ハルフウェイの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハルフウェイ』に投稿された感想・評価

ニシダ

ニシダの感想・評価

4.3
【時差投稿】
岡田将生が出ており気になり、鑑賞。

アドリブが多い分、自然体で凄くリアルで綺麗な映画だった〜〜
よく意味わかんない設定とかの青春恋愛映画最近多いが、ハルフウェイこそが本当の青春映画だよー!って思った

高校生っていろんな悩みもあり、進路って本当に分岐点でもあるから相手の夢を尊重してあげたいけど、離れたくないという悩みがわかるよ、、と

修が大人すぎる、岡田将生がカッコ良すぎる

何度も見たい映画、
アナザースカイの北乃きいの回で、ハルフウェイの話をしていて気になって観た。アドリブだけで作られた映画。北乃きいがHALFWAYという単語をハルフウェイと読み間違えたシーンを監督が気に入って、元は「だけど、それはまだ物語の途中」という題名だったのをハルフウェイという題名に変えた。らしい。ショートフィルムが好きな人は好きかも。岡田将生がかっこよかった。内容自体、薄い感じはするけど、もう会えない友達や恋人が居たりする人にはお勧め。懐かしい気もする。
kbny

kbnyの感想・評価

4.2
岡田将生ってこんなイケメンなんかって、北乃きいってこんなノーマルプリクラ顔面なんかって気付けた🤧
内容的にはヒロの気持ちが全く理解できんくてイライラする場面多かったけどシュウがちょっと大人びたような冷静な対応してる、子供っぽい彼女とあやす彼氏みたいなのが理想的でグッと来た!
終わり方は謎いと思ったけど監督の意図だと知ってブワァってなってる
ほとんどアドリブで、きいちゃんが素でハルフウェイって読み間違えたのおもろい
Limetree

Limetreeの感想・評価

3.0
修のことが大好きで離れたくないのは解るけど、ヒロが幼すぎてなんだかなぁ~って感じ。
凄くキラキラしているけどなんか腹立たしい(主に北乃きい)という絶妙なバランス。
映画猫

映画猫の感想・評価

3.0
2022-571

この評価は物語が好きとかではなく、これをアドリブでやったという点に重きを置いた上での評価
事前情報無しで観たから、終始高校生カップルの痴話喧嘩を見せられた感はあったけど、後からほぼアドリブだと知って驚き
北乃きいと岡田将生の相性の良さからアドリブを提案した岩井俊二凄って思う
物語としては進学先にまで口を出したり言ってる事が変わるヒロが苦手過ぎて終始引いていたら、それで終わるのっていう感じで終わった
変に散らからずに纏まっているのは周りの役者さん達の力も凄いんだろうなと
たか

たかの感想・評価

3.3
アドリブなのが凄い。
最後までグダグダにならず、卒業前のせつない感じがリアルに出てて好みな作品。

ハルフウェイシーンのついスタッフを見ちゃう2人も良き。

大沢たかおさんとの恋愛相談も良き。

北乃きいさんの涙を浮かべながら「東京に行って欲しくないです…行って欲しくないです」はなんとも言えない可愛さ。

恋も人生もまだまだ途中。halfway
ma

maの感想・評価

4.2

アドリブから出た、賜物。
ハルフウェイ。

あくまでも、"途中" だからね。
最後、不意にプッツリいかれるけど。

季節の切り取り方が、良かったな〜。
寒さが余計に寂しさ漂う感じね。

土手で頭合わせあって、
顔叩き合う感じとか、
言い争う感じとか。
イライラしちゃう感じとかとか。

みんな迷う、遠く行く行かない問題。
先生、
凄く説得力のある事言ってたな〜。

後先考えないで
好きって言っちゃうのが男だって。

東京という魔物が住むとこから
乗り越えて帰ってきて、いい男になって
経験した上で、
守りたいって言われたらって。

そりゃ惚れるだろうな。
凄い経験の違いを魅せられたよ。

今考えると、
キャストもめちゃくちゃ豪華よな。

でもそれを感じさせないくらいの、
2人の濃さだった。
密、蜜、って感じだった。

ヒロの奔放さとシュウの優しさ。
私は好きだな〜。
ことり

ことりの感想・評価

4.5
好きな映画ランキングトップ5位入る映画。
ほぼアドリブらしく台詞がセリフっぽくない、リアルな感じがいい。穏やかな時間がだら〜っと流れてるようにみえつつ、2人の間に流れる一瞬一瞬の時間が尊くて心がほっこりとする。
どこにでもいそうな高校生カップルの日常を切り取って繋げたみたい。何気ないけどなんかいいなって思う時間が全部詰まってた。ほとんどアドリブってのがいい
大沢たかおの「ずっと同じとこに留まってる人と、ここをでて自分の知らない世界を沢山知ってる人とどっちがかっこいいか」っていい事聞きますね…色んなものを経験してる人のほうが断然カッコいい。まぁ岡田将生やったらどっちでもいい
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