とても大好き。
岩井俊二らしい、少女の青春と恋心をきれいなクラシック音楽と淡い光の映像でファンタジックにしてみせるマジックがかかった映像美。
冒頭に松たか子を見送る家族は、本当の家族だし笑
引越…
プロローグ。
実写版ジブリみたいだなという感想。
画作りとかキャラの挙動とかに、そんな雰囲気を感じた。
一緒に観に行った人は、Love Letterを観た際にジブリっぽいという感想を言っていたので…
巣立ちの最初の一か月
段々と街に溶け込んでしまう前のこの緊張感と新鮮さは二度と訪れない
風薫る草原に浸かって武蔵野の本にキスをする松たか子は美しかった
この作品を観て、岩井俊二は小学生の集団が画面い…
高校時代のある日、ふとテレビを点けると豪雨の中、赤い傘をさして立ち尽くす女性が映っていた。
何故かそのシーンが忘れられず、当時のインターネットを彷徨っていたところ、やっとのことで作品名が分かる。
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北海道から東京の大学へ入学した卯月の上京物語。松たか子の繊細な仕草と何気ない台詞が丁寧に紡がれ、彼女の内にある性格や新生活への期待と不安が静かに、そして見事に滲み出てくる。ピアノを基調とした劇伴が、…
>>続きを読むまるで少女漫画の1巻目
主人公のおっとりしてそうで不思議な行動力があるところとか恋焦がれていた人とのミラクル展開とか
これからこんな展開かな…と想像してたらエンドロールで焦った
松たか子はずっと素…
卯月が東京へ上京した理由が分かったとき、モノクロだった世界に色がついた、そんな感覚になった。
映画の前半は、どこにでもいる大学生の上京物語だと思って作品を見ていた。冴えない地方から出てきた女の子の…
岩井俊二監督の長編映画監督としての30周年記念上映企画、終了直前に知ってよかった。個人的にあまり相性がよくない岩井俊二監督作品ですが、本作はちょっと別格。4月にふさわしい「はじまり」を描く物語。
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