ちょんまげ物2本立てでおおくりする今回の記念日作品、後編には松山容子主演『めくらのお市 命貰います』を選んでみた👩🦯
こちらも前レビューと同じく、劇場版めくらのお市4作中3作目と並んで低評価し…
〖1960年代映画:時代劇:漫画実写映画化:松竹〗
1969年製作で、棚下照生の長編劇画「めくらのお市物語」を実写映画化の時代劇の第4作らしい⁉️
丹波哲郎が全部もってきますの作品でした。
202…
松竹のパチモン座頭市シリーズ最終作
愉快なアクション活劇だった前作から本家座頭市のような
やくざにいじめられる貧しい漁村を助けるいつものストーリーに
1.2作目もスケールの大きい話では無かったけ…
どういうわけか東映で売れっ子脚本家として活躍し後年『鬼龍院花子の生涯』や『極道の妻たち』を手掛ける高田宏治が脚本に参加しているが、東映出身らしくオープニングで見せ場を披露してお客の目を引くのには成功…
>>続きを読むめくらのお市4作目です。
翌年の1971年にドラマ版が製作されているものの、本作が映画としてはシリーズ最終作になります。
松山容子さんの殺陣もこれで見納めです。
盲目の演技をしながらチャンバラもす…
松山容子(お市)
目黒祐樹(法師三九郎)
曽我廼家明蝶(亀井長兵衛)
大信田礼子(お半)
高松しげお(トゲ熊)
田崎潤(灘屋万歳)
宗方勝巳(富之介)
高野真二(権太郎)
正司玲児(蓮吉)
正司敏江…
お市の完結編。
もっと見たかったシリーズで、四本で終わるは非常に残念。
松山容子さんのお市の芝居、殺陣が確立しているだけに残念。
初見はあまりにも有名なボンカレーだが、このお市も一生忘れない。
…
めくらのお市、4作目にして最終作。
作品毎に化粧がナチュラルになっていきアクが抜けたが、物語も段々と凡庸になったかなー。
今作は、全体のフォーマットも廉価版座頭市という感じだった。命貰いますってタイ…
シリーズ第4弾、舞踊のようにしなやかなに舞う松山容子の殺陣。華麗で流麗、円を描くように軽やかで力強い太刀捌き。残念ながら、この作品がシリーズ最終作で、松山容子最後の映画出演だった。大雑把でマンネリ感…
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