DEATH NOTE デスノートの作品情報・感想・評価

「DEATH NOTE デスノート」に投稿された感想・評価

aiko

aikoの感想・評価

3.5
当時小学生だった私の心には強くささった作品だった
悪ってなんだろうって考えさせられるし
人の愚かさも勉強になった

現実では有り得ないのに引き込まれる
主演二人の圧倒的演技力、、、
16meeee

16meeeeの感想・評価

-
アニメ原作は失敗系多いけど、
これは配役ドンピシャで当たりだと思う!
Tomika

Tomikaの感想・評価

3.3
デスノート大好きなんだよな、特にL、この終わり方で良かったんだと思う
レオ

レオの感想・評価

4.0
原作が好きなので劇場で観ました。

漫画の実写版ですが忠実に再現されております。
原作がとても面白いことと再現度が高いことによりとても楽しめました。
漫画の実写版、というよりも普通の映画作品として人に勧められます。
先の読めない展開、高度な駆け引きと頭脳戦…終始緊張感に包まれドキドキするサスペンス映画です。
原作を知らなくてもオススメですし、知らない方が展開が分からず楽しめると思います。

キャスティングもとてもよく、当時松山ケンイチを知らず『こんなクセの強い役は大丈夫なのかな?』と思いましたが、松山ケンイチは本物のLでした。
藤原竜也もまごうことなき月でした。
ただ戸田恵梨香さんのミサミサが、原作の金髪ではなく黒髪というのがどうしても抵抗がありました…。

ドラマシリーズのDEATH NOTEもありますが、こちらはかなり設定をいじってますので全くの別物と考えてください。
デスノートにはまりにはまった作品。
松山ケンイチさん演じるLが大好きになり、正しき世界を導くためにデスノートを使うキラの藤原竜也さんには圧倒され、どうか終わらないでほしいと思った作品でした。
みぃ

みぃの感想・評価

4.3
誰がなんと言おうと傑作!
マンガをよくここまで実写化できたな…と感動しました。

最近このDVDを見たので、ドラマ版を先に見た私からすれば、何十倍も良かったです。
松山ケンイチくんのL役も、藤原竜也くんの月役も、まあハマっててすごく良かった。中でもミサミサ役が異常にハマってた恵梨香ちゃん。初映画でここまでの演技力はさすがたな…って思いました。
佐野ひなこちゃんファンの方には申し訳ないけど、ミサミサ役は恵梨香ちゃんじゃないとダメだと思います。
いずみ

いずみの感想・評価

3.5
戸田恵梨香演じるミサミサが可愛すぎる。
ここらへんから藤原竜也のア゙ア゙ア゙ア゙ア゙キャラが確立されていった気がする。
わか

わかの感想・評価

4.0
デスノートの松山ケンイチとぴょん吉くんの松山ケンイチの高低差がたのしい
お前、悪魔だな!


金子修介監督 2006年製作
主演 藤原竜也、松山ケンイチ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、2月2日は「ツインテールの日」です。

いやぁ、いいよね、可愛いよね、ツインテール(笑)
特に、制服とツインテールの組み合わせは最強だわ。
めっちゃオヤジでゴメンよ~( ¯−¯ )フッ
昨年は「スーサイド・スクワッド」をレビューしましたね。なんせ、ハーレイ・クインはツインテール最強のヴィランですから( ˘ ˘ )ウンウン

でも、制服とツインテールと言えば、やっぱり「キック・アス」のヒット・ガールですよね。
なので、今回は「キック・アス」の続編「ジャスティス・フォーエバー」も考えたんですが、思いついちゃったんです。
「ミサミサだ\(^o^)/」って(^-^)


ということで、今回は「DEATHNOTE」をチョイスしました。たけちゃん、邦画、珍しいね!って思われますよね。でも、僕がジャンプっ子だというのも度々書いていますから、それなら納得でしょ?

さて、映画です。
僕は「DEATHNOTE」大好きなんですよ。
原作はもちろん、アニメも、この実写映画化もね。

改めて観ても、面白かったよね。
監督は、僕の大好き「平成ガメラシリーズ」を撮った金子修介監督です。今作もオープニングの飛行シーンとかガメラが出てもおかしくなかったよね( ¯−¯ )フッ
でもなぁ、「DEATHNOTE」以降は当たりがない。


この映画くらい上手くいった実写化はないのでは?
当時はそんなことを思っていました。
夜神月(やがみらいと)役の藤原竜也くんも、L(エル)役の松山ケンイチくんも完璧でした!特に、松山ケンイチくんのエルは素晴らしかったですね。スピンオフも良かったな( ˘ ˘ )ウンウン


そして、今回の主役←チガウカラ、ミサミサこと弥海砂(あまねみさ)役の戸田恵梨香ちゃん。今はすっかりお姉さんですが(笑)、この頃は可愛かった。←イヤ、イマモカワイイヨ
すっごい細いよね~。
ニーハイもたまらん( ¯−¯ )フッ
本当は後編の「the Last name」でのミサミサの監禁シーンを取り上げたいんですけど(笑)


そして、前に観た時は気づかなかった出演者も。
メインのキャストしか覚えてなかったからね。
妹の夜神粧裕(やがみさゆ)は満島ひかりちゃんだったり、恋人の秋野詩織役が香椎由宇ちゃんだったり。知らんかった(笑)




最後に音ネタ💩ウンチクンです( •̀ω•́ )و✧

はあ~、ここで終了?
ってタイミングで流れてくる今作の主題歌「ダニー・カリフォルニア」を歌うのはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、通称レッチリです!

レッチリ、僕も好きでアルバムも何枚も持っていますが、熱狂的なファンと呼ぶほどではないので、静かに書きますね……(笑)

1980年代後半から活動を始めたバンドですが、いわゆるミクスチャー・ロックと呼ばれるジャンルだと思うんですよね。プロデューサーにジョージ・クリントン迎えたりと、普通のロックバンドの選択ではない( ˘ ˘ )ウンウン
ジョン・フルシアンテらが加入して、1989年に発表した「Mother's Milk」のヒットでメジャーになりましたね。ジャケットに惹かれて買ったアルバムです(笑)。ラップやファンクを取り入れたスタイルは、カッコよかったなぁ。特にスティービー・ワンダーの「Higher Ground」カバーが超絶イカしてた( ˘ ˘ )ウンウン

この「ダニー・カリフォルニア」は2006年に発表されたアルバム「ステイディアム・アーケイディアム」のオープニングに収録されてますが、レッチリはこのアルバムで初めて全米一位を取りました!
カリフォルニアの名前が出ると、レッチリファンなら、どうしても「カリフォルニケーション」を思い出すよね~。当然繋がっていて、「カリフォルニケーション」「バイ・ザ・ウェイ」そして「ダニー・カリフォルニア」は三部作となっています。

ちなみに、このアルバムの2曲目「Snow (Hey Oh)」は、続編「DEATHNOTE the Last name」の主題歌になっていますよ( •̀ω•́ )و✧
続きは続編で\(^o^)/
2度目の鑑賞
実写で 期待以上だった作品はダントツでこれ。

#2019年9作目
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