8月のクリスマスの作品情報・感想・評価

「8月のクリスマス」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.6
公開時、劇場鑑賞…☆
…久しぶりの再見…

自分の病を受け入れ、
「死」をも…
「運命」…って…残酷だな…と…思う

「未来ある若い女性(臨時教員)」との、
ひと夏の「恋」…

本当だったら…抱きしめたり、
キスしたり…
したいはず…なのに…
それが…出来ない…(涙)

穏やかな表情、笑顔の奥に隠している
辛さや切なさ…
観ていて……苦しくなる…(涙)

父親、姉、友だちとのシーンも…
ほろほろ…と…なる…(涙)
…特に…父親の背中…(涙)

若い女性が…劇中ずっと…
「おじさん」…と呼ぶのは…
う〜ん…なんだけれど…

「生きている」「生かされている」…
当たり前の事を
当たり前と…思わないように…
生きたいな…と…思う…

何気にない「日常」…大切にしたい…

…元になった韓国版が大好き…
でも…続けて観ることは…
出来ない…(涙)
…心が…ついていかない…

主人公の仕事…「写真館」…というのも…
結末が分かっているだけに…
皮肉だな…と…思う…

…少し時間をおいて…
韓国版…観たいと思う…

涙…(涙)

…さて…
深呼吸して…
今日も…♡





律子

律子の感想・評価

3.4
山崎まさよしはなぜか映画の主役になる。とても良い雰囲気。
デートのときの女の子の髪型がこれでいいのか、気になった。
mari

mariの感想・評価

3.5
お父さんにDVDリモコンの操作教えながら怒っちゃうシーンが印象的
胸が苦しくなる
いち

いちの感想・評価

3.5
10年以上前の中学生の頃にこの映画を観ました。
女性の写真を撮る山崎まさよしさんのシーンで山崎さんが女性に対し、唇を少し舐めてほしいというような言葉を投げかけるのですが、そのシーンだけが何故か今でもずっと記憶に残っていて、生活してる中で時折その場面を思い出すことがあります。
私は、誰かと話す時や写真を撮るときに唇が乾燥していると、このシーンのように軽く舐めて少し血色を良くさせるのが癖になっています。
何故かずっと記憶に残っている場面です。
COME

COMEの感想・評価

3.4
僕の人生の分岐点の時に見た映画。だからかな。とても記憶の片隅にいつもいる。
当時、今でも鮮明に覚えている。とても長く付き合った彼女と別れたあと、姉が連れて行ってくれた映画。小さな映画館のレイトショー。

僕と姉以外には誰もおらず静かに流れるこの映画を見ていた。山崎まさよしが好きだったということもあり姉は僕を連れて行ってくれた。

映画は物語を運ぶ役割の他に思い出も運んでくれる時がある。あれから約12年。。。
僕はここにいる
Kisaki

Kisakiの感想・評価

5.0
自然な演技と静かな音楽がつくる世界観がすごく好みだった。山崎まさよしの芝居が切なくて余韻がすごい。
Rookie

Rookieの感想・評価

3.2
今見なきゃとタイトルで思っちゃった

大人やけど甘酸っぱくて悲しい
おばあちゃんが一人で写真を撮る所があああってなった おばあちゃんは気づいてるんだ
よこ

よこの感想・評価

3.0
本人も周りの人たちも感情を押し殺し、日常が淡々と進んでいくのが
見ていてリアリティがあり、それが一層切なく映った。

後で知ったが韓国のリメイクだそうで。
他人である20代後半の男性を20代前半?の女性が
おじさんおじさんと連呼する姿に非常に違和感を感じたが合点がいった。
春21号

春21号の感想・評価

3.7
山崎まさよし力な一作
所謂難病ものだが押し付けがしくなくスッと観られる。
故に観た後特に感想が湧かない
でも確かにこの映画は存在してスッと僕の中で無くなったかのように思たけど今こうして突然思い出してレビューを書いている。
そんな風に主人公も確かに存在したのだと思う。
ひっそりとだが確実にこの世に生きていた。
凄いじゃないか作品の存在と主人公の存在とが見事にシンクロしている。

最後の主題歌は良かったな
内容を殆ど知ってしまっていた作品。
今ではもう珍しくなってしまった写真館の店主と先生の恋愛映画。
かと言ってキスシーンや二人の恋愛についての描写も特に無い静かに淡々と描写される映画。
写真の仕事をしているお陰で色々と感情移入が出来たのは良かったけどそうで無い人からすれば…と思ってしまうトコもある。
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