海底47m 古代マヤの死の迷宮の作品情報・感想・評価

上映館(129館)

「海底47m 古代マヤの死の迷宮」に投稿された感想・評価

海底47メートルでもないし、もっと言えばそんなにマヤでもないんだけど、なんか人間の建築物の中をサメが泳いでるという映像、もとい劇場で久しぶりにサメに会えて
、もう僕は大満足です!🥰
サメが人食ってるの見てると、夏が来たなぁって感じがします(やばいやつ来たる)

サメって目を使って獲物を捕捉してるんですかね?僕のイメージでは鼻とかのが使ってそう
でも良いんですよ!盲目のサメかっけぇ!
あとこいつらマジどこにでもいる笑
サメに道聞ければ、すぐ洞窟から出れただろーになぁ
この映画はこういった種族間のこじれを映画化してるんですねわかります
まるで今の地球の縮図(深読みも深読み)

姉妹関係がそんなに改善されたかはわかりませんが、まああれだけのことが有ればされるでしょう!笑
別に変に気まずい関係にしなくてもよかったのでは?とは思う

スタローンの娘悪かったなぁ
親父みたいにランボー化して、サメを張り倒すんじゃないかと冷や冷やしてましたが、無事パニック物のヒロインを全うしてました😂

ディープブルーへのリスペクトも見えたりしつつ、僕らがサメ映画に求めるものは見れるサメ映画の良作だと思います。
サメの影の使い方など良いシーンも多くあり、ひやひやしながら観れる!
良きサメ映画でした!
わに

わにの感想・評価

3.5
昨日の今日で、全く同じような映画を観ても水着美女×人喰いザメだけである程度楽しめますよね。
オープニングからとにかく期待が高まる。前作と比べても、ストーリー的にもちょい足しではあるけど、しっかり上をいってるんじゃないでしょうか。
スローモーションがちょっとダサかったくらい。

このレビューはネタバレを含みます

良かった!久しぶりにサメ映画成分を補給できました。しかもクソサメ映画じゃない真面目なサメ!

ケーブダイビングって危ないんですよ!高度な技術が必要やし、緊急事態にすぐ水面にいけるわけじゃないからね!そんな閉鎖環境にじわじわ追い詰められるだけじゃなく、サメも!

そして暗所で進化したサメということで視力が退化して盲目になっている、これがいいアクセントで「ドント・ブリーズ」の良かったポイントをうまくサメ映画に応用できている。不意になってしまうアラームで居場所がばれたり、逆にすぐ目の前にいるのに気付かれないという恐怖!

前作もそうやったけど、助かったと思わせといて実はまだでした!みたいなのが良かったね、ラストシーン、正直、主人公がいじめられてるみたいな設定は必要やったんかって思うけど…
うし

うしの感想・評価

3.5
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2020年劇場鑑賞71本目。
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47 meter down:uncaged(2019)
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夏だ!
海だ!
水着だ!
サメだァァァァァアアア!!!
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今年も無事にサメ映画を観て
夏の始まりを感じております。
梅雨の間我慢した甲斐があった…!
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やっぱり1年に1本は
劇場でサメ映画が観たいよね。
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作品の感想は
とりあえずまぁ置いといて
例年通り夏にサメ映画を
観られたことに感謝です…
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全然海底47mじゃなくて
めっちゃ笑った。
47の文字さえ出てきてない笑
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前作とは方向性が全く違っていて
これはこれでアリだった。
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脱出困難な迷宮。
迫るエアの残量。
仲間たちの死。
これだけ揃ってれるから
面白くないはずがない。
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夏の始まりにふさわしい1本。
ア

アの感想・評価

4.0
47m要素何処やねんだったけどそれを除いたらめちゃくちゃ入り込んでしまったし、中盤からずっとハラハラでとても楽しい!!!
前作より気持ちいい終わり方でした😌 すき。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.7
今日から2連休!という訳で映画館を効率良く回るスケジュールを組んで、1発目はこの作品。
夏と言えばサメ。
しかも古代遺跡を冒険するというワクワクするような設定付き。
ていうか、スキューバダイビング中って喋れるのね?「ぐらんぶる」みたいにジェスチャー必要無し?と思ったら、無線で話しているのか。そりゃそうだ。

とにかく、ツッコんでしまったのが、こんな所にサメなんか居るわけあるかーい!って事。
楽観的に構えて居たら不意に襲ってきてビクッとなったわ。
サメは何処にでも居るのだ。油断したらダメ。
まあ、とにかく遺跡の中から出られないという設定が怖い。凄い狭い所とかあったりして「ディセント」という映画みたく閉所恐怖症の方はより怖い映画なのではないか。
そして、そこでサメが襲って来るという2重の恐怖。
常に息苦しさを感じる映画だった。
Kaito

Kaitoの感想・評価

3.0
サメ映画でのお約束展開の連続で、先は読めるけど楽しめます。「ディープ•ブルー」でお馴染みの咬まれたサメからの脱出方法も観れましたが、脱出直後の画がどうみても無傷なのは残念でした。
エンドロールのサメの実情についてのコメントには考えさせられます。
調査用の装備勝手に使ったらゴメンでは済まないよ?

ケージダイブでサメに襲われる恐怖を描いた『海底47m』の新作。
原題通り今度はケージ無し。

いじめ女か盲目のサメか、究極の選択の話し。
中盤までが退屈やった。
両親が再婚して姉妹になった2人が、友達と遊びに行った先で、スキューバやってたらサメに襲われる話し。
主人公が姉妹設定ってのが同じだけで、人も違うしケージダイブでもないし、もちろんストーリーも繋がってないから続編ではないです。
と言うか、前作と違って海底47mが明確に示される事もないので、47mかすら怪しい。
元々外人の名前と顔がなかなか一致しないのに、結構早い時点でダイビング始めるし、しかも洞窟潜水なので画面が暗くて顔なんてさっぱり見えなくて、名前で呼んでても誰が誰やらわかりませんw
それもあるけど、途中まで退屈だった1番の理由は、水没した古代遺跡を潜水してるんだけど、全然魚が泳いでないんです。
劇中魚が出てきたのが2匹だけ。
おかしいと思いませんか?
人に見つけられてない場所で、餌になる魚も殆どいないのにサメがいるって!?
もちろん海に繋がってるから迷い込む事はあっても、餌無かったら死んじゃいますよね?
なのに目が退化するくらい長く住んでて、しかも繁殖してるらしく、いっぱいいるんですよ?
で、なかなか入り込めなくて中盤までで1番緊迫したのが高速の潮に流されるところ。
最早サメ関係無いやん!w
ただそこからの怒涛の展開は凄かったし、面白かったです。
冒頭に胸糞ないじめ女出てくるんですが、以降出番無いし必要か?って思ってたら、最後にもう一回出てきた。
あそこで虐められてた妹が殴ってたらスカッとしたのにw

今コロナの影響であちこちにアルコール消毒液置いてあるじゃないですか?
で、手を消毒するのに立ち止るから、そこで流れが悪くなって密集してる!?
アルコール見つけたら必ずする必要ないんじゃ無いかと思うのはボクだけですか?




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年7月24日
鑑賞回:9:30〜11:10
劇場名:イオンシネマ京都桂川
座席情報:Screen5 J-8
上映方式:2D 字幕
レーティング:G
上映時間:90分
備考:公開初週週末観客動員数9位、ハッピー55
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osaka

osakaの感想・評価

3.8
前作の「二段階落ち」ほどの衝撃はないものの、ひたすら希望を打ち砕く展開がつまった娯楽映画。
今回凄かったのは鮫をまるでブギーマンのように見せる演出。食い急いでいない鮫もまた乙なものでした。
夏だ❗海だ❗サメ🦈だ‼️
という訳で、渋谷まで行って来ました❗
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いや、ホントはこれ、公開されてすぐにでも観たくてたまらず、幸いにも自宅近辺のシネコン2館で上映されてたのですが、なんだかんだ色々あってズルズルと今日に至り…。
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しかも公開三週めにして2館共に既に一日一回上映に激減(しかも8:20 or 21:40というかなり行きにくい時間…😩)してしまったのと、昨晩不覚にも寝落ちてしまい休日にしては珍しく今朝は6時という早朝に目が覚めてしまったので、はたと思いついたもうひとつ公開されたばかりの映画と抱き合わせで、遠征して観ることを決めたのは朝7時くらいだったでしょうか…。
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そうと決まれば寝落ちてどろどろになった身体をさっぱりさせるためシャワーを浴び、洗濯&干しも済ませ、準備万端、横浜の山奥からえっちらおっちら都心まで出掛けるのはさほど苦でもなく…。さあ、観ますよ観ますよ❗
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(以下 公式サイトより抜粋)
ダイビング中に海底に落下、深海で檻に閉じ込められた姉妹が決死の脱出に挑む姿を描き、全世界で大ヒットを記録した海洋パニックスリラー『海底47m』。あれから3年、スケール、アクション、ロケーション、そして何よりもスリルと恐怖が進化と深化を遂げた、シリーズ第2弾が完成した!
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今度の主人公は4人の女子高生。ダイビングのスキルはアマチュアレベルにもかかわらず、メキシコの〈海底に沈むマヤ文明の遺跡〉を探検しようと盛り上がり、無謀にも最も危険な洞窟ダイビングに挑戦する。だが――突如、大きな衝撃が走り、巨大な人喰いホオジロザメが現れる! 必死で逃げる4人は、迷路のような海底洞窟で迷子に! 神殿が崩れ、命綱は切断され、SOSを発進しようにも石柱にさえぎられて無線は通じない。ようやく見つけた逃げ道は渦巻く潮流でふさがれる。酸素は残りわずか、牙をむくサメがすぐそこに――果たして4人は、脱出確率0.0001%を突破できるのか!?
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致死量を超える未体験のパニックに、緊張と興奮と悲鳴が無限ループ!全人類が2度と海へは潜らないと泣きながら誓う、リアルかつ極悪のパニックスリラー!!
(以下引用終わり)
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いやぁまさに仰る通り❗ダイビングなんてするもんじゃない❗無理無理無理無理❗
なんせ潜ったら息が出来ないんですから❗
あなたエラ呼吸の人?私、肺呼吸の人‼️
何でそんなわざわざ大事な我が身を危険にさ晒し、命を粗末にするような事するんですか。海はやっぱり浅瀬❗浅瀬でちゃぱちゃぱ、水着美女とキャッキャウフフしてたらいいんですよ❗
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……と、そんな事言ってたら物語になりませんから😂

うん。

観る前はただ単に、パープー女子高生🤣が無謀な事をして自業自得にサメの餌食になるか自滅する様をほくそ笑む映画、と思ってましたが なかなかどうして。
スリルとサスペンス(と閉所恐怖症と擬似酸素欠乏症の煽動要素)たっぷりの、ドッキドキパニック&バトルものとして、当初想定以上に楽しめました🤗
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確かにお友達はちょっと行動が浅はかなところはありましたが、再婚夫婦の異父姉妹が極限の困難を乗り越え、姉妹としての絆を深めるええ話の骨子は、前作を踏襲していてそれなりに胸を打つものがありました。
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しかも冒頭でいじめられっ子・ひがみっ子の様相を見せた妹ちゃんが、まるで昨年のワニワニパニックのスマッシュヒット、あの「クロール - 凶暴領域 - 」よろしく、サメに噛みつかれ手酷い傷を負いつつ海中に引きずり込まれながらも反撃・一矢報いる様は、重度のハラハラドキドキは持続させたまま、痛快でもありました。
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また、前作はサメはわりと脇役ポジションだったものが、登場頻度もキャラクター性もパワーアップ❗最初の登場シーンでは、久々に劇場で年甲斐もなく『うあぁぁっ‼️』とか叫んでしまいましたよ🤣
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しかもラスト間際のあの絶望的状況…😱
主役の姉妹をとことん追い詰める演出に並々ならぬ嗜虐性を感じたのは私だけではないはずです😅
(そういうのが観たい観客のツボを押さえた、的確な技ですね😂)
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ダイビングテクニックは格段上の男どもが早々に餌食になるのに、きゃーきゃー騒ぎ立てる女子高生がしぶとく残り続けるところとか、あんな海底の壮大な遺跡に易々と潜入できるセキュリティとか現場保全意識の薄さとか、ご都合はもろもろあれど、王道と変化球を巧みに組み合わせたA級のサメ映画として、私は支持しますですよ、はい😁
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