L change the WorLdの作品情報・感想・評価・動画配信

L change the WorLd2008年製作の映画)

上映日:2008年02月09日

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「L change the WorLd」に投稿された感想・評価

21

21の感想・評価

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デスノートの時のエルなんかいけすかないやつだなぁと思ってたら大好きになっちゃった
私が小学生だったら確実に恋に落ちてたし学校で座り方真似してたよ

もっと生きてみたくなったって思えたのはとっても嬉しいことだけど、それが死の前日なんてあまりにも辛い

最後の最後ギリギリまで人を助けようとしていてすごい、私だったら全ての時間を私利私欲のために使いたい
Lが好きなら好きな作品。

デスノートの実写化大ヒットだし、
Lも人気だ!

よーし!スピンオフで大作とっちゃお!
ってノリだったのだろうか、

スピンオフなのに結構面白かったし、
スケールがちょいデカイ。

そこからデスノートに繋がっていくの!?
中々強引だけど、割と好きかも!

テーマ曲の
レニークラヴィツもかっこいい!!


デスノートのテーマ曲が
レッチリとレニークラヴィツだと!!

2004年に大ゴケして、
二度目の開催はなかった夏フェス、
ロックオデッセイの再来じゃないか!!

デスノート後に開催してたら、
ひょっとしたらまだ続いてかもしれない。
これは、人生ベストとかのレベルで好きなんですね。

松ケン演じるLの出演シーン、すべてに哀愁が漂う。

夕日の中に消えていくLの背中と切ない笑顔、「この世界でもう少しだけ生きてみたくなった」っていうワタリへの言葉。

好きっすね
まだ私が小学生の頃に見た
エンドロール後のLを忘れられなくて見返した。


まきちゃんを抱きしめる、少年に名前を付ける、少年に言葉をかける、2人に串刺したお菓子を差し出す、2人を助ける

Lの不器用な愛に包まれた映画。
 小学生の頃映画館で見たときは衝撃だったのでとても印象に残っていた。そのときはただ、L格好良いなと思った程度だった。
 大人になって見返してみると捉え方が全く違った。
 危険なウイルスを使って金儲けと、人間を減らして世界を変えることを企んでる人を、Lが阻止する話。
 セリフ一つ一つが刺さる。
 ウイルスを飛行機で撒き散らそうとするシーンで、「気にすることないわ。これは必要な事、大きな目的のための小さな犠牲よ」というのに対し、Lは「人殺しは如何なる理由があろうと常に悪です。」と言うシーン。コロナによる少々こ犠牲は致し方ないという風潮に訴えかけられる何かがあるような気がする。
 「我々人間は未来を変える力があるはずです。」
 「どんな人間も生きていればやり直せるチャンスがあります。それを奪う権利はない。」と言うシーンから
 私も、過去は変えられないけれど未来は変えられると思う。しかし、それは良い方向にも悪い方向にもだ。ウイルスを止めるのも人間の力ではあるが悲しいことながら作ってしまうこともなし得る。難しいと感じる。
 「どんな天才でも1人では世界を変えられません。しかしそれこそが素晴らしいところなのです。」と言うシーンは名言だ。L自身超天才だが、ワタリという存在がいた。
「この世界でもう少しだけ生きてみたくなりました。」
 僕も生きたい!いろいろある世の中やけどそれを乗り越えることが人間。

このレビューはネタバレを含みます

「DEATH NOTE」は好きだけど、この作品は今一つ。なんか、原作でボツになったネタを再利用しました、という印象の作品。

いわゆる「蛇足」。
戸田恵梨香がでるとこだけみた、たぶん5秒ぐらいでも川井かったので評価は5で
い

いの感想・評価

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ハラハラするし、テンポいいストーリーですごく好き。新感染と被る
yu

yuの感想・評価

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2008.02.11 イオンシネマ金沢フォーラス さか、ちえ
漫画原作から完全オリジナルのスピンオフということで、大体こういうのは失敗に終わると思うんですけど、悪い出来ではなかったと思います。
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