人生には色んな選択肢と可能性が同時に常に存在して、どの道も正解不正解はなくてどの道も自分であることをテーマにした映画。
ニモへのインタビューから回想していく構成だけど、複数のニモがいてフラッシュバッ…
ストーリーより多次元的な演出と描写のテンポが心地よい。せかせかしない。かと言ってスローすぎないので観てる時は呼吸が楽。
ニモに向けられた台詞が時々自分に向けられているように感じてそれもまた良かった。…
公開当時鑑賞
人が死ななくなった時代に最後の死を迎える老人への
インタビューで過去を振り返る映画
言っていることのどれが本当でどれが創作なのか
と興味を惹かせるので話に巻き込まれてしまう
観ている自…
表現が難しい
「考えさせられた」という言葉はジャストフィットではない
「共感した」もジャストフィットではない
「自分でもこういう分岐のことを考えることがよくある」
「その中でも譲れないヒト、コト、…
ストーリー的には正直あまり好きなタイプの映画ではなかった。
ただ、描いているテーマは刺さるもので「選択」と「可能性」、「それらには等しく意味がある」人生において迫られる選択の重要性が大きくなってきた…
あの時の選択肢を振り返る。それって確かにあるよね。あー、あの時って考える時が。
でも、展開が破壊的で、じっくり味わうこっちの余裕がなかったのだ。むかーし、「時計仕掛けのオレンジ」見て、車酔いみたいに…
前半はまだ理解しながら見られたけど、後半から完全に脳が追いつかなくなった…。クラウド アトラス以上に超難解だけど、過去や現在、未来にシーンをゴチャ混ぜにしてるのは似てる笑
流石に頭がパンクしちゃいま…