戦ってる途中で水飲むシーンのとき、市が何を頼りに気配を察知しているのかがわかるカットがあったのが好き。
話自体は前4作ほど刺さる部分は無かったが、フォーマットが安定しているためそれなりの水準が確保さ…
シリーズ第5作。
流浪のアンチヒーロー座頭市が、たどり着いた先の宿場町で繰り広げられるやくざ同士の抗争に巻き込まれ、地元の豪商の娘を江戸に送り届ける役割を果たしつつ、黒澤「用心棒」のような立ち回りを…
再見。藤村志保はキリッとした人物を演じることが多い印象だけれども、本作の彼女は終始弱々しく、まさしく守られるべき者として存在する。これが、守る側と言うべき座頭市と絶妙な関係になだれ込んでいく。両者は…
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