四月物語の作品情報・感想・評価

「四月物語」に投稿された感想・評価

松たか子さんは好きなんだけど
物語はえ、終わり?ってなってしまった。
人に見せたくない映画。

僕はずっーとずっーと昔から変わらず好きな女性芸能人が二人いまして
松たか子さんが2番目に好きになった人なんです

映画とかマンガとかで学習したんですが、なんか人は2番目に好きな人と一緒になった方がいい的なチェケラ
そうなると僕は松たか子さんと結婚するべきだと思っているし、そうなると信じてるんですよね。

そんな、奥さんの昔を過去を詮索するようで観ることに気が引けるんですが
まぁ百歩譲って僕はイイとしても他の人が奥さんの過去を知るなんて辞めてもらいたいと思っちゃいますよね。

フライフィッシングっていい趣味みつけたねー。
先輩に傘借りられてよかったねー。

あと見慣れた場所が2つくらい出てきて、より松たか子さんとの生活をリアルに想像することができて、よかったです。
結婚したらコレを見たことは黙っておこうと思ってます。
そしていつか先輩のことを本人の口から聞けたらと思っております。

上京したての女子大生の何気ない1日をナチュラルに、白っぽい映像でずっと見せてくださる、、、ほんとに、もー!でした。
松たか子のドピュアさで他の演者が悪役に見えちゃうけど、全然みんないいやつ。
山崎先輩とのやり取りは未だかつてない程の胸キュンでした。
Oldman

Oldmanの感想・評価

4.0
霞みがかった映像のなかでひたすら映える透明感。画集を眺めているような美しさ。
ざね

ざねの感想・評価

5.0
観賞後の気持ちは海がきこえるを観たときのそれに類似してたように思う。
若きピュアネスの衝動たるや…

生きていた信長は信長協奏曲の元ネタなのか…?

武蔵野なのか国立なのかよくわからないけど、西東京での新生活のワクワク感も映像の全てに響いてた
takanabe

takanabeの感想・評価

2.8
公開当時ぶりに三回観た。

江口寿史が女の子の絵を描く動機が、女の子になりたくてもなれないことであるように、岩井俊二が映画を撮る動機も、少女漫画の世界に入りたいけど入れない、ってことを言い続けてるだけな気がする。

上京して一人暮らしを始めるシチュエーションと、松たか子の瑞々しさと適度な野暮ったさが、すごくマッチしてる。やっぱりブタ鼻最強! しかも雨でずぶ濡れ!

よくわからないカットや編集も多いけど、90年代の空気感と言えば、そんな感じです。
ナカノ

ナカノの感想・評価

3.7
素敵だなあ。情報が少ないと憧れが一層募るよね。ちょっと知るだけでわくわくするよね。募っちゃうよね。
今にもこれから先の時代にもほとんど無いであろう状況と空気感。平成ありがとう。
劇的な話じゃないからこそ、春が来る度に何度でも観たくなる作品。
携帯電話が普及する直前の時代特有の空気感が見事に切り取られていてホント良い。90年代というざっくりした括り方じゃなくて、この97年,98頃が異常にツボという人も多いことだろう。
また、地味に自転車ムービーとしても秀逸だと思う。
そわそわ感とか空虚感とか、いろいろなことが動き出していく予感とか。一気にあの4月の気分に戻れる作品だった。とても好きだ。映像も美しくて好き。桜がとても綺麗。町の雰囲気も最高。
ホワッとして透き通った感じだ。
松たか子が誠実そうでかわいい。実際誠実なんだろうけど(笑)
大学の新入生、ちょっと変な友達なんだけど一応友達もできて、サークルにも入って、恋愛も展開がありそうな・・・
新しい生活って楽しい。
そういうプロローグみたいなところを切り取ったような作品。
何気ないシーンの一つ一つが脳裏に残っていく。
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