ミスター・ノーバディの作品情報・感想・評価・動画配信

ミスター・ノーバディ2009年製作の映画)

Mr. Nobody

上映日:2011年04月30日

製作国:

上映時間:137分

3.8

「ミスター・ノーバディ」に投稿された感想・評価

wachi

wachiの感想・評価

3.7
あのときこうしていたら、と ふと感じることが沢山ある
その選択の両方を見ることができたら?
どの世界も存在する
どれも間違いじゃない
あらた

あらたの感想・評価

3.4
めっちゃ難しい。バタフライエフェクトと同じような映画。人生の選択はひとつの事で大きく変わって何通りもの終わり方がある。
ほぼ終わりまで何が起きてるんか、どの人生を過してるんかわからん。最後もめっちゃスッキリする訳では無いから容易に他人にこれはオススメできひんな。
2020.123本目
jun2

jun2の感想・評価

3.9
どの世界線を生きたのかわからないし、そもそも全てが想像なのかとも考えられるし謎が残った。
どんな選択も自分に返ってくるってことはたしかだけど、その選択が正しいかはその後の自分によって決まる。矛盾してるようで大事なこと。
山田

山田の感想・評価

4.2
冒頭、ジョジョのディアボロみたい
雨粒でオジャンは悲しすぎる
アジアの嫁だけ顔も絡みも薄い
金髪メンヘラが強すぎる
YukiHomma

YukiHommaの感想・評価

4.5
面白い。そして儚い。

振り返るとあの時あぁしてれば良かったとか、なんであの時こっちを選んじゃったんだろうとか考えちゃったけど自分の選択が意味ある選択だったって思えるようにしたい。
映画内での主人公はいろんな選択肢の人生を振り返ることが出来るけど、リアルな人生では常に選択した方しか経験出来ない。それがなんとも言えないエモい後味を残した。

こういう構成の映画で頭がこんがらがらないって結構珍しい。分かりやすくしてくれてるからストレスが無い。でもまだ整理すればするほど面白い映画になる作品。

余韻に浸りたくなる映画でした。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.3
死を迎える老人が人生を思い返すとそこにはいくつもの分岐点があって…

なんだこれ?
パラレルワールド?

人生には選択肢が数多くあるが、それが重要かどうかは後に判る。

「ミスター・ノーバディ」の12通りの人生を観せてくれているが、それをどう感じるかは本人じゃないと。

このレビューはネタバレを含みます

『夏幾度も巡り来て後に』の世界と少しだけ似たようなものを感じた
多数の分岐とその他の世界に同時に存在してる数百数千の自分
確かにその時の彼が選んで、選ばなかった、その時の彼が生きている世界
人生で大きな選択を迫られる場面は複数ある
幾つかある選択肢の中で1番贅沢なものは「選ばない」こと
私達が存在している理由、時間、空間、これら全部はただそこにあるだけだ
だから一つ一つに意味を持たせること自体おかしい事だ
選ばない自由と贅沢さ、必然と偶然の幸せを噛み締める
人類最後の死ぬ人間へのインタビューといういかにもSFっていう設定だけど、メインのシーンは現代の恋愛模様!
バタフライエフェクトとエターナルサンシャインの空気感が好きなら好きかも★
命に限りある最期の人間ニモは118歳となった。この世は永遠の命を持つ事が可能となっていた。

その世界は恋もSEXもしない、肉も食べない世界。

ニモ・ノーバディ(ジャレッド・レト、トビー・レグボ、トーマス・バーン)過去を少しづつ思い出そうとする。カナヅチ。

エリース(サラ・ポーリー、クレア・ストーン)ニモの高校時代の同級生。

アンナ(ダイアン・クルーガー、ジュノー・テンプル)ニモの高校時代の同級生。転校生だった。

ジーン(リン・ダン・ファン、オードリー・ジャコミニ)ニモの高校時代の同級生。

他出演者ニモの父親(リス・エヴァンス)。ニモの母親(ナターシャ・リトル)他。

他登場キャラ、人物→沢山の子供、天使、ユニコーン、沢山の夫婦やカップル、記者他。

医者の見た目がスターウォーズの誰かかよって思った。よく見ると豚抱いてるキャスターの顔に何か刺さってるし!。

親の勝手で子供が不幸になるのって見ててイライラする。母親、恋愛体質か!?。

鳩、2092年、パタパタ飛んでる目ん玉、催眠術、ブラボー!、細胞テロマー化、時間、プール、不倫、列車、死んだふり、バカとは泳げない、逆立つ毛、手紙、火星の遺灰、宇宙、インド映画、人工冬眠、沈む車、鬱、失業中のブラジル人、雨の雫と電話番号、消える足跡、持ち上げた海水とヘリ、爆発、アーガイルのベスト、ビデオ、巻き戻しも印象的。

    「君は、ここにはおらんのだ」

1回見ただけじゃ訳わからん。2回見たけどそれでも正解は分からない。1回目なんか途中で眠くなってきた。2回目のがまともに見れる。てか、この映画に正解は、あるのか?。こういう類の映画にもし正解があるならDVDの特典映像とかで正解は、こうでした!って教えて欲しいわ。

タイムリープ作品なら1つの選択じゃなくて色んな人生を生きるのは、まだ理解できるけど、そうじゃないとしたら9歳の心が全てって事!?。

じゃなきゃ、これも、これも、これも選べた…でも自分が本当に選択したのはこれ!ってなるはずなんじゃ?。私のこの考えがありがちすぎなのか!?。

人生の中には分岐点があってこの映画だと1人の男性が3人の女性それぞれ付き合うパターンと両親との事で人生が変わる。

15歳のニモは爽やかだしアンナは可愛らしくて、イチャイチャし放題!恋愛メインの映画だなぁと思った。

綾野剛が出てるの生コンタクトCMの曲流れてた。全体的に曲が洒落ている。

私も決断が苦手〜。そんな感じで生きてきたから間違いだらけで、どっちにしようって時に決めれなくて違う方向走ってっちゃうのよく分かる。

意味不明でもなんでか終わり方が一番面白く感じた。え?え?えー?ってなる。でも見てて映像的にも面白い。

青い目が綺麗だなーって思う作品でもある。

主人公の名前「ニモ」はラテン語で「誰でもない者」という意味らしい。

字幕にて鑑賞。

ニモを演じたジャレッド・レトは映画 『アウトサイダー』で浅野忠信、椎名桔平、大森南朋、忽那汐里、HIROと共演された役者さんのようです。かなり有名な女優さん達と沢山恋愛してきたようでモテ男なのかなって思いました。藤森慎吾にも見えてくる。

15歳のニモを演じたトビー・レグボは「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」のアルバス・ダンブルドア(青年期)や「マレフィセント」のステファン王子役も演じている。

15歳のアンナを演じたジュノー・テンプルは「マレフィセント」「マレフィセント2」でシスルウィット役で出演。

リス・エヴァンスは「ノッティングヒルの恋人」のスパイク「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」ゼノフィリウス・ラブグッド(ルーナの父親)「アメイジング・スパイダーマン」カート・コナーズ博士 / リザード「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」ザニック・ハイトップ役で出演。
ひーた

ひーたの感想・評価

3.8

これは、
一旦見終わった時は色々と難しいお話と
独特なストーリーの繋げ方なので(映像的にはそれが素敵)んん????となるけど

よく考えてみたり他の人のレビューを見るとジワジワと感動が舞い降りてくる映画かもしれない、、、、、

人生の中で必要な選択はいくつもあるけどどんな選択をしてもその全ての選択に価値があるんだ。
というメッセージだけは明確に感じ取れた。

2回目が観たい気持ち。

バタフライエフェクトはもちろん、アバウトタイム、メッセージ、はたまたテネットみたいな難解な作品ぽさもある
>|