時代とはいえ他人の子供に赤ちゃんまだなの?
って聞かれるのぞわっとする!!
シリーズ通して口紅の色がベージュ系多い
(ベージュ、オレンジベージュ、ピンクベージュ、ピンクオレンジ系が多い)
…と思い…
大阪が舞台だからお笑いがたくさん含まれてた。マスオさんとサザエさんの絡みが少なくて少しがっかり。ただ、サザエさんがマスオさんのこと大好きなのが分かった。
子供はまだか、皇太子夫妻にあやかって、、、…
大阪が舞台となったシリーズ7作目。
結婚に5作かけたのもあり、新婚生活以降は割とスピーディーな展開ではある。
本作は開始早々第四の壁演出があり、いつもよりもギャグ要素が強めである。
一方で当時の世相…
「何でフグ田さんと離れて暮らすと赤ちゃんがてきへんの?」
大阪編は吉本新喜劇のよう
嫁に出た娘は、実家に帰ると黙って食材を持ち帰り
「月給だけ働けばいいの、サラリーマンは」
悪気がなければ何…
サザエ&マスオは念願の社宅へ。と言ってもサザエさんもイソノ家がいないとドタバタが起こらないので日中は実家でカツオを追いかけ回すサザエさん。またいつもの如く雪村いづみも登場、舞台はマスオの出張先の大阪…
>>続きを読むサザエさんシリーズ第7作
江利チエミ(フグ田サザエ)
宝田明(久地良太くじらふとし):
雪村いづみ(花村むつみ)
小泉博(フグ田マスオ)
藤原釜足(磯野波平)
清川虹子(磯野フネ)
環三千世
西野チ…
シリーズ第7作。慣れたチームワークでバラバラの寸劇が綺麗に纏まっているが、ギャグ不発、目新しさなく流石にマンネリ。マスオとサザエが子育てする空想シーンの大雑把な美術の手作り感は貧乏臭かった。仲人・柳…
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