四月物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「四月物語」に投稿された感想・評価

心が一生ほくほくしている。
来年の春に、前に進まない。と決めたのはわたしなのにちょっとだけ心がズキズキした。秋には進むし、一生懸命がんばってみよう。
武蔵野という街に行ってみたくなる。
momo

momoの感想・評価

3.5
桜があんなにきれいに吹いてしまったら、私の切なさもどこかに吹き去ってくれるだろうか、
泉くん

泉くんの感想・評価

4.0
文芸坐オールナイトで。自分の大学生活と何も重ならないけど良かった
七坂

七坂の感想・評価

3.3
北海道から上京した少女の静かなる四月物語。

画面の奥から季節の匂いが香るような、幻想的な桜の雨のシーンが美しい。不透明な未来が許される今この時だからこそ抱ける淡い希望に満ち満ちた67分間。純粋という言葉はこの映画にこそある言葉だ。この手の映像を見ると、改めて女性を美しく撮ることに長けた監督だな...と。激しい起伏のある作品ではなく、あくまでも一少女の上京直後の姿を描く物語なのだがそれをここまでドラマチックに描く手法には憧憬を抱かずにはいられない。瑞々しくも、ある事柄に囚われた人物を描く、本作以後の岩井俊二作品に通ずるテーマのような物はこの頃から変わらず。空白を残して、物語はあるがままに幕を閉じる。うん、大好きです。
Momoka

Momokaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

初々しい松たか子がかわいらしいと思ったら、初主演映画。冒頭に本当の家族が出ていた辺り、さすが芸能一家...

ちょっと変わった友達に半ば強引にサークル誘われたい。
作りすぎたカレーを隣人に食べてもらいたい。
自転車を漕ぎたい。
見知らぬ親切なおじさんから傘を借りてわざわざ好きな人のところに戻っていきたい。
好きな人から傘を借りられるのならボロボロの傘でもいい。
こんなふうに素直で、健気で居たいな〜と思った。

石井竜也が出ていたのには笑った
日記を映像化しているような映画。引越し先でご近所さんに挨拶したり、本屋の袋が紙袋だったり、懐かしい風景にほっこりした。
気になったのは、この人の登場はなにか意味があるのか?という登場人物が多々いたこと。映画館のおじさん、ミステリアスなご近所さん、傘を貸してくれたおじさんなど。都会にはいろんな人がいるよ、という表現なのだろうか。これら変わった人々の行動はなにかの伏線じゃないかと思ってドキドキして観ていたが、何も起きず拍子抜けした。(笑)
全体通して言えるのは、松たか子さんが若くて可愛い!
s

sの感想・評価

3.5
2回目の鑑賞。
上京したヒロインは手探りで、改めて観てみるとその様子はかなりあぶない。知らない土地で高校出たての少女が1人で生活するってこんなに危ういのか。おいおいおいとツッコミを入れつつ、それでも先輩を追いかけている姿は健気に見えて応援したくなる。
以下メモ
楡野です。楡野卯月です。(釣りクラスメイトへ)
卯月です。楡野卯月です。(山口先輩へ)
いきなり松たか子のリアル家族から始まるの面白い。

初めの方はちょっと野暮ったくも見える初々しい松たか子がどんどん可愛くなっていく。輝いてた。

地方から上京してきて大学に入学して新歓とか受けて、っていうので言うと『横道世之介』の方が好きだったけど。

最後のセリフがダサすぎて残念。要らない。

【一番好きなシーン】
国木田独歩の「武蔵野」にキスするシーン。
えるも

えるもの感想・評価

4.0
まさに4月で、ずーっと根底にそこはかとなく幸福感があるような短編映画だった。
最後の傘のくだり全てに多幸感を感じた。
山本

山本の感想・評価

4.3
松たか子のイメージビデオ。健気〜〜〜〜〜どんだけ人をほっこりさせるんだよっていう。カレーはつくりすぎたらご近所さんにおすそわけするものだし、傘は借りたらすぐに返すものである。また四月に、とくに雨の日に見たくなる66分間。
ていうか同期の子、「街」の「水曜日」じゃん!
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