赤い珊瑚礁 オープン・ウォーターの作品情報・感想・評価・動画配信

「赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター」に投稿された感想・評価

「これは事実を元にした映画である」のテロップから始まる本作。

88分の尺のうち、44分は船が暗礁に乗り上げて転覆するまでの話。
サメが出るのは後半44分……



ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

いや!事実を元にしたから分かるんだけどさあ!!!サメ映画ったらオープニングからサメが出てきて掴みはOK!みたいな映画でしょー?!(偏見)

上記偏見のせいで不完全燃焼感がすごかったが、事実を元にした再現ドラマだと考えればすごく良く出来てる。
サメ、これCGはほんの一部で、たぶんガチのホオジロザメ撮ってるよね?
テンポが悪いのも事実を元にしてるからこそだと考えることができるし、サメ映画に何を求めるかで評価が別れるなこれ。。。
サメが出る珍しいオープンウォーター。

オープンウォーター系列では珍しく
きちんとサメが登場してくれました。
(サメが出ない漂流系ってなんだよ😫)


グレートバリアリーフに遊びに来た
カップルとその友人たち計5人。

しかし充実した時間は突如として危機に。
クルーザーが暗礁に衝突し転覆。

海に投げ出された5人は何とか
反転した船底の上がるも状況は最悪。

救助される見込みもなく
いずれクルーザーも沈む。

サメが棲息する魔の海域で
主人公たちは生還できるのか?


オープンウォーターのパクリ作品ですが
ぶっちゃけ本家よりも面白いです。

サメがちゃんと登場するし
(捕食シーンは血糊を撒くだけですが)
登場人物が割といるのでちゃんと死にます
(本家はエサ枠がいなかったです)

何よりも1番の評価ポイントは
尺稼ぎの内輪揉めとヒステリーが少ない。

これが1番大事。
大抵のパニック映画で萎える展開なので
本作はそれだけで十分でした。


本作において面白い所は全くないけれど
叩く所も全くない
ザ・平均点な作品です。

クソ映画業界では平均点は
とても有り難い存在です。

映画を観ようと思って映画が観れる喜びは
当たり前ではないのです。

改めてクソ映画に対する評価をする為にも
本作のような毒にも薬にもならない作品が
私にはとても大切に思えました。
テン

テンの感想・評価

4.0
パッケージB級感凄いけど中身ちゃんとしてるシリアス作品。
サメ映画好きで結構数観てるけど上位に食い込む凄く良くできた映画。
直接的なグロい描写とか無いけどずっとドキドキ結構怖いです。

このレビューはネタバレを含みます

オープンウォーターと無関係の実話ベース
転覆した船にのこるか
見えもしない島まで泳ぐか

自分なら
サメがいるのに泳ぐ選択肢はないかも

船に残ってもどうせ死ぬとしても
自ら海に飛び込めない……
すごく無謀だなと思ってみていた

登場人物がみんないいひと
というレビューが多いけど
そんなにいい人たちだった?笑
悪い人たちではないけど

案の定ひとりずつサメに喰われてく
そして一人だけ岩礁にあがって助かる

男性が何度も何度もゴーグルで水中をみてサメを確認してたけど
あとちょいで岩礁のところでそこまでする?
もうとにかく急いで泳いでよ!とハラハラした
男性は結局助からず

船に残ったひとりも助からなかったらしく
海はこわいなぁ
というか船に残ったひとって地元の海は知り尽くしてるみたいなこといってたのに
珊瑚礁にのりあげて転覆て
どーいうこと
全然把握してないじゃんと思うなど……
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.0
ルークたち5人の男女がヨットでクルーズ中、何かにぶつかりヨットが転覆。一人を残し、ルークたち4人は島を目指し泳ぎ始めるがサメが現れ…というストーリー。
タイトルには「オープン・ウォーター」とありますが、あの映画とは関係ないですね。まあ、ほぼ海の上が舞台でサメに襲われる、実話が基になっている、という所はそっくりですが。
前半は主人公達がヨットで海を巡ったり無人島に行ったり主人公のルークとケイトの微妙な関係が描かれたりしますが、転覆事故が起こってからは、サメに襲われるのが怖いと転覆したヨットに残った一人を残して島を目指して泳ぎだした4人がサメに襲われていきます。サメに襲われるシーンもゴア描写はないですね。セリフで「足を食いちぎられた!」と言いますが、直接的なシーンはないですし、海が血で染まるくらいですね。
サメはCGでも模型でもなく本物を使ってるだけに、迫力はありました。流石に直接俳優と絡むシーンはないですが、真横を凄い勢いで突っ込んでいくシーンや向ってくるシーンは中々怖いですね。この監督はワニ版「オープン・ウォーター」という感じの「ブラック・ウォーター」でも本物のワニ使ってましたね。
まあ、実話をもとにしてるだけあってかなり地味な話ですね。前述したようにゴア描写もないですし、皆いい人なので揉めたりもしないですし。一回だけ兄の恋人にルークがなじられたりもしましたが、それ以上責めることもなく、話広がりませんでしたし。人間ドラマ部分の盛り上がりもないですね。
最後島に辿り着いたシーンでは逆だろと思いましたね。ルークが先に上がってケイト引き上げた方が二人とも助かった可能性高かったでしょうに。そりゃ、あんなツルツル滑る処で「早く引き上げてくれ!」って言ったところで女性の力じゃ無理でしょ。
これが劇映画だったらボートに残った人は助かって最初からボートに残ってればよかった、て展開に出来そうですけど、ボートの人も助からなかったのは実話ならではという感じがしました。やはり行動した方が助かる確率は高いのかな。
全体的にかなり地味な映画ではあります。実話をもとにしてかなり真面目にシリアスに作ってるのでエンタメ性の高いサメ映画好きな人にはつらいんじゃないでしょうか。逆にリアル系好きな人なら楽しめると思います。
いも

いもの感想・評価

2.5
モンスターパニックものとして棚に並ばれると、場違い感がとてもある、普通の地味な遭難もの
特にキャラも立っていないし特別悪い人もいないしドラマも盛り上がらず、ただただ地味なだけ
きっと堅実に体験談をもとにしちゃったんだね~という感じ
タイトルとパッケージのミスマッチがね…
「オープン・ウォーター第3の恐怖」とかいうのもあったが、こっちもパチもんか??

リアルさにこだわったという話ですが、それって要するに普通の話やんけ!

特に盛り上がりもなく淡々とした展開!元祖オープン・ウォーターは実話を元にした話だからこそ面白かったが、フィクションでこんな話をやっても、面白い訳ないだろ。もっと盛れ
Mami

Mamiの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ泳ぐ→サメだ!→襲撃される/されないの繰り返しで正直単調すぎた。一番怖かったのは最後の地獄の鬼ごっこ。そして最初の犠牲者が”My legs are gone”と複数形で言っていたのにゾッとしたのだった。両脚持ってかれてたのね…前作「ブラック・ウォーター」の方が怖かったと思います。
ne

neの感想・評価

2.8
タイトルもジャケットめちゃくちゃB級っぽいのに中身はちゃんとしててびっくり
コレはすごく良かった。

今まで観たサメ映画で1番恐い。

実物のホオジロザメでどうやって撮影したのかも気になる。

タイトルとパッケージのB級感のせいか

知名度がない。
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