L change the WorLdの作品情報・感想・評価

「L change the WorLd」に投稿された感想・評価

この映画の鑑賞ポイントはなんと言っても脇の甘さ。
国際的テロリストが全員で5人くらいしかいなかったり、
ミサイル打ちすぎ&当たらなすぎ、
あれがニア、
個人的にナンチャンがFBIだって言って出てくるのが面白い。
すかさず違うよ!ってつっこみ入れた。
その後上司と日本語で電話してたり、
八百屋?のおじさんにFBIだって言ったら「日本人じゃねーか!」ってつっこまれてて大満足。
大した推理もないので気軽に流し見できるのもいい。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.5
心理戦ものじゃなかったけど、いろんなLが見れて結構楽しめた。演技でいったら、印象に残ったのは福田麻由子と佐藤めぐみでした。松ケンの細くて長い指が、なんだかとてもLらしい。子供と接するLが面白くて、特にとまどった時のLの表情が微笑ましかった。ラストの背筋を伸ばすLが、またいい!最後のLの言葉を聞いて、デスノートはここまで観て完結だなと思いました。レッチリに続き、レニー・クラヴィッツのエンディングも良いですね~♪
ぴぽぱ

ぴぽぱの感想・評価

4.0
まぁ、題名でLって言ってるから仕方ないけど、デスノート感はまったくない。
まや

まやの感想・評価

3.3
エルの演技が良かったです。
感情が見える瞬間があって、デスノートを見てから見るとそこにぐっときました
走るL、戦うL、ママチャリで移動するL…
と、本編とは違ったLがいっぱい詰まってました。
L好きにはたまらん映画。
ただ、本編ほどのクオリティを望んでるとちょっと期待はずれかも😂
かなり酷評されたデスノートのスピンオフ。
全然期待せずに暇つぶし感覚で見ましたが、そんなに酷くない印象でした。

もちろんデスノートでのあのヒリヒリした感じはほとんどありません。あくまでLの人物像に焦点が当てられています。

ライトとLのあの頭脳戦を期待したら確かに痛い目に遭うと思います。しかしこれは、そのデスノートを見た人にとって、良い意味でおまけ的な位置付けで見るべき作品。

松山ケンイチの魅力が全開なので、彼のファン、またはLというキャラクターののファンなら楽しめるはず。
あおい

あおいの感想・評価

2.8
残された時間で世界を変える。
Lはいつも、そばにいる…

「デスノート」のスピンオフ作品。キラとの戦いを終え、23日の余命中のおはなし。最後のつながりこそ意外やったけど、ストーリーは全然「デスノート」っぽくない( ^ω^ )

◎ストーリー
タイのある村で驚異のウイルスが蔓延、謎の組織はその猛威を確認するとともに、村ごと消してしまう。場所は変わり日本。Lはキラとの戦いに勝ち、静かな余生を送ろうとしていた。しかしそんな彼の元にタイの諜報員から謎の少年を匿ってほしいとの依頼が入る。さらには、驚異のウイルスの抗体薬を持った少女もLの元を訪れ、、、Lに静かな終わりは来ないのか…

この時の松ケンはほんまにスリムでカッコいい!姿勢は悪いけど( ^ω^ )今や役作りでどんどんデカくなる、ある意味柔軟な俳優さんやけど、この頃が1番良かったような気もする( ^ω^ )

それはさておき、お話の蛇足感がすごい。ちょっとはデスノート関わってくるかと思いきや全く絡まず。ひたすら殺人ウイルスと戦うL。もうなんの映画かわからない( ^ω^ )しかもワタリの代理がいかにもザコそう、ほんまにザコいナンチャン!なんでや!どこがFBIや( ^ω^ )

ユニバのジョーズ並みにしぶとい鶴見辰吾とか、ウイルスのメイクはキモくて良かったです。最後も無理あるけど、次作につながる流れで一応シリーズの一員として、観れなくはないです( ^ω^ )
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.5
全く新しいストーリー。キャラはあまり壊れてないからよかった。少しグロい
当時松山ケンイチが好きってゆうのもあって映画館で観てLのお面を買った笑

人間の作り出すバイオテロの恐ろしさに怯えました(´・ω・`)DVDも持ってるけど、1人で観るのは何となく怖いです(´・ω・`)

Lが身を挺して最期の時間を事件解決のために使っている姿はかっこよかったです。
せっち

せっちの感想・評価

3.0
キラとの死闘を終えたLが死を待つ間に起きた世界を救うストーリー。Lの本編では見れなかった素顔や人間味が堪能できる。ラストが非常によかった。映画デスノートのスピンオフ作品ではあるが、ノートは序盤に登場するだけでほぼ関与しないので普通にLの物語として切り離して見ると楽しめるのでは。
>|