毒婦高橋お伝の作品情報・感想・評価

毒婦高橋お伝1958年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:74分

ジャンル:

3.5

『毒婦高橋お伝』に投稿された感想・評価

元をたどれば飲む打つ買う。
男の罪が大きい気がするが、実際はどうだったのか。

若杉嘉津子が印象を残す。

天窓。

明治も初めの頃だとちょんまげの人も残っていたのか。

警邏部長に、「貞操の嵐」で…

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3.0
〖1950年代映画:人間ドラマ:新東宝〗
1958年製作で、1879年(明治12年)に刑死した高橋お伝の生涯を映画化した人間ドラマらしい⁉️

2026年465本目
明治初年に、男👨に翻弄され乱痴気騒ぎで毒婦🧕と綽名され死刑囚となった高橋お伝を、新東宝の代表的ヴァンプ女優の若杉嘉津子が演じ、存分にその妖艶さを発揮した佳作。
tych
3.8

1958年 中川信夫監督作品 74分。明治初年から始まる。美貌と口の巧さで警官(明智十三郞)も手玉にとる高橋お伝(若杉嘉津子)は、万引が元で舶来堂(丹波哲郎)の「女買い」商売を手伝うことになる。お伝…

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天晴れ新東宝。天晴れ中川信夫。若杉嘉津子バンザイ。日活ロマンポルノが目指すべきだったのは本来この路線だったのかもしれん。明治初年とかいう時代設定が鹿鳴館的に魅力的。そして今回、惚れ惚れしたのがセット…

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若杉嘉津子(高橋お伝)
明智十三郎(並河和馬警邏)
丹波哲郎(大沢伊兵衛)
中村彰(古賀陣十郎
舟橋元(倉田格之助警邏部長
松本朝夫(高橋浪之助)
沢井三郎
芝田新(長虫の市三
山田美奈子(倉田梢

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追っかけ運動から始まり制御不能の乗り物が出て次々と男が巻き込まれる脚本や、野蛮なクローズアップで語りを加速させる編集、思わず「これが映画だ」と言いたくなる。

最初が人力車で最後が列車。屋根に空いた穴から中の人間を見下ろす奇妙なショット。セット内のカメラの動きが流麗である。そして悲壮極まる貧乏描写。父親に使い走りにされる子供の惨めさが痛いほどよくわかる。人…

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おつた…かと思ってたら、おでん🍢でした😳。何回も映画になってる有名は話らしいです。
生誕120年 映画監督 中川信夫
Nobuo Nakagawa Retrospective

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