いつか見た気がするストーリーはいつもの通り。荒くれ者集団の馬喰の親分が力づくで乗っ取ろうとされる宿場。切り捨てたヤクザ者の妹に斬りつけられた市。その娘さんと仲良くなり、村人の代わりに馬喰たちと対決す…
>>続きを読むシリーズ第14作、“海を渡る”というからてっきり海外編かなと思い込んでたら四国でした(当たり前か)。マンネリ気味だったシリーズだが今回は場所も関東圏を離れ過去に殺生した人々を弔うために四十八ヶ所巡り…
>>続きを読む市が馬に導かれるようにとある村へ・・・“馬”っ、グッジョブ!
たどり着いた家で現れた安田道代、じゃなくって若い娘にいきなり斬りつけられる市
今回は四国に渡った市、地元で縄張りを広げようとする親分…
勝慎太郎の魅力を最大限に表現するために作られた作品と言ってよいと思う。彼の演技を超えた人間の奥深さが垣間見える。真っ当な人間にはこんな演技はできないだろう。おでん屋の娘(とてもかわいい)が勝新に直球…
>>続きを読む1966年 池広一夫監督作品 82分。座頭市(勝新)は、殺めてしまった人々の菩提を弔うため四国巡礼にやってくる。やむなく斬った栄五郎の妹お吉(安田道代)の元で世話になる市。その村は、ヤクザの藤八(山…
>>続きを読む『座頭市海を渡る』は、1966年の82分のカラー作品。座頭市シリーズの第14作。舞台は四国の設定だが(「海を渡る」の意味は瀬戸内海のこと)、金毘羅様にお参りする座頭市のシーンは明らかに別の神社で撮影…
>>続きを読むこれまでに斬った人々を弔うため四国の札所巡りを続けていた座頭市が、その土地に住む村人と彼らを脅かす馬喰との争いに巻き込まれてゆく。座頭市シリーズの第十四作。
馬喰の藤八らは言うまでもなく悪人ではあ…
海を渡るのは四国八十八ケ所巡りのため。これまで斬り倒してきた者達の弔い。が、ここでも斬り合いに巻き込まれる。江戸時代にも「運の悪い男」はいたのだ。アクションよりも人情劇に注力したかのような作風。ホノ…
>>続きを読む中学生日記の東先生こと東野英心が演じるは意気地なし。
舞台は、四国金毘羅さん。
関東一円が舞台の座頭市シリーズが初の遠出か。
物語は、田中邦衛の講談から始まる。
序盤で早々に退場…
役名、『よく…
シリーズ第14作品
新藤兼人 脚本
池広一夫 監督作品
これまで斬ってしまった人々の菩提を弔うために四国八十八箇所を回る旅に渡る座頭市
もうこれから人を斬るはめにならないよう金比羅様に願…