光が差してて平成っぽいフィルムレンズみたいな映像が綺麗な作品だった。展開が結構ゆるやかなのと花のクズさがノイズになる瞬間もあるから、好き嫌いは分かれると思う。(私は正直言うと、最初の方花の言動を許容…
>>続きを読むなぜこの監督はこうも倫理観外れすぎて最低というほどではないけど常識的にマナー違反でしょということを描きたがるのかな笑
それで何を描きたいのかが自分にはよくわからない。
学生映画ぽかったな。
ただやっ…
記録
ファンタジーではなく、描かれているのは高校生たちの日常のはずなのに、どこか現実から少し浮いたような空気が流れている。その独特な空気感は、公開当時の時代性による部分もあるのだろうが、それ以上に…
そうならないでくれ、とおもったことばかり起きて、それが痛かった まだむきあえない あまりにもくるしい 痛い 二度と逢えないすきだったおんなのこのことをおもい出していた わたしは恋が終わらなかった 終…
>>続きを読む全体的に綺麗だった。若い人にしか出せないエネルギッシュさと、思春期を感じさせるような人間関係。美して儚い映像。好きです。
ただ、やりたいことをやり切って、結局最後気になることばかり。だけど、そういう…
真ん中の木立が画面を二つに分けている。センパイを引き連れているアリスが、木立につかまって、左のフレームに体を乗り出して、花に電話をする。この人どうするの?センパイは右のフレームにおとなしく収まって料…
>>続きを読む岩井俊二といえば光、雨、緑、制服のイメージで彼の作品は日本らしい美しさがある。
観客が1人も居ない花の落語をアリスただ1人が見ていたり、アリスが表紙モデルになった雑誌を花が買っていたり、この映画は…
地味に印象に残ってるのが最後バレエ踊るとこで、アリスがパンチラしちゃうから何か下に履くか?ってきかれたときに「減るものじゃないので」と言っていたこと。まあ、減るもんちゃうか。。
これを感じた理由は、…
ラストのアリスがバレエを踊るシーンでなぜか泣いてしまった。映像が綺麗で、アリスが美しくて自然に出た涙だった。
岩井監督の作品はなんだか、夢の中みたいな質感だなと思う。
花ちゃんのこと、ほんとに好きに…
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