響 -HIBIKI-の作品情報・感想・評価

「響 -HIBIKI-」に投稿された感想・評価

エリカ

エリカの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かった
電話中ぬいぐるみ撫でてたり動物園でアルパカに喜んでたりしてたのが良かった
Ryoko

Ryokoの感想・評価

2.0
んー、映画としては、何を観せられてるんだろうという気持ちになってしまった。途中までしか観えなかったけど。
ueyoshi

ueyoshiの感想・評価

4.2
やられた、久しぶりに日本映画にやられた。
うまく説明出来ない。
観ている時は響の言動がずっと気になってしまう。そして驚かされて、魅了される。最後はなぜか涙が出た。
月川監督覚えます。
【思いの外原作に忠実な痛快さ】
ウワサのてち映画鑑賞。ほっぺのラインが乳幼児っぽくて可愛い。
100人読んだら100人全員の心を揺るがす、「完全小説」を書く人間がいたら、しかもそれが15歳の少女であったとしたら、さぞかしエキセントリックな性格と行動をするであろう。「そんなヤツありえねー」というのは簡単だけど、ターミネーターもランボーもありえねーのだ。ひとつのフィクションがどう現実に影響を与えるかが重要なのだよ。
ハラハラドキドキ、ワクワク感は確かにあった。文壇のセクハラおやじ、無神経なパパラッチ、女を見下すひねくれ野郎をキックパンチ、パイプ椅子でブチのめす平手友梨奈は痛快無類。でも、ロリータファッションはあんまり似合ってないぞwww。
実は、職業柄ああいう子はかなり多くいるんじゃないかと思っておって、それほど非現実的でもないなーとも思う次第。
りこ

りこの感想・評価

5.0
本当に鮎喰響が現実に存在しているみたい。役者さんが「素」だったのですごく入り込めました。
ヒヤヒヤさせるところ、自分はそのつもりがないところ、無邪気さ、芯の強さetc、平手友梨奈と同じですね。
人とは違う響のことを悪く言う人もいるし理解できない人もいるけど、「私はこう思います!」って言える響が本当にかっこいい。
この作品には、言葉に責任を持つことや、みんながそう言ってる~じゃなくて自分の意見や考えを持つことetc、あらためてそれを教えてもらえる、大切なメッセージがいっぱいつまっています。
伝わらない人には伝わらないと思いますが、伝わる人は「すごく良かった!」と言う作品だと思います。あと、スカっとします。
たいし

たいしの感想・評価

3.9
アイドル平手友梨奈ありきの映画かと思いきやちゃんと女優として鮎喰響になっていた。

内容も面白く、続編に期待
小説を書く才能に溢れた、ある一風変わった天才少女の話。



まさに漫画原作ゆえのキャラ設定、
さすがにあんな子いないだろうという感じで現実味はなかった。


でも!
主人公の平手さんはとてもハマリ役だったと思う!
あの淡々とした口調とトーンが、みていくうちにクセになる。
もはやすがすがしい。


そしてりかちゃん役のアヤカウィルソンちゃんが可愛すぎる♡
ザ!美少女!!
声までかわいい。どこまでかわいいんだ。



他にも北川景子さん、小栗旬さん、柳楽優弥さんと、脇を固める役者さん達が豪華でした☺︎


小栗旬さんの小説を書き上げるシーンで、切羽詰まってる感じとか目の下のクマとかが本当にリアルで、あー役者さんだなとすごく思った。
mince

minceの感想・評価

3.8
15歳の響は自分を押し通す。侮辱に対して言葉や時には肉体的な暴力さえ肯定し抑えることをしない。そんな彼女が天賦の才という強靭な盾を得て社会人達を翻弄する「響」西宮2。実社会で理不尽な気遣いや過度な優しさを静かに強要されている私にその姿はロックンロールのような爽快感がある。
主演の平手ちゃんが好きなので気になり鑑賞。
原作に忠実で初主演としては良い出来でした。
響は天才だけど言動がかなりギョッとする。
まだ子供で未熟だから仕方ないのかな、、
脇役も豪華でした。
りかちゃん良い子過ぎる、どうやったらこんな良い子に育つの?
読書欲が掻き立てられた。
ほぼ原作に忠実に作っているし、主役の無表情は役に合ってるでしょう。北川景子と柳楽優弥の演技がよかった。映画の終わらせドコロが難しい話ですな。
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