毒婦高橋お伝の作品情報・感想・評価

毒婦高橋お伝1958年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:74分

ジャンル:

3.6

『毒婦高橋お伝』に投稿された感想・評価

3.5
『毒婦』ってのがなかなかのインパクトですが、後半は娘を失った悲しみが事件の動機という解釈です。
主演の若杉さんを初めて知りましたが、妖艶な美しさは、現代の女優さんにはないものです。
土偶
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新東宝公式チャンネル限定配信。
中川信夫監督、渡辺宙明音楽。

ヒロインの若杉嘉津子(お岩さんは翌年)の身長の高さ(丹波哲郎と並んで目立って小柄ではない)と草履で追っ手から逃げる逃げる逃げる逃げる……

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3.5
強烈なクローズアップの応酬と流れるようなクレーン撮影とセットが素晴らしい。
3.8

男に利用された女が自らの手で殺し、本当に愛した男には敢えて突き放すような態度をとってケジメをつける。明治時代の和洋折衷のセット、ボロ屋の天井、天窓からのハイアングルと暖炉やベッド下等のローアングルを…

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 丹波哲郎に関する動作(杖、扉)で劇伴が止む。無言ビンタや上裸で誘拐した女性を虐待するのを流しで撮ったり、引きで起き上がりまとわりついた挙句の落下死インサートの短さだったりあえて人物造形に肉付けされ…

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元をたどれば飲む打つ買う。
男の罪が大きい気がするが、実際はどうだったのか。

若杉嘉津子が印象を残す。

天窓。

明治も初めの頃だとちょんまげの人も残っていたのか。

警邏部長に、「貞操の嵐」で…

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3.0
〖1950年代映画:人間ドラマ:新東宝〗
1958年製作で、1879年(明治12年)に刑死した高橋お伝の生涯を映画化した人間ドラマらしい⁉️

2026年465本目
明治初年に、男👨に翻弄され乱痴気騒ぎで毒婦🧕と綽名され死刑囚となった高橋お伝を、新東宝の代表的ヴァンプ女優の若杉嘉津子が演じ、存分にその妖艶さを発揮した佳作。
tych
3.8

1958年 中川信夫監督作品 74分。明治初年から始まる。美貌と口の巧さで警官(明智十三郞)も手玉にとる高橋お伝(若杉嘉津子)は、万引が元で舶来堂(丹波哲郎)の「女買い」商売を手伝うことになる。お伝…

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