言われるが、灯台から事故で落下。
これはラッキー!と思ってたけどヴァイが海藻まとわりつけて復…
公開当時にこれが脅かす映画として成立していたかもわからないが、とりあえず今見ると驚かし効果がこけおどしにもなっていないので人を脅かす映画としてはその役割を終えている。そもそも怨霊が万能過ぎて生きてる…
>>続きを読む●空飛ぶ生首(1960年アメリカ。リチャード・カールソン)
Amazonさんにオススメされたもので(なぜ?)。
60年以上昔の怪奇映画。
生首は出てくるが坂上さんほど飛ばない。
二重写しだとか当…