シティヒートの作品情報・感想・評価

「シティヒート」に投稿された感想・評価

tjZero

tjZeroの感想・評価

2.7
2大スターの共演作といえば、デ・ニーロ&パチーノの『ヒート』を思い出すかたが多そうですが、自分が学生の頃に話題になったのがこの作品でした。
ただし、『ヒート』に比べると『シティ~』はだいぶ落ちます(苦笑)。

当時からクリント・イーストウッドが好きで、作品も雑誌も追っかけていました。
記事でよく目にしたのが「今年もイーストウッドは、バート・レイノルズとマネー・メイキング・スターの座を争い…」というフレーズ。
そのくらい、当時のハリウッドではこのふたりが激しくトップを争っていました。

本作は、そんな両雄の初共演作。
大いに期待されましたが、豪快なイメージのふたりをチマチマしたジオラマのような暗黒街のセットに放りこんでしまったためか、成功作とはなりませんでした。

素直に西部劇にでもしとけば良かったのに…。
これを限りにふたりの共演作は無くなってしまいましたが、老いた両者を起用して、ペキンパーの『昼下りの決斗』みたいな枯れたウエスタンを観てみたかったですねえ。

ともあれ、バートレイノルズ、享年82歳。
ご冥福をお祈りいたします。
脚本がブレイク・エドワーズということは本来はもっと「ピンク・パンサー」みたいな映画になることを想定していたのでは?という気がする。

バート・レイノルズが笑いをとってイーストウッドがおいしいところを持っていくイメージだったと思われるけれど、いかんせん話が重たいのか、話が弾まない。

イーストウッドももっと軽い役柄にすれば良かったのではと感じてしまう。
てるる

てるるの感想・評価

2.5
堅物刑事とその元相棒の私立探偵が、反発しあいながらもマフィアの帳簿を巡るゴタゴタを解決する話。

堅物刑事役にクリント・イーストウッド。
お調子者でジゴロな私立探偵役にバート・レイノルズ。

まっとうなハードボイルド作品にすれば良かったものを、下手にコメディ要素入れたのが間違い。
残念ながらコメディ部分がほとんどがスベってる。

銃撃戦などのアクションシーンはなかなか見応えあるけど、コメディ作品として考えると無駄に長い。

コメディとアクションが融合してればいいけど、この作品の場合はそれぞれのジャンルが邪魔しあってる。

主人公二人のキャラもどこかで見たことあるような焼き直し的な設定だし、悪役にもヒロインにも魅力なし。

イーストウッド出演作の中でも上位に入るつまらなさ。
王道ストーリーで突発して何かが良いってことはないけど、登場人物が異様に多いってこと以外はわかりやすい🙋あとは役者が良かったのが取り柄かな🙏クリント・イーストウッドの若い頃初めて観た🙋自分の世代だと監督のイメージしかないから超新鮮だし、ふつうにかっこよかった👏👏👏
当時、C・イーストウッドとB・レイノルズの共演を楽しみに観たけど、どうにもお疲れ感が拭えない作品やった。
ライラ

ライラの感想・評価

1.9
アクション、コメディあらゆる点で中途半端。ストーリーも複雑なだけで作品を見ずらくしているだけ。
イーストウッドが警部でバートレイノルズが私立探偵。2人は警察時代の元同僚で今は犬猿の仲の2人による しっかりとした作りの明るめサスペンス!

イーストウッド×禁酒法時代 は初めて観た!てかイーストウッドが珍しくガバメント撃ってるー!

中盤の銃撃戦は なかなかの面白さ!!銃撃戦の参加者全員に動きがあって飽きさせない!!〆はイーストウッドのショットガンウォーキング!!!

時代設定的に ガバメントとトミーガンを沢山見れて幸せ!!

ちなみに初バートレイノルズ

評価の低さは 自分にはちょっとよくわからない!
odo

odoの感想・評価

2.0
アメリカのトミーとマツ。いやそこまでぬるい二人じゃないけど。粋なやりとりは楽しいものの、ふた組のギャングの抗争にいまいち緊迫感が足りないし、拐われた女性も助け出したいという気にさせない。もうちょっとシティがヒートして欲しかったよ。
くっそかっこいい(*´∀`)探偵ものハードボイルドっていう流れなんだけど、笑いどころもセンスよくいちいちかっこいい。
シルエットから浮かび上がる画ずらもかっこいい。バートレイノルズは趣味じゃなかったんだけど一気に大好きになった!銃撃戦もバリバリ!オープニングとエンディングの同じ流れを繰り返すいつものパターンのアレがどハマり。
Aya

Ayaの感想・評価

3.3
味のある演技の俳優陣!
とてもダンディなおじさま祭り
ギャングが来ても動じない肝っ玉!すきです!クリントイーストウッド!
でも毎回毎回代わり映えしない様な役に見えてしまうのはわたしだけではないはず
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