響 -HIBIKI-の作品情報・感想・評価・動画配信

「響 -HIBIKI-」に投稿された感想・評価

あり

ありの感想・評価

3.0
平手さん目当てで視聴。
原作は響の中二くさい感じが駄目で、途中で読むのをやめたけど、実写は色々とマイルドになってる感じがした。
「私は死なない。傑作を残していないから」が平手さんに絶妙にリンクして泣いた。
天才に狂わされる凡人をもっと汚く描いて、嫉妬と羨望と畏怖に乱れる様が見れたらもっと良かった。
お塩

お塩の感想・評価

3.4
漫画版はかっこいいような気もした
映画版で見ると頭おかしい女
モカ

モカの感想・評価

4.0
天才か天才じゃないか
などは関係なくて
文学の神にむけた
書くだけだ。
他者の評価などは関係ない。
それは信仰に似てる。

文学も、映画も、音楽も、絵画も。

それに気付けるいい話でした。
15歳の世の中への素朴な疑問。
世の中に染まりながら生きていたら生まれるはずのない疑問を彼女は持ってる。
私もそんなふうに生きられたらもっと幸せになれたのかしら。なんて思ってしまう。
全体的に見ていて飽きることの無い、テンポのよい作品。
HONAMI

HONAMIの感想・評価

3.5
お前、頭おかしいよ。

あんたらは読んだのかよ、お伽の庭。
俺はあれ読んで心が震えたよ。


作中、柳楽優弥氏が放った言葉が響の全てなのかな、と。
頭おかしいけど彼女はヒーローでした。
たつや

たつやの感想・評価

3.0
自分の意思を貫き通す女の子の話だから、いいキャスティングだったと思います。
話自体はそこそこありきたりなパターンでした
D

Dの感想・評価

2.6
ストーリー(内容) 1.2
ストーリー(辻褄) 0.3
キャラクター 0.3
演出 0.6
その他 0.2

原作未読
かなり原作再現できてるという評価を見ると、自分には合っていなかったのかも
もう少し個々のキャラクターを掘り下げてほしかった
しほ

しほの感想・評価

3.5
とんでもない役だけど、演じているのが平手さんだから
しっくりと観れた。
月川翔監督作品。柳本光晴原作。
平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン主演映画。突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる。
平手友梨奈のファンになりました。内からのエネルギーが凄い、次作期待大です。
もも

ももの感想・評価

4.8
想像を軽く超えてきた。

天才が変人と呼ばれるのはこういう事なんだと思って。
幼いと言ってももう15歳で、凡人ならとっくに世間に染まって協調性を身につけてる時期。
生きていく中で自分を曲げないってすごい難しい事なのに、それでも貫く想いに賛同する人がいて批判する人もいて。問題を起こす響の心情は酷く単純。天才的な文章力に純粋すぎる子どものような言動が周囲との差を明確にしてる感じ。

とにかく衝撃的で感想がまとまらないけど、この作品を今まで見ないでいた自分を馬鹿だと思うくらいには心にきた。
平手友梨奈に拍手。
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