怪談かさねが渕の作品情報・感想・評価・動画配信

『怪談かさねが渕』に投稿された感想・評価

3.5
暑さに耐えかねて地下の映画館でしっとり鑑賞。しっかり血が出てて驚く。

師匠の痛ましい顔が出てくるまでの演出も丁寧でグっときたり。水の上に佇む師匠...。縁とは悲しいものだなと。
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3.7

中川信夫の怪談ものはいくつか観てきたが、映画館で観るのは今回が初めて。

いやあ無駄がない、今の目で見ると笑えるって人もいるけどかなりスタイリッシュなホラーだ。
無駄を省くから長回しが本当に効いてく…

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4.0

初 中川信夫怪談を鑑賞

“全ては因果応報”

面白かった〜
声出して笑う母を見て、”まさかホラーを観てるとは思わなかった”と、息子も笑う…

おっしょさんがサイコー!あの色気からまさかの小岩さん顔…

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中川信夫監督の「東海道四谷怪談」より前の新東宝作品になります

キャスト的には若杉嘉津子さんや北沢典子さん♡てあたりもろに四谷怪談とダブってるんだけど…

で…この作品…
さあ…感情の持って行き場に…

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 1957年中川信夫監督。新東宝で中川信夫監督が撮影した怪談第1作として記念すべき作品。もともとは落語の圓朝の因縁話だったのを川内康範が脚本化。金貸しを殺した武士の息子と金貸しの娘が互いに素性を知ら…

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無駄がない、テンポ快適。66分?
和製怪談映画の完全試合?
丹波哲郎以外は見知らぬ俳優というのも盛り上げた?
女優陣無駄にエロい。冒頭の雪の振り方の濃厚さに驚いた。贅沢だ。

中川信夫の映画では人はまっすぐ向き合わない。
あるいは、師匠を見舞いに行った二人が、人一人分ずれて座るが、向き合わせないのも、顔が見えるようにするためか?

@国立映画アーカイブ
上映生誕120年 …

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川内康範の脚本を中川信夫が監督した怪談映画。「怪談累が淵」はオリジナル版タイトル。短縮版が「怪談かさねが淵」。オリジナル版は消失しており、短縮版のみ現存。

◎短くても完璧「累ヶ淵」怪談の最高峰 まず必見

1957年 新東宝 モノクロ 66分 スタンダード
*僅かに問題あるも全体的に状態極めて良好
(原題『怪談累が渕』改題縮尺版)

「四谷怪談」と並ぶ…

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金貸しの宗悦が取り立てに行ったところ旗本に殺されてしまう。怨霊となった宗悦が旗本を殺し20年後、それぞれの息子と娘が出会い恋に落ちる。親子二代に渡る怨念の物語。
圓朝による怪談噺。断ち切れない因縁。…

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