この映画のラングの良さが理解できなかった。引き算された画面で、たぶん正確なんだけど、どうもそれ以上の何かを感じられない。これなら黒澤みたいな絵で画面をつくるやり方のほうが好み。ラングはシンプルすぎて…
>>続きを読むマジで期待値を上げすぎた。
なんかものすごい大スペクタクルな映画であると勘違いしていた。低予算映画なのか。
悪の組織の本部の雰囲気やラスボスの部屋のギミックはマジで最高に面白いのだが、悪の組織V…
やっと!観た!
ラングのスピオーネ!
面白かった!
国際的スパイ組織vsイギリス諜報局and美しい女スパイとのロマンスというハラハラドキドキのアクション大作。メトロポリスでもびっくりだったけど19…
【長尺のサイレント映画】
タイトルはスパイの意味のドイツ語だが、発音は「シュピオーネ」が正しい。大学で第二外国語としてドイツ語を習った人なら分かると思うけど。
両大戦間の時代におけるヨーロッパを…
ラング祭り4本目。
「ドクトルマブゼ」や「メトロポリス」の影に隠れてしまっている気がするが、スパイスリラーの古典エンタメ傑作。
中盤までは、複雑なストーリー展開と人物の多さについていけるか心配だ…
フリッツ・ラングのドイツ時代のスパイ映画。もちろんサイレントだが、映像があまりにも雄弁で撮影と編集の力量に驚く。特に列車のシーンの緊迫感は圧倒的。とはいえ2時間半もあり、登場人物も多いので、途中まで…
>>続きを読むドイツ語の字幕が読めなくて話がよくわからなった。恋の描写を動きで表していて、視覚で感じられるのがとても驚きました。
車のリアウインドゥ゙の中に女が横向きにいて手を差し出して誘うと男が助手席から車に乗…