8月のクリスマスの作品情報・感想・評価

「8月のクリスマス」に投稿された感想・評価

お父さんが頑張りながらDVDを再生する姿に切なくなった。。。
ayumi

ayumiの感想・評価

3.5
山崎まさよしを見たくて。冒頭の待合室の子供とのシーンが印象的。
みき

みきの感想・評価

-
山崎まさよしの相手役はなぜいつも芝居が下手なのか。
まあ、それもよし。
穏やかな恋愛映画でとても良かった。死に直面した人物としてテンプレ的な演出が無いのがいい。
87

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2.9
こんなにサッパリした切ないラブストーリーだと知らなかった。
もっと感涙ラブストーリーだと思ってたから、このくらいの感じが良かった。
山崎まさよしはかっこよくて器用だな〜
エマ

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3.6
好きな雰囲気の映画だった。

日本海側の雪の多い町が舞台だし、主人公が死を待つ時間を描いてるんだけど、日々の中にカラッとした楽しい時間があったり、ほのぼのとしてたりする。

遊園地の日の女の子の髪型には度肝を抜かれるけど(2005年のファッションってこんなんだった???)、可愛い。

主人公がこの人に惹かれていく気持ちがとてもよくわかる。

山崎まさよし(さん)って歌めっちゃ上手いのに、ほんと演技も上手いな……


《余談》お父さんにDVDの使い方教えてて怒った後、自室にて本棚ガシャーン!みたいなやつがなかったのがよかった。ちゃんとやり方書いてて、本人のキャラクターが守られていて良いです。
同題韓国映画の焼き直し
8月?クリスマス?・・・ありえない(北半球では)・・・叶わない
・・・みたいな、観る側の想像をこのタイトルだけでも十二分に掻き立ててくれる映画です
nico

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3.4
ただただ切ない。カメラ屋を経営する山崎まさよしが、カメラを手に取りファインダー越しに見える景色とは?ピントを合わせている時から貴方への想いで胸が詰まるのです。
クラゲ

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3.7
恋愛映画というか、なんというか。

韓国映画のリメイクらしいです。

主演の山崎まさよしが可愛い。ユルい。

そして、慣れない標準語(笑)

自分が余命わずかだと言われて、それでも“日常”を続けていく気持ちって、、、

残される人の事を考えてたり、逆に残してしまう事への悔しさとか悲しさとかさ、そーゆーの抱えたままで、でも“日常”の運営を優先させる。

そんな自分を受け入れつつあったのに、出会った由紀子の存在が生きる事への渇望に変わっていく感じ。

まぁ、その変化も緩やかっちゃー、緩やかだけど(笑)

若さも未来もある好きな人って、、、俺だったら純粋に好きって思えるかなー。

嫉妬とか絶対感じてしまうだろうなって。

「俺は何もしてない。なんで俺に言うんだ。」って、、、ホントだよね。

そんな理不尽さも抱えてるのに、笑えるっていうさ。

「おじさん、生きてて楽しい?」って聞かれて、

「まぁ、なんとかって感じかな」って答えたサトシの心持ちっていうか。

恋愛映画としてはぬるめだけど、俺は奥ゆかしいと感じた。

お互いが離れて(サトシは死んでしまうけど)、そこでお互いの気持ちが伝わるというのが平和的というか。

描き方として、キレイなままというか。

好きです。こーゆーの。

ラストの山崎まさよしの主題歌はズルいよ。
m

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

約10年ぶりに見た。
間近に迫る自分の死と向き合いながら、カメラマンとして遺影を撮影するなど、他者の死とも接する主人公。
自分より長く生きるであろう年老いた父親にDVDプレーヤーの使い方を教えるシーンはいつ見ても切なくなる。
自分の遺影を自ら撮影するところは、どうしようもない気持ちになってしまった。

家族や友人、大切な思い出たちをたくさん残しながらも自分の運命を受け入れていたのに、死期の近くで出会った女性に恋心を抱いてしまい、それ故に押し殺していた生への欲望を募らせてしまうという遣る瀬無さ。
けれどそれがこの作品の真髄なのだとも思う。

韓国の映画のリメイクだということを最近知ったので、そっちも観てみたい。

主題歌は山崎まさよしの曲の中で一番好きな作品なのだけれど、映画のことを考えながら聴くのとそうでないまま聴くのとでは全く印象が違くて、とても不思議な曲だなあと改めて思った。
切ない
山崎まさよしがただただイケメン。。
わたしも山崎まさよしと一緒に観覧車に乗りたい
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