八月のクリスマスの作品情報・感想・評価・動画配信

「八月のクリスマス」に投稿された感想・評価

asquita

asquitaの感想・評価

3.2
当時映画館で観たものを再度鑑賞。スマホもメールもない時代の恋愛にノスタルジーを感じる。シム ウナも天然美人で素敵。
昔の写真館ってこういう雰囲気だったよなぁ。
777

777の感想・評価

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主人公が山ちゃんに似てるな〜と思ってみたありがちなストーリーでも見せ方がいいと普通に感動できるな泣いたラストシーンは思った通りだったが
MITTU

MITTUの感想・評価

4.0
すごく切ないんだけどなぜだかあったかい気持ちになる素敵な物語だった。彼が窓越しに彼女をじっと見つめてるシーンがすごいぐっときた。
そう

そうの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

季節はゆっくり移ろいゆくのに、人の恋愛は超高速だ。そのズレを楽しむ映画でもある。

ガラスの演出!
何度もある。必見に価する。

食事のシーン。
同じ物を二人で食べるという事。

会話。
こういう会話を楽しみたい。
男心を突いてくる言葉の数々。今風に言えば吊り師か。

脚本。
会いたくても会えない時間を1人ではなく双方に経験させるのが良い。ジョンウォンが退院してからのBGMのない数分が効いている。見れてしまう。

思い出す件。
バイクが来る音に反応してしまうタリム。
同じ制服の女性にタリムを重ねてしまうジョンウォン。人の感覚に寄り添ってくれる映画です。


泣くシーン。
会えない寂しさが怒りに変わるタリム。愛する写真館に石を投げつける。
人前では爽やかな笑顔を振りまくジョンウォンが一人枕を濡らす夜。その泣き声を父は聞いていた。自分が居なくなって何も出来ないままじゃ困るという焦りと、男手一つで育ててくれた父に対する申し訳なさ。

涙は急には流れない。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
監督 ホ・ジノ
ハン・ソッキュ
シム・ウナ

余命僅かな写真店の店主と女性警官の短い恋模様を優しい映像で描いた、純愛ラブストーリー。

ハン・ソッキュ&シム・ウナでもう一本。

写真店に集まる人々、子供や老人や親友等登場人物が皆優しくて素敵だった。

あまりに儚く悲しい恋、最愛の人を悲しませまいと明るく振る舞う主人公、ハン・ソッキュが素晴らしい演技。

一途に彼を想うヒロイン、前日レビューの「カル」でも触れたがシム・ウナが清純でとても美しい。

派手なストーリーや演出は無いが、互いを想う姿が胸を打ち自然と涙が溢れてくる一本。
名作です。

日本リメイク版は未鑑賞だったので、今後見てみようと思います。

鑑賞日2000年頃 DVDにて
May

Mayの感想・評価

4.1
同監督の「春の日は過ぎゆく」を観て感動し、DVDで観て以来今回が3回目の鑑賞。
何かの記事でホ・ジノ監督は小津安二郎が好きで影響を受けていると記してあった。
喜びも悲しみも淡々と描かれている。光の効果を感じる。切なさが胸が残る。大好きな作品だ。
ナノ

ナノの感想・評価

4.2
この映画すっごい好き。

決して派手ではなく2人の純粋な心の機微ををただただ丁寧に繊細に写し描いていてとても美しい物語だなと思った。

2人で雨の中傘をさすシーンはステキすぎたし、カフェからタリムを見つめて窓に手を添えるシーンは切なすぎて涙が出た。
とても良い映画だった。
IPPO

IPPOの感想・評価

3.8
もう20年以上前の作品。この作品の持つ素朴さに驚きを隠せない。え?これ、韓国映画ですか!と。作品に映る街並み(ソウルなのかな)が、現在の韓国映画とは全然違ってて…20年の間にソウルは目覚ましく都会化されたんだなぁとしみじみ。

よって、この作品は韓国映画というより、現代の台湾映画に近い素朴さやローカルアジアの空気が漂う見過ごせない名作なんだなと実感。

ハン・ソッキュ様演じる主人公の写真屋さん。死期が近いが爽やかに前向きに生きる姿に惹きつけられる。
純愛やら切なさを描いてるというより、淡々と過ぎる命の中のささやかな出会いを描いたヒューマンドラマ。そして携帯電話が普及していない時代だから成り立つストーリーかな。

いやぁ良かった良かった。アイスクリーム食べるシーン、ソフトクリーム食べるシーン両方出てきて食べたくてうずうず。
ぽん

ぽんの感想・評価

4.2
死を待つ時間を静かに慈しんでいる描写が細かくハンソッキュの眼差しもよかった、窓から見えるシムウナを見つめるシーン本当に美しい
毎日を大事にこう生きれたらな
Okusan

Okusanの感想・評価

3.2
ジェットコースター、やっぱりいいなとおもった! 映画自体は、最後もうすこし動きとゆうか、自分にはあっけなく感じた!
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