JAWS/ジョーズ2の作品情報・感想・評価・動画配信

JAWS/ジョーズ21978年製作の映画)

JAWS 2

上映日:1978年12月02日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.1

「JAWS/ジョーズ2」に投稿された感想・評価

ZOMBIETIME

ZOMBIETIMEの感想・評価

3.0
圧倒的なアイデアの足りなさ!やはりパニックや活劇はアイデアあってこそ、ラストのやっつけ方は◎
続編作っちゃあかんやろの代表作といってもよさそうな「ジョーズ2」。話の流れ的には「1」と同じなのだけどサメの迫力や恐怖や臨場感が失われ、スピルバーグがいかに素晴らしかったかを思い知ることができる。

サメの目がつぶらなのはひたすらに可愛い。
AQUA

AQUAの感想・評価

2.9
監督が違うとこうも違うのかってぐらい怖さもスリルも半減した鮫のパニック映画。
キャストはロイ・シャイダーとロレイン・ゲイリーのブロディ夫妻と市長は続投。
 
水上スキーとかパラとか海のスポーツを題材にしてエンタメ感を出してきてるけど鮫っていくら体が大きいと言ってもはたして襲うのか説得力に欠けるかな

映画.com参照
殺人ザメの恐怖を描いた「JAWS・ジョーズ」の続編で、前回と同じ観光地アミティを舞台に再び観光客を襲う殺人ザメとその恐怖から人々を守ろうとする警察署長との闘いを描く。製作はリチャード・D・ザナックとデビッド・ブラウン、監督は「燃える昆虫軍団」のジャノー・シュワーク、脚本はカール・ゴットリーブ、原案はピーター・ベンチリー、撮影はマイケル・バトラー、音楽はジョン・ウィリアムズ、特殊効果はロバート・A・マッティ、製作デザインはジョー・アルヴスが各々担当。出演は前作に続いて「恐怖の報酬」のロイ・シャイダー、ロレイン・ゲリー、マーレイ・ハミルトン、ジョセフ・マスコロ、ジェフリー・クレーマー、アン・デュッセンベリー、マーク・グルーナー、バリー・コー、ドナ・ウイルクス、G・トマス・ダンロップなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1978年作品。

ジョーズ2
Jaws 2
1978/アメリカ
配給:ユニヴァーサル=CIC
USJのジョーズアトラクションはこの作品ベースに作られた感ある。
ぺ

ぺの感想・評価

2.3
1よりサメがちゃちくなった気がする…見せ方の違いかな?
優しい女の子が食べられてうるさい子が生き残っちゃったよ…
他のサメ映画に比べたら全然おもしろい

AMITY ISLANDの署長役ロイ・シャイダーが
海での行方不明者、謎の咬み傷のシャチなどから
サメの注意喚起をする様よう市長に訴えるが、利益のために無視される構図でイラっとする前半が一作目同様にある(笑)

一作目は全然usjと違うやんって思ったけど
多分これ二作目モチーフにあのアトラクション作られるてるね
まぁ見ればわかる(笑)
mana

manaの感想・評価

3.4
吹替で観たんだけど、ちょこちょこ吹替入ってないところがあって急に英語を流暢に話し出すからびっくりして笑ってしまった。
Risa

Risaの感想・評価

2.8
あんな殺し方絶対ないでしょ〜って笑いながらみてたけど海でサメに遭遇したらあんなふうに自分も混乱しちゃうな〜と思ったし、やっぱりあの殺し方はちょっとないわ
ジョーズよりかなりゆるーくなってて、スピルバーグの演出ってすごいんやなあと思う。
でも2の魅力はユニバのアトラクション感が1より強いこと。遊びで乗ってるボートをサメが狙って襲ってくる恐怖感とか、1よりガバッと結構出てきて顔見せてくる感じとか。そして、ユニバと同じく高圧電線で黒焦げになるサメ!
ユニバのジョーズ好きな人に見てほしい。

一作目では専門家の2人に対してやや冷静な立ち振る舞いやったブロディ所長が、1作目の事故からサメの襲撃の恐怖に取り憑かれる姿が、リアルで恐ろしかった。
「アミティは夏のレジャーが稼ぎどきやから、出来るだけビーチを閉鎖したくない」という大人の事情が一作目に続いて使われるけど、観客目線やと「またサメくるんやから閉めとけよ!」とブロディ所長と同じ気持ちになる分、経済を優先した大人たちにブロディ所長が押切られるのを見るのがめっちゃ歯痒い。
JIN

JINの感想・評価

5.0
数少ないオススメできるサメ映画の一つ。
年に5回くらい観てます。
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