【鑑賞メモ】
土手に咲く桜。
青々とした田んぼ。
雨とバス。
田舎サイケデリック。
かなりシュールなんだけれど、なぜかのどかな田園風景とミスマッチを感じない。
日本の田舎は元来、シュールを内包して…
物凄く普遍的な事
少しだけ異常で、とても普遍的な事についての映画。滅茶苦茶ありふれているけど、それがとても愛おしい、という感情を巧みに引き出す、画作りと間と演出。「素朴」である事の高級さを語れる映…
ツッコミ不在でどんどん進んでいく…恐ろしい!ツッコミどころしかなさすぎてもはや馴染んでくるし、浅野忠信のパーカーの歌舞伎色のラインとか学校でみんなが一列に並んでるとか何でもないことまで面白く思えてき…
>>続きを読む全体的にはつまらない
但し1点だけ刺さった部分がある
小学校の朝礼での周知内容
・山口君に喧嘩を仕掛けないこと
・山口君の家に石を投げ込まないこと
・山口君の鞄を土に埋めないこと
俄然、山口君とい…
土屋アンナ今と違いすぎるwww
庵野秀明が風立ちぬの時より芝居がうまいw
漫画家役の人って庵野作品でよく絵コンテ書いてる人か
予告で面をくらい、大日本人みたいにすべってるだけなのをシュールと履…
『茶の味』は、一般的なヒューマンドラマの型には収まらない、かなり珍しいタイプの作品。あえて呼ぶなら、日常の風景に潜む違和感を慈しむ「ヒューマン・カルト映画」だろう。
これをシュールなコメディという…
2026年13本目
鑑賞日:3月8日
まさにSlice of Lifeとも言うべきか、静止画像かの如くゆったりとした時の中で時折顔を覗かせる微細な変化。その積み重ねが生活というアニメーションになる…