8月のクリスマスの作品情報・感想・評価・動画配信

「8月のクリスマス」に投稿された感想・評価

もし、誰かが死ぬとして、持っていけるものはなんだろうか、と考えたときに思い浮かんだのは、思い出。誰にも汚されず、純粋な思いは、たとえ世界がなくなっても、存在し続けるだろう。そんなことを思った作品。
Dumbo

Dumboの感想・評価

3.8
前回レビュー『八月のクリスマス』の
日本リメイク版です。


個人的な好みですが、
私はハン・ソッキュのあの静かな微笑みが好きで忘れられず…
オリジナルの韓国版の方が断然好きでした


でもよくここまでオリジナルに寄せてきたなぁと感心するくらい、
雰囲気もセリフも音楽までも
ほとんど同じ感じでした。

監督の、オリジナルへのリスペクトも感じられ、
きっととっても好きなんだろうなぁ…
というのが、よく伝わってきました。


ちょっとオリジナルよりも説明が多くて、
それはそれでわかりやすいけど、
韓国オリジナルの、
行間を読むような独特の雰囲気が、
より切なさを感じさせて、
私は好きでした。
あの静かで優しい感じは
どこから来てるんだろう…

ハン・ソッキュの持つ佇まいのせいなのかなぁ?


山崎まさよしは
やっぱり歌ってる方がいいなぁ…
と、思ってしまいました。
ソラノ

ソラノの感想・評価

2.8
彼女のキャラが好きになれなかったけれど、主人公や映画の雰囲気は良い感じ
 クリスマスが近づいて来たので鑑賞!
今年クリスマス作品 5作品目!

若くして、死を待ちながらも最後まで自分らしく生きようとする男の恋物語!

自分の死を受け入れ静かに、穏やかに暮らしていた主人公に神様がくれた、最高のプレゼント!切ないなぁ!

 風景や街並は懐かしい、地元での撮影で帰りたくなりました!

 

 
まお

まおの感想・評価

4.2
最後の手紙でもうやられた。大号泣よ。好きな人が急に自分の前からおらんなるとか考えられへん。エンドロールのまさやんが歌ってる「8月のクリスマス」聞いても尚大号泣。素敵な作品です。
あき

あきの感想・評価

3.8
雪深い地方(能登)の小さな写真屋の主人公、小学校の臨時教師が店にやって来る。
2人は少しずつ仲良くなっていく
バイクの後ろに乗ったり
相合い傘をしたり
約束破ったり
お互い心を開いて行ける存在に
少しずつ病魔に侵されていく
やがて残されてゆく人たちに、残してゆくものを託して
愛は伝えないまま
いつの間にか写真屋さんは休みに
秋になって
冬になって臨時の教師は他の地方に
デジタルの時代だけど、やはり写真は好きだなぁ
最後に自分の写真を見つけた彼女の微笑みが素敵でした。
桜子

桜子の感想・評価

4.0
観たのはもう10年以上前なので韓国版と記憶が混じっているかもしれませんが、大好きな作品です。
余命宣告を受け入れた男性の話。
でもその設定の映画にありがちな「ほら、泣け!」的な押し付けがましいシーンはなく、それが私は好きです。
静かに時が流れていく。
mashako

mashakoの感想・評価

-
G.W.視聴。自分が生まれ育った街で撮影されたので、ずっと観たかった作品。小学校は自分が1年間だけ通った学校がロケで使われてた。ちょっと嬉しい。ほとんど高岡の街の中心部で撮影されてたから、そんなに懐かしさはなかったかな。(街の中心部は子どもだったから、あんまり行ってない)ストーリー云々より、山崎まさよしの飄々とした演技がよかった。相手役の関 めぐみさん。撮影当時は19?20歳?背が高いせいで、もっと大人に見える、臨時教員だから22〜24歳の設定?もっと、大人に見えてしまって『おじさん』っていうセリフも少し違和感があった。でもこれは彼女の演技のせいではなく、私の主観の問題だからね。山崎まさよしが冬の川を高台から眺めていますが、あれは金沢市の犀川です。W坂からの眺めでしょうか?真冬にはあんまり行きたくないです笑

このレビューはネタバレを含みます

自分リアルでは女ですが、
自分が男性だと妄想して男性目線で見てみると、こんな死に方もアリだなぁと思わされる。
スピード感のある映画じゃない分、感傷的にさせられる。
主人公がなんでこういう発言をしているのか、こういう行動しているのか、
それを見ていて「そうだよねぇ…」と同情できる。
韓国の本家は見ていませんが、リメイクでも楽しめます!
林檎星

林檎星の感想・評価

3.1
ゆるくてほっこりする映画。割と切ない話なんだけど、悲壮感が全然なくてよかった。舞台のレトロ感も好き。
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