キュンとした〜切ない〜
オーソドックスな恋愛。優しさがあって激しくなくて良い。
恋愛したくなったけど、現実はどうせグロいので、こうやって非現実で心潤す方がちょうど良い👍
酒飲んで死のう‼︎って酔っ…
物事がハッキリしない淡々とした描写は、ボーっとしていつも眠たくなってしまう。
けど、今回は、ちゃんとついて行けたし、たぶん意味も理解できた。
登場人物の雰囲気も良かったからか、すっかり話の世界に入れ…
韓国映画『八月のクリスマス』を鑑賞
何の予備知識も得ずに観る
それだけに
2人の純粋さがいや増して、より輝く
1998年の時代を
現代の若者は分かり得ないだろうけど
中学生くらいの子には
異性を…
いつも起こりすぎるくらい事件が起こる作品ばかり観ているので、たまには静かで、殆どチョイスしない恋愛映画を鑑賞
不治の病で余命が限られた写真館の青年ジョンウォン(ハン・ソッキュ)と、駐車違反取締員の…
すごく余談ですが、DVDのパッケージ写真の、「雨よけに二人で一枚の上着をかぶって走る」場面が本編には出て来ずに観終わってしまい、ビックリしました。
これが数々の韓国ドラマでオマージュされる元になった…
光の撮り方なのか音の効果なのか、季節の情景や天気の移り変わりがまっすぐ五感にくる。特に水の音が綺麗に響いて雨のシーンは湿度を感じるほど。
kodakの黄色、フィルムの現像、シム•ウナの部屋に貼ってあ…
余命少ない写真館の店主の青年が
駐禁取り締まりの仕事をしている少女と
心を通わせていく。
これは素晴らしい、本当にベタでなにも起きないのだがやるせなく強く心に残る。
昨今のわかるわからないで人を分断…
青年の夏から冬をフォトアルバムでまとめたようなどこか詩的でおだやか。
セリフに頼らずに表情や心理描写に重点を置いて、写真館にいる時はニコニコと朗らか、自宅では迫り来る死を受け止めたりやるせない気持ち…