妙義山の御来光を拝むために麓の町を訪れた市だったが、悪代官と貸元に苦しめられる町の人々の痛みを間近に感じた市の怒りの居合斬りが炸裂する。シリーズ9作目。
この時期は「眠狂四郎」シリーズに忙しい安田…
宿で相部屋になるとき「盲だからって男は嫌」って言われてるのに、その直後に「ありがたいねぇ、盲だから女の人の相部屋さしていただけて…」って言っててめっちゃ笑った。一番言っちゃダメなセクハラだよ笑。セ…
>>続きを読む市、関所のある宿場町で、重い上納金やショバ代を取る悪代官と、手先の顔役、甚兵衛を始末する
後をつけられて、裏山に潜伏中の新助を殺させてしまったり、信用した老人に裏切られて、名主の娘を拐われたりと、手…
シリーズ第9作。何とも安作りな設定かな?突然通りがかり盲目の市が女への言伝文を見知らぬ浪人から頼まれる。その女の働く旅篭で父の行方を探す女やら地元親分が代官と結託して芸人からショバ代引き上げの難状聞…
>>続きを読む座頭市の故郷である笠間を舞台に、行方不明になった名主の娘とともに彼女の父の消息を探りながら、悪代官と結託し町民を苦しめるヤクザと対峙する市の活躍を描く。座頭市シリーズの第九作。
『座頭市千両首』(…
道中、やくざ者から手紙を託された市っつぁん。
宛先の娘が働く旅籠へ行くと、師走の混雑で芸者二人組が泊まる部屋に相部屋になる。
宛先の娘は地元任侠一家から追われる訳ありで、その理由は手紙を託したやくざ…
メモ
・若き平幹二朗が色っぽい。腕はたつが世をすねていて、市と闘うことに楽しみを見出して目がキラキラしているところが可愛かった。市との殺陣もひらりひらりと綺麗だった。
・角兵衛獅子の小さな兄弟がとっ…
アマプラのKADOKAWAチャンネルで鑑賞
座頭市シリーズの9作目
6.7.8作目が最高に面白かった座頭市シリーズだけども9.10.11はそこそこな印象
関所破りなんて大層なタイトルだけどクラ…