ジェームズ・D・パリオット監督作。
個性派俳優のボブ・ホスキンスと若き日のデンゼル・ワシントンが共演した90年代バディコメディの隠れた佳作です。
突然の心臓発作に見舞われたものの、恋敵である黒人…
不慮の死を遂げゴーストになった黒人弁護士と、その心臓を移植された刑事が同じ一人の女性を巡って広げるラブ・ストーリー。
いがみ合う2人が徐々に打ち解けていく流れが良い。異色のバディもの。
人種差別主義…
レイシストでむさ苦しい刑事が、黒人の幽霊と行動を共にすることになり、生き方や思想を改めていく変則的な(90年代の悪趣味)バディもの。二人の男が一人の女を、みたいな流れもある気楽なコメディだが、その試…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026.4
録画初視聴
こういう愛嬌あるけど
差別発言うっかりしちゃう
キャラクターの熱血刑事って
ドラマでいたよねー、という
90年代の懐かしさを感じる映画
心臓を提供して幽霊の弁護士役の
…
80年代を懐かしむことはできる。奇しくもあの「ゴースト/ニューヨークの幻」と同年公開になった本作は、オスカー俳優デンゼル・ワシントンさんのパチモン映画的な評価もあるみたいだが、個人的にはちょっと擁護…
>>続きを読む凸凹コンビの凹ならボブ・ホスキンスてかんじだよねー。
コンビの凸は若きデンゼル・ワシントン✨️それもゴースト👻
他の人には見えない👻とゴタゴタやってるから、あいつおかしくなった…てなるよね笑
もっと…
『ゴースト/ニューヨークの幻』1990
『オール・オブ・ミー』1984
設定を合せ技で刑事物にしている
トントンと話は進み、事件と心臓はどうなるのか手に汗握りながら心地良い結末に着地
当時の人種差別…