ヨシワラの作品情報・感想・評価

ヨシワラ1936年製作の映画)

YOSHIWARA

製作国・地域:

上映時間:102分

3.6

『ヨシワラ』に投稿された感想・評価

2.0

アンドレとレオンのバルザック兄弟が手がけたセットは、奇天烈な日本趣味を別にすればよく作り込まれている。だが、オフュルスの刻印たるカメラワークに冴えがなく、演出プランがセットに反映されていないように見…

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トンデモ日本を期待して見てみたらそんなに特筆するようなポイントはなかった。
煙
3.7

早川雪洲の登場の仕方。笠は布。障子の構造、畳部屋で座る女郎衆、着物を着ている際の所作、処刑の方法、等々日本人にとって奇妙な箇所があることは指摘しない。二階と一階をつなぐ階段。背景の絵が変わっていく『…

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渋谷生まれ住まいでシネマヴェーラに行った事がなかったので、仕事さぼって初めて行った。ホテル街抜けるのが気まずかった。見つかったら会社首だよね。行ったらシニア料金の僕より年上のような癖のありそうな強者…

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4.0

明治期、没落武家の娘コハナは家名を守るためヨシワラに身売りするが、東京へ寄港したロシア海軍将校と出会い恋に落ちる。将校はスパイからの密書をコハナの手を借りて届けようとするが、嫉妬した車夫の早川雪洲に…

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K
5.0
途方もない珍作ではあるけども、映画というものはこういうもんだっていう核心を怖いくらい突いているよなと。

ある意味でエド・ウッドとかジェス・フランコのような北極珍品系に通ずるものがあるような。
うえ
3.2

『映画は女で作られる マックス・オフュルス特集』@シネマヴェーラ
面白かった。日本の吉原を舞台にした異国ロマンス。日本人もロシア人もみんなフランス語ペラペラ。しかも日本人はほぼ日本人じゃない。ふらっ…

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強引な展開!笑
2人がロシア兵舎?の部屋で妄想を膨らませる幸福の画がよい
Gocta
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ロシア艦船が日本に着き、船員たちの監視役として吉原に行ったはずの中尉が芸者と恋に落ち結婚しようとする姿を、彼に与えられた諜報任務をも絡めて描く映画。面白く観られた。

芸者と花魁の混同を始めとしてケ…

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あんまし面白くなかったっす。当時の妄想の日本も別にめちゃくちゃな曲解ってわけでもないからまーこんな感じでしょってなるし(妄想エキゾ感はあんま無いってこと。どうせならもっと謎の日本が見たかった)、早川…

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