面白かった。桶や障子、御簾など、日本的なものを上手く使っていて驚いた。簡素な家屋の間を歩いていく山口淑子を撮ったショットなど、俯瞰撮影がバチバチに決まっていて素晴らしかった。昔のパチンコってあんなだ…
>>続きを読む1954年の日本を撮影したサミュエル・フラーの犯罪映画。
同じ年の日本映画は
「二十四の瞳」「七人の侍」 「近松物語」「山の音」「晩菊」「山椒大夫」、全部モノクロだが
この映画はカラーでロケも多い…
W.キーリー監督の「情無用の街」を戦後の東京に舞台を変えてリメイク。シャーリー山口こと山口淑子がヒロイン役を好演。
印象的なシーン
・軍需列車から弾薬など強奪 叫び
・横浜港から東京 国際劇場へ…
屋上で芝居の稽古 素晴らしい動き演出
紅いべべ着た嬢ちゃん達 かごめかごめ
山口淑子さん ステキ
私の知らない日本
忠実でもあり 架空でもあり 創意工夫
めちゃ日本で 日本でない オリエンタル
…
103分の映画観るのにエラい難儀した。何故か知らんけどストーリーが頭に入ってこず。
山口淑子は今の女優にない妖艶さと美しさがあって素敵だったけど、それ以外は大して魅力的な人もおらず。日本語より英語の…
怖いもの見たさで見たけど想像通りの出来具合。李香蘭、戦後も未開の国のシニフィアンであり続けている。早川雪洲の日本語がネイティブとは思えないほど下手くそで、長年帰国しないとこうなっちゃうのかなと思った…
>>続きを読む1955年”House of Bamboo”。てっきりモノクロの国産犯罪ものと思ってたらカラーシネスコ富士山で始まり驚く。日本ロケしてますよのナレーション。富士吉田近辺、西部劇の列車強盗と同じ手口を…
>>続きを読む1955年サミュエルフラーの日本を舞台にした作品
ロバートスタック
ロバートライアン
山口淑子
早川雪洲
「風と共に散る」やドラマ「アンタッチャブル」より前のロバートスタック主演
と言っても目立つ…
「情無用の街」48'をサミュエル・フラー監督が舞台を東京に移してリメイクしたもの。ギャングに潜入する軸はぶらさず、FBIが軍警察に変わった。
戦後9年しか経っていない54年の東京の復興具合は思った…
ギャングの皆さんの顔と名前が覚えられなくて何度も混乱して少し進んでは戻しての繰り返しで、集中力が途切れまくりながらなんとか最後まで観た。
ギャングの長の最期が呆気なすぎるし、逆らったら絶対にヤバそう…