22年目の告白 私が殺人犯ですの作品情報・感想・評価

22年目の告白 私が殺人犯です2017年製作の映画)

上映日:2017年06月10日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「はじめまして、私が殺人犯です」残忍な手口で5人の命を奪い、世の中を震撼させた連続殺人事件。未解決のまま事件は時効を迎え、完璧に逃げ切ったはずの犯人は、22年後、思わぬ形で姿を現した。〝殺人手記〟出版記者会見――。そこにいたのは、自らの告白本を手にカメラのフラッシュを浴びて不敵な微笑みを浮かべる美しき殺人者。「はじめまして、私が殺人犯です」あらゆるメディアを通じて発信されていく殺人の告白と、犯人…

「はじめまして、私が殺人犯です」残忍な手口で5人の命を奪い、世の中を震撼させた連続殺人事件。未解決のまま事件は時効を迎え、完璧に逃げ切ったはずの犯人は、22年後、思わぬ形で姿を現した。〝殺人手記〟出版記者会見――。そこにいたのは、自らの告白本を手にカメラのフラッシュを浴びて不敵な微笑みを浮かべる美しき殺人者。「はじめまして、私が殺人犯です」あらゆるメディアを通じて発信されていく殺人の告白と、犯人の容姿。その男に日本中が惹きつけられ、逆撫でされ、そして欺かれていく――。日本中を巻き込む告白の行方とは? 先の読めない結末に向かって、新たな事件が動き出す!

「22年目の告白 私が殺人犯です」に投稿された感想・評価

RIRIKO

RIRIKOの感想・評価

3.8
もちろん展開があるのは後半で面白いけど、前半も面白かった!!
最後気になるなー
そら

そらの感想・評価

3.0
【TV鑑賞】
出演:藤原竜也、伊藤英明 
あーこうなのね。というびっくりあり。
藤原くんの演技の変化も楽しめました。
でも、アパート爆破の仕掛けはうまくいきすぎ。
最後、彼はなんの罪にも問われなかったのかな?
 「私が殺人犯です」。時効を迎えた連続殺人事件の犯人が告白本を出版。22年間捕まることのなかった犯人・曽根崎は本を売る為に次々と騒動を起こし、被害者遺族を酷く傷つけ、全国民を翻弄する。
 もう設定から役者から、展開もオチも最高なんですよね。入り口だけ見ると、時効を迎えた犯人が告白本を出して、被害者遺族に命を狙われ、それを警察が守るといった「藁の盾」のような話かと思ったんですが、全然そうじゃない!もう全然違う!(ちなみに藁の盾も凄く面白いです。主人公が藤原竜也ってとこは同じ)あえてネタバレしませんがこれはもう見てもらうしかない。
 当時映画館で見て、小説版を読破して、改めていい作品だと思ったのでレビューを書くことにしました。小説版のオリジナルエピソードもすごく良かったですのでそちらもおすすめ。映画は韓国映画のリメイクだそうで、そちらも気になるところです。
リエ

リエの感想・評価

2.3
テレビで話題になっていたので飛行機で鑑賞。設定に無理があるように思いましたが、最後まで楽しみました。
設定も展開も好きだけど、強いて言うなら藤原竜也感もっと欲しいなー。
rtok

rtokの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

サイコな映画だった。犯罪心理学的な視点で伏線を張ってるのがよくできてる。

このレビューはネタバレを含みます

結論から言うとやられたっていう気持ち
これは今までの藤原竜也の全ての作品を見ているがために余計にその気持ちが大きかった。
藤原竜也を選んだ人にセンスを感じる

最後にはなんとも言えない苦しさがあった。
人の目の前で親族を殺すという極めて悪質な殺し方は深い意味とその人の苦しさを感じて怖くなった。
KaiHama

KaiHamaの感想・評価

3.5
観客までも藤原竜也にやられてしまうわけですね笑 終盤に入るまでは本当に緊張感あって2人の演技に取り込まれてしまった
最後の間延び感は否めなかったけど嫌いじゃない
矢静

矢静の感想・評価

3.5
 予想していた以上には良い出来だったと思う。犯人捜しのミステリーということではありふれたプロットなのだが、時効を絡ませたことで緊迫感が出た。
 もっともよかったのはキャステイングだろう.これだけ熱いキャラを演じるが得意な俳優たちを集めておいて、抑えた演技で終始させたのは監督の才だろうと思う。

 逆に残念だったのは、エンディングだった。空港で真犯人の著作本販促用のポスターにカメラがパンして、フェードアウトするのだが、これで終わりにしたほうがずっと良かったような気がしてしょうがない。この後にさらに続くシーンがせっかくの余韻をぶち壊した。
バナナ

バナナの感想・評価

3.2
藤原竜也が見たくて。
出落ち感すごいなと思って見てたら、まさかの展開にどんどん引き込まれて行った。
最後までまとまってて良かったです。
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