偶然の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『偶然』に投稿された感想・評価

4.0
いやーおもろい、音楽流れるタイミング劇的でアガる、内容自体込み入ってるが分かりやすい演出でアガる、冒頭見返すとなるほど
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もし、あの時、あの列車に乗っていたら・・・・・
80年代初頭のポーランド、ウッジ。一人の青年が、ワルシャワに旅立つ列車に乗り込もうとする瞬間を「列車に飛び乗れた場合」「普備員に制止された場合」「…

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九十
3.0

ハイライトというか、起きた後の夢のイメージというか、因果の矢印の部分だけが失われてるみたいで難しかった(それを自分が読み取れなかった)
冒頭と何回か出てくる、人間がひきずられて血が床に線を描くのめっ…

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実は後の映画史に多大な影響を与えた、当時のポーランド人民共和国の激動する政治情勢を象徴的に描いた極めて政治的な作品だ。

【当時のポーランド人民共和国(共産主義)】
1980年代初頭のポーランドは、…

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人生の分岐点がホームにあるとしたら人生は分岐点の連続だ。同じ時代を生きているの人間の人生が1つの選択によってこんなにも変わるなんて怖い。そんな偶然を巡り合わせ、運命、必然、として楽しめばいいのだ!と…

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あんまり分からなくて残念。3度出てくる電車への全力疾走のシーンが映像的ピークと感じてしまった。

トリコロール三部作の原型どころかこれがむしろ完成形。『トリコロール』が白・青・赤の分光によって三者三様の愛のスペクトルを描いたのに対し、本作はマゼンタ・シアン・イエローの干渉によって一様な絶望への収…

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5.0
終わりは同じだから
旅の途中に誰と出会い、どんな関係を持つか
希望と虚無
あの瞬間の感情と感触と、相手の目線は確かに存在していた
キェシロフスキの実験的作品。主人公が列車に間に合うか、間に合わないかで異なる運命を3つのエピソードで構成した作品。
中野武蔵野ホールにて

ポーランドの情勢分かってないとムズい
2回目の駅の場面でやっとそういう映画なのねと理解できるつくり それまでが難解、それ以降もよく分からない()
爆破があまりにも唐突で無理に悲劇性帯びなくても、、っ…

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