1936年製作のおすすめ映画 375作品

1936年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、チャールズ・チャップリン監督のモダン・タイムスや、シルヴィア・シドニーが出演するサボタージュ、ピクニックなどの作品があります。

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

おすすめの感想・評価

チャールズ・チャップリン監督・脚本・主演作品。 機械文明の発展によって失業者が増え、困窮する社会において、どんな苦し…

>>続きを読む

「ツラい状況だからこそ"Smile"を」 チャップリンの傑作。 監督、脚本、主演のみならず作曲までチャップリンが担当…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

善良な夫を装っているテロリストを捕らえるべく、独特の千里眼を持つ刑事が、夫婦が経営する映画館への潜入捜査を試みる。イギ…

>>続きを読む

ヒッチコック イギリス時代の古典サスペンス。 破壊工作(=サボタージュ)指令を受けた映画館支配人、彼の挙動を探る覆面…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ジャン・ルノワール監督による【ドラマ】。 パリから金物商を経営する主人デュプールは、妻のジュリエット、義母、娘アンリ…

>>続きを読む

‪「ピクニック」‬ ‪冒頭、1860年夏のフランス。 パリで金物商を営むデュフール、妻ジュリエット、義母、まな娘アン…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ハローニューエイジ! 初日から体調絶不調の私は通院からの令和スタートとなりました。 なので、永遠の恋人に慰めてもらお…

>>続きを読む

でも 僕のダンスシューズが この古ぼけたダンスシューズが 僕に言う "何があっても踊り続けろ、このまま!" ドレス…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

サーク、ドイツ時代。 脚本自体も面白いんだけど、サークのこの演出力がなければ凡庸なメロドラマになってしまっていたかも。…

>>続きを読む

フォロワーの「星降る夜にあの場所で」さんがレビューされていたので久しぶりに再見。 1936年ダグラス・サークがデトレフ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

アカデミー受賞作品を観よう10(1936年第9回作品賞/主演女優賞) フランク・キャプラ「オペラハット」をおさえての…

>>続きを読む

「巨星ジーグフェルド」 原題「The Great Ziegfeld」 1936/11月公開 アメリカ作品 2017-2…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ヒッチコック英国時代の 古典的スパイ映画の 先駆け…。 そのサスペンスの仕掛け は後年のスパイ映画に 色濃く影響を与…

>>続きを読む

酷い作品だった。 ヒッチコックが失敗作と語るのも頷ける。 敵スパイの暗殺指令を受けた主人公はスイスへ向かい、女スパイ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

アステア&ジンジャーのゴールデンコンビが贈るミュージカルコメディ! 今回のアステア様は水兵さんに扮し、上陸したサンフ…

>>続きを読む

やっぱりアステア×ロジャース作品は安定の楽しさと面白さ。 そしてやはり元気をもらえる。 今回は元ダンサーの水兵さん役…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

授業でみたー 「フランケンシュタイン」の監督が、こんなミュージカル映画を撮っていることに驚き! The ミュージカ…

>>続きを読む

王道ミュージカル映画。 ほぼ初対面の男女2人が 息の合った歌を披露するシーンは 恋に落ちたフリをしている という設定…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

この世はすべて舞台。 男も女もみな役者に過ぎぬ。 退場があって登場があって 一人が自分の出番に色々な…

>>続きを読む

シェイクスピアによる喜劇が原作。 よくよく見ると、森の場面は作り物のセットだったり、ロザリンドの男装にあの至近距離で何…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

サーク、ドイツ時代、初期作でこれか!なんつー巨匠っぷり!ハンパじゃねー!! なんて、なんて素晴らしい映画なのだろうか!…

>>続きを読む

思"ひ"なのか"い"なのかは置いといたとして、非常に軽快な半分ぐらいミュージカルな映画。 個人的に途中でお歌を歌われる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

戦前の方がauthenticな日本映画の不可思議。鎌倉で既に旦那は鬼籍に。妾の立場から家と生活を保証されている過保護な…

>>続きを読む

海をバックに始まり海へ帰る…愛こそ全てでそれのみに生きる、若さゆえ“勢い”に身を任せた儚さ!成瀬の佳作。 山の手の人…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ラクダ ヨーロッパのある国 首都近くの修道院で育ったドミニは、列車で運命的な出会いを果たすが…… マレーネ・ディー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

溝口第二弾は『祇園の姉妹(きょうだい)』。 NHK BSの『山田洋次監督が選んだ日本の名作100本』枠で放送された際…

>>続きを読む

角川シネマ新宿で開催の溝口健二・増村保造映画祭─変貌する女たち─にて鑑賞。 『浪華悲歌』と並ぶ溝口監督の戦前作の傑作…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

No.98[えーっと、ZOZO澤社長ですか?] 60点 友達多いやつが勝利っていういつものキャプラ映画である。純朴で…

>>続きを読む

大金持ちの叔父の遺産を突如相続することになった田舎暮らしのチューバ吹きディーズ。しかしいつも通りの趣味の作詞にしか興味…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

初見。山中貞雄作。庶民、武士、商人、殿様、それぞれが自由や不自由を味わいながら同じ世界を生きている。講談、歌舞伎をベー…

>>続きを読む

15歳の原節子。 が、弟の犠牲になることを決意したときから、彼女は、沈黙しうつむき話すことをやめる。映画にはフレーム…

>>続きを読む
>|