八月のクリスマスの作品情報・感想・評価

「八月のクリスマス」に投稿された感想・評価

 韓国映画で お勧めというので、見たが、正直 あまり
良さがわからなかった。

 ふっと 物語が 飛んでいく 微妙な間のようなものが
ついていけなかった。

 丹念に見れば、切ない話だとは 思うが、テンポが微妙に
遅い。

 シム・ウナ は 確かに 清楚で 存在感がある女優であると
思う。
S

Sの感想・評価

4.5
自分がいなくなってしまうから、好きな人に好きだと言わないで、幸せな記憶のままで離れていく…切ない。感情を表に出さない彼が唯一死にたくないと堪えながら泣いているところで涙。そして最後の写真のところの笑顔はきっと彼女を思い出してたんだろうと思ってまた涙。時間が解決するというが、その時間の流れで変わっていく気持ちが見てる方をより切なくさせるパターーーーーン
たぶん、彼女はきっとふとしたときにオナラの幽霊の話を思い出すんだろうな。その後の彼のことは知ったのだろうか?あの手紙になんて書いてあったんだろか。
最後の言葉「ぼくの記憶にある写真のように愛もいつかは思い出に終わると思っていました。でも君だけは思い出ではありません。愛を胸に秘めたまま旅立たせてくれた君にありがとうの言葉を残します。」
ci

ciの感想・評価

3.8
これは片思いの物語になるのかな
とても素朴な(良い意味)恋愛映画

派手さんなんてなくてじんわりと沁みてくる

おじさんの笑顔がいつも素敵
伝えない優しさもまた、愛。
2018-73 名作と推薦されたので鑑賞。見終わった後の、北野映画的な感じ、なんとも言えない。
まろん

まろんの感想・評価

4.0

街で写真館を営むジョンウォン
そこに入り浸るようになる交通取り締まり員のタリム

もう大人な二人の関係がちょっとずつ進展していくのがちょっぴり初々しくも感じられる………

全体を通して決して多くはない台詞がストーリーの良さを引き立ててる様で…
観ていて思うことはお互いの意思の疎通は出来るのかな?
なんて思いながら………
思うのだけれど………

………人を好きになったまま………
そんな気持ちのままの最後の時っていうのが新しいエンディング………
ちょっとのもどかしさと少しの胸の苦しさなんかがある
………そこが韓国映画の長所だと思うけど………リメイクした邦画もあるみたい…そんな映画
不思議な題名に興味を持ち鑑賞。
台詞が少ないけど、表情やしぐさで感情がよく理解できた。
静かに感情が揺すられた。
mami

mamiの感想・評価

3.9
じんわりと後から来ます。
死を間近に控えて、準備をしている姿が切なかったです。
好きな人に気持ちを伝えずに、何も伝えずに行くのも、すごく切ない。
もう一度見たくなる映画でした。
nao

naoの感想・評価

3.8
逢いたくても逢えなかったふたり。
なぜかいつも逢いたくなるのはその人で
逢えないとなんだかその日は寂しくて
それぞれの時間が静かに流れてくなかで
いつかその想いも少しづつ消えて…

あの笑顔なのかな…やっぱり。
おじさんになぜか癒されるんだなぁ。。
芳太郎

芳太郎の感想・評価

4.0
シーンに力があった。
いつも爽やかに笑っている男の、死を間近にした時の心境や、
それでも世界がきらめくような彼女との時間が切なく愛おしかった。
話したいこと、言いたいこと、伝えたいことが自然に伝わってきて、これは役者と演出の力だなあと感じた。
すきです。
sachiko

sachikoの感想・評価

5.0
結末はよくある話かもしれないけど、場面ひとつひとつがとても良かた。なんてことないことをこんな風に撮れる。これは映画。
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