8月のクリスマスの作品情報・感想・評価

「8月のクリスマス」に投稿された感想・評価

よこ

よこの感想・評価

3.0
本人も周りの人たちも感情を押し殺し、日常が淡々と進んでいくのが
見ていてリアリティがあり、それが一層切なく映った。

後で知ったが韓国のリメイクだそうで。
他人である20代後半の男性を20代前半?の女性が
おじさんおじさんと連呼する姿に非常に違和感を感じたが合点がいった。
春21号

春21号の感想・評価

3.7
山崎まさよし力な一作
所謂難病ものだが押し付けがしくなくスッと観られる。
故に観た後特に感想が湧かない
でも確かにこの映画は存在してスッと僕の中で無くなったかのように思たけど今こうして突然思い出してレビューを書いている。
そんな風に主人公も確かに存在したのだと思う。
ひっそりとだが確実にこの世に生きていた。
凄いじゃないか作品の存在と主人公の存在とが見事にシンクロしている。

最後の主題歌は良かったな
内容を殆ど知ってしまっていた作品。
今ではもう珍しくなってしまった写真館の店主と先生の恋愛映画。
かと言ってキスシーンや二人の恋愛についての描写も特に無い静かに淡々と描写される映画。
写真の仕事をしているお陰で色々と感情移入が出来たのは良かったけどそうで無い人からすれば…と思ってしまうトコもある。
いい意味でもう観たくない作品

悲しい作品、絶対泣いちゃう作品だとわかっていながら観たけど、とてもあたたかくて簡素な作品だった

DVDの使い方を教えているシーンが辛かった、声出して泣いた

わたしは感情移入馬鹿だから
はじめから終わりにつれてどんどん涙腺が緩んでいった

おじさんの死への構え方が落ち着いていて優しくて辛かった
みんな死を宣告されたらそうなるものなのか
もうすぐ死ぬ写真屋の男の話。
病気を原動力に女教師と戯れる。
PVにしては長すぎ。
まさよしのシュートフォームに驚愕。
お父さんが頑張りながらDVDを再生する姿に切なくなった。。。
ayumi

ayumiの感想・評価

3.5
山崎まさよしを見たくて。冒頭の待合室の子供とのシーンが印象的。
みき

みきの感想・評価

-
山崎まさよしの相手役はなぜいつも芝居が下手なのか。
まあ、それもよし。
穏やかな恋愛映画でとても良かった。死に直面した人物としてテンプレ的な演出が無いのがいい。
87

87の感想・評価

2.9
こんなにサッパリした切ないラブストーリーだと知らなかった。
もっと感涙ラブストーリーだと思ってたから、このくらいの感じが良かった。
山崎まさよしはかっこよくて器用だな〜
エマ

エマの感想・評価

3.6
好きな雰囲気の映画だった。

日本海側の雪の多い町が舞台だし、主人公が死を待つ時間を描いてるんだけど、日々の中にカラッとした楽しい時間があったり、ほのぼのとしてたりする。

遊園地の日の女の子の髪型には度肝を抜かれるけど(2005年のファッションってこんなんだった???)、可愛い。

主人公がこの人に惹かれていく気持ちがとてもよくわかる。

山崎まさよし(さん)って歌めっちゃ上手いのに、ほんと演技も上手いな……


《余談》お父さんにDVDの使い方教えてて怒った後、自室にて本棚ガシャーン!みたいなやつがなかったのがよかった。ちゃんとやり方書いてて、本人のキャラクターが守られていて良いです。
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