・流石に見逃せない細かいポイントが気になった。どのタイミングでポテチの袋に端末とペンとデスノートの紙切れを仕込んだのか、などなど。
・Lの甘党ぶりがすごい。大量の砂糖を入れたカフェラテを飴でかき混…
◯天才VS天才、驚異の実写化
天才同士の頭脳戦の緊張感が原作同様に
再現されており満足度が高い。
キャスト選びも素晴らしく、原作の
雰囲気を存分に感じられる。
動くリュークのCGも当時の最…
デスノートは「高度な頭脳戦」「知的な心理戦」として評価されがちですが、私にはそれが人の心を描くための知性ではなく、相手を支配し、優劣を誇示するための知性にしか見えませんでした。登場人物たちは常に勝敗…
>>続きを読む実写版ということで、原作とはいくつかの点で差異が。法学部の月、悪さ際立つ渋井丸拓男、校庭の中心でノートを拾ったのではない等。
漠然とした学生の不安から、法学に生きる大学生の実存の闇へとシフト。
Lの…
当時話題になっていたのに観ていなかった作品。
数年前にアニメを視聴→先日再視聴を経て、今回初めて実写映画を観ました。
ライトの彼女、詩織の存在や、導入部分(開始時既に大学生)など、大胆な原作改変。…
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS