ヒロインの「おじさん(主人公)の大きいカメラに憧れる」みたいなセリフが恐らく全く何も意味を込めずに書かれたものっぽくてビックリした。あと脚本家が3人もいるのになんでここまで気持ち悪いものになるのか全…
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●′99 6/5~単館公開
配給: パンドラ
ワイド(ビスタ 1.85:1)
DOLBY STEREO SR
フィルム上映
′99 8/5 14:40~ シネマスクエアとうきゅうにて観…
確か最初に観たのはNHK教育テレビ(現Eテレ)のアジア映画劇場(懐かしいですね)で、放送されていたのをたまたま途中から観て、あまりの良さにすぐビデオを借りて最初から観直しちゃった記憶。ちょうど200…
>>続きを読む過去鑑賞
難病で余命僅かなジョンウォン。残された日々を明るく過ごそうとする姿は、静かに心に迫るものがある。そんな笑顔を絶やさない彼が、時折見せる寂し気な表情はとても切ない。また、自分がいなくなった時…
アジョシがあんまりホワホワ穏やかに笑うもんだから余命僅かなんて嘘なんじゃないかと思いたくなるんだけど、折々不意に見せる死を恐れるような描写が挟まるたびにタイムリミットが刻一刻と迫っていることを思い知…
>>続きを読む余命が迫っているのに、どうしてそんなに穏やかに笑えるのか
と思っていたら、随所随所で葛藤(というより抗いようのない死への精一杯の反抗心?)が見えて、少しほっとした
「おじさん」と呼ばれるのに、「まだ…