茶の味の作品情報・感想・評価・動画配信

『茶の味』に投稿された感想・評価

まめ

まめの感想・評価

4.5
バスに傘を投げ入れて走って帰るシーン
公園で逆上がりを練習するシーン
おじいちゃんのパラパラ漫画を家族で眺めるシーン、好きなシーン多すぎる
特に、アオイが囲碁部に入ることを知った後の帰り道が可愛すぎた、里山に響く、囲碁、囲碁!

フィクションとノンフィクションの狭間で見せられるギリギリありそうな日常のシュールさがいちいちおもしろい、好きすぎる

その一方で
昼寝、囲碁、人を送り出す、お茶を飲む日々の暮らしを支える縁側と居間、庭からなる日本家屋と里山ならではの情景が美しい。日々は美しい。
デコ列車出, 窓開け子供見閉め,地面少女巨大顔,朝礼,呪いの森野糞デビュー,半埋め巨大卵,刺青血だらけヤクザ佇み幻,頭蓋骨,田んぼ自転車,お好み焼き屋溜まり場,コンビニ世界の切手雑誌, 縁側囲碁,転校生,暴走族,河原石打ち,石投げ打ち返し, 着ぐるみ電車撮影会,アシスタント殴られ,浜辺舞踏,催眠術,生放送流血,土埋め掘り起こし,ミキサー,レコーディング,山透過,アニメ上映会,祖父死,家族別パラパラ絵,逆上がり成功,ひまわり巨大化
神田

神田の感想・評価

3.5
シュールな作品。三角定規や山の歌など異様に耳に残る曲が多く、視聴して10年以上経ってるのにまだ歌える。不思議な魅力のある映画。
K

Kの感想・評価

3.5
いわゆるシュール系の映画。こういう作品を観ると、ヘンなことをやりながら内容もしっかり詰め込む難しさが伝わってくる。ちょい役で加瀬亮さん(流星警備員)、高橋一生さん(囲碁部部長)、庵野秀明監督(アニメ監督)などなどが見られるお得感。無駄に壮大な「山よ」。パラパラアニメ。クセの強いほのぼのホームドラマ。
Rio

Rioの感想・評価

3.8
今となってはニッチな方の日本の豪華俳優の詰め合わせ。ストーリーや演出は好みとしか言えないけど割と好き。

田舎独特のノスタルジーと、何も起こらないのにどこか懐かしい雰囲気の映画。

土屋アンナの声は酒焼けじゃなかったのか。シンプルに美人。
ryo

ryoの感想・評価

3.9
♪やーまーよ、やーまよっ、やまよやーまよっ、やまはいーきーてーいーるー♪

説明が難しい映画だけど面白い。
ご覧あれ。
ラスト好き。
変な猫

変な猫の感想・評価

5.0
今まで見た映画で一番好きな映画。
これを超えるものは多分出てこないと思う。
好き嫌い分かれると思うけど、私はこの映画に出会えて本気で良かったと思う。
群像劇ってとこも好きだし、みんなそれぞれ悩みはあるけど前進していって前向きになれる。
ギャグもツボすぎる。
三角定規の歌、お湯の歌、山よ、口ずさみたくなる。
石井克人監督らしくシュールな世界観でクスクス笑える感じが心地良く、「茶の味」というタイトルは観終わった後も色々考えさせられる。

キャストはカメオを含めて大挙の出演。
坂野真弥はいろんな意味で存在がでかかった(笑)
あと我修院達也があまりにも目立ちすぎ。笑いの部分を独り占めしている。

樹木希林は反則的な出演の仕方だし、土屋アンナは下妻とまるで逆の役柄でびびった。
こういう映画も石井監督の持ち味なだけに、またこの手のタイプの作品を作ってほしい。
ekn

eknの感想・評価

4.0
シュールなギャグが2分に1回ペースで起こるのに、長閑な田舎町の日常と調和が取れてるのがわけわからん。
土屋アンナが別格のかわいさ。自分に好意を寄せている佐藤貴広に全く関心がなさそうなのが最高。
語り口調と音楽的な編集から落語の雰囲気を感じる。
庵野秀明と草彅剛が出演してた。
309

309の感想・評価

4.2
変だけど癒される映画
結構長いけど、歌やダンス、アニメなどいろいろ詰め込んであるから飽きさせないつくりになってる
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